Plaudの日本ユーザー向けセキュリティ体制。GDPR、HIPAA、SOC 2、EN18031に準拠。
  • お知らせ

日本ユーザー向けのセキュリティ体制と取り組みについて

Plaudは、日本市場における安心・安全な利用環境の確保を最重要事項と位置づけ、データの保存場所、管理体制、企業運営の透明性について、あらためて明確にご説明いたします。

ハードウェア製造とデータ管理を明確に分離し、国際基準に準拠したセキュリティ体制のもとでユーザーの情報を保護するとともに、日本のユーザーデータはAWS東京リージョンで管理され、暗号化・アクセス制御を含むユーザー主体のデータ管理原則に基づいて運用され、個人利用から法人利用まで、安心して導入いただける環境を整えています。

PL

PLAUD AI Support For Japan

August 31, 2026

日本リージョンでの保存・処理を順次完了、地域別の運用方針を公開

AIボイスレコーダーおよび会話インテリジェンスサービスを提供するPlaudは、日本市場におけるユーザーおよび法人利用者の皆様に、より安心してサービスをご利用いただくため、データ管理および処理体制の明確化と強化を進めています。

この度、地域ごとのデータ保存方針、クラウド基盤、アクセス管理体制について、運用実態に基づく情報を公開いたします。

日本ユーザーのデータ管理体制について

日本のユーザーに関するデータは、すべて東京リージョンにて保存・管理されています。

当社は、日本市場におけるデータ主権およびプライバシー保護を重視し、日本のユーザーが安心してご利用いただける体制を継続的に整備しています。

データ保存・処理に関する基本方針

Plaudでは、クラウド基盤としてAmazon Web Services(AWS)を採用し、国際的なセキュリティ基準に準拠した運用を行っています。

  • データの保存場所
    日本地域の対象データは、AWS 東京リージョンにて保存・管理されています。

  • 暗号化と保護
    データは、保存時・通信時ともに暗号化され、厳格なアクセス制御のもとで管理されています。

  • アクセス権限
    ユーザーデータの管理権限はユーザー本人のみに帰属します。

  • 目的外利用の禁止
    ユーザーデータを、許可なく学習用途や第三者提供に利用することはありません。

AWS(Amazon Web Services)について

Plaudが採用している Amazon Web Services(AWS) は、世界最大規模のクラウドサービス基盤であり、以下の特長を備えています。

  • 高信頼性のデータ保存・演算・データベース基盤
  • 国際的なセキュリティ基準への準拠
  • 多くのグローバル企業・公共機関での採用実績

Plaudは、AWSのセキュリティ設計を基盤とし、独自の内部管理ポリシーを組み合わせて運用しています。

データはどのように保護されているか

■ 暗号化

ユーザーデータは、通信時および保存時の両方で暗号化されています。

これにより、第三者による不正取得や改ざんのリスクを低減しています。

■ アクセス制御

Plaudでは、すべてのデータアクセスに対して、厳格な権限管理と監督体制を敷いています。

  • アクセスは最小権限原則に基づいて制限
  • 内部監査およびログ管理を実施
  • 未承認アクセスや目的外利用を防止

SOC 2、HIPAA、GDPR、EN18031等の国際基準に準拠し、プライバシーを保護するPlaud。

誰がデータにアクセスできるのか

ユーザーデータの管理主体は、常にユーザー本人のみです。

Plaudまたは第三者が、ユーザーの明示的な許可無く、以下の行為を行うことはありません。

❌ AIモデルの学習に利用しません

❌ 無関係な第三者へ提供しません

❌ 未承認の目的で二次利用しません

これらの方針は、契約・技術・運用の各レイヤーで管理され、すべてのデータ処理は、国際的なプライバシー基準に基づいて実施されています。

日本市場における運営体制について

Plaudは、日本市場における利用環境を重視し、データ管理・処理体制の明確化と透明性の確保を継続的に進めています。

本取り組みにより、個人利用のみならず、企業・法人・教育機関などの組織利用においても、安心して導入・検討いただける環境づくりを目指しています。

データの取り扱い、セキュリティ方針、運用体制の詳細については、以下のページにてご確認いただけます。

▶ Plaud セキュリティについて
https://jp.plaud.ai/pages/trust

Plaudは今後も、日本のユーザーおよび企業の皆様が安心して利用できるサービス運営を最優先に、技術面・運用面の両面から改善と強化を続けてまいります。

よくあるご質問

Q1.  Plaudのハードウェアは、どこで製造されていますか?

A1.Plaudのハードウェアは、国際的な品質基準に基づき認定された製造パートナーに委託し、現在は中国で生産されています。

ハードウェアの製造工程とユーザーデータの処理・管理は完全に分離されています。

デバイスは単体で外部ネットワークへ通信する機能を持たず、録音データはユーザーがアプリへ接続した際にのみクラウド環境へ転送されます。

すべてのデータは暗号化された状態で取り扱われ、製造拠点および製造工程が録音データや内容へアクセスすることはありません。

Q2. Plaudはどこの国の企業ですか?

A2.PLAUD Inc.は、米国デラウェア州で法人登録され、サンフランシスコに本社を構えています。

グローバル展開を行っており、サンフランシスコ、シンガポール、東京、深圳、シアトル、北京など、各地域に拠点および運営チームを有しています。

GDPR、HIPAA、SOC 2、EN18031、ISO 27701、ISO 27001のセキュリティ認証

法的根拠および正当な手続きを伴わないデータ提供は行わず、Plaud Inc.がユーザーの明確な許可なくデータを提供する義務や権限はありません。

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Plaud NotePin
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  • マグネットピン、クリップ、毎月300分のAI文字起こし)
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