Plaud Inc.とPlaud株式会社について

Plaud Inc.は、米国デラウェア州で法人登録され、サンフランシスコに本社を構え、ハードウェアとソフトウェアを融合により、人とAIの知性の限界を押し広げる議事録ソリューションのリーディングカンパニーです。Plaudは、SOC 2、HIPAA、GDPR、およびEN18031の完全な準拠により、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護に取り組んでいます。2023年以降、Plaud製品は世界で150万人以上のユーザーに利用されています。「無限に広がる、知的ポテンシャル」を使命とし、「話す・聞く・見る・考える」といった日々の行動の中から、知性を捉え、まとめ、活かせるようにするための次世代インテリジェンス基盤とインターフェースを構築しています。

その日本法人であるPlaud株式会社は、日本市場におけるローカライズ運営、カスタマーサポート、関連する法令遵守およびデータ管理体制の整備を担っています。日本の個人ユーザーおよび法人顧客に対し、信頼性の高いAI記録・会話インテリジェンスソリューションを提供し、個人および組織の生産性と意思決定の質の向上を支援することを目的としています。

安全およびプライバシー保護への取り組み

Plaudは、ユーザーのプライバシーおよびデータセキュリティを最重要事項として位置づけています。

ユーザーからお預かりする個人情報を適切かつ慎重に取り扱うことは、事業上の基本要件であると同時に、社会的責任であると認識しています。

そのため、Plaud株式会社は、日本国内法および適用される国際的なプライバシー関連法令・業界基準を遵守し、データ処理が合法・安全・透明かつ管理可能な形で行われる体制を整備しています。

データの保存および管理においては、日本市場向けユーザーのデータをAWS東京リージョンで保存・管理しています。

データセキュリティ体制の構築にあたっては、国際的に通用する管理および技術基準に準拠した体制を整備しており、ISO 27001、ISO 27701、HIPAA、SOC 2、GDPR、EN 18031 など、国際的なデータ保護・セキュリティ関連認証および監査報告を複数取得しています。

Plaudのデータ処理においては、ハードウェアの製造工程とは制度面・技術面の双方において完全に分離されており、ハードウェア製造を経由してデータが処理されることはありません。 日本地域におけるユーザーデータは、全て日本地域のクラウド基盤上で暗号化および厳格なアクセス権限分離のもと保護されています。

Plaud株式会社のデータ管理およびセキュリティ方針は、米国本社であるPlaud Inc.と整合性を保ち、国際的なデータ保護基準に統一して準拠しています。 ユーザーの明確な同意がない限り、Plaudが第三者にユーザーデータへのアクセスを許可することはなく、無断でデータをAIモデルの学習、製品改善、その他の目的に利用することもありません。

Plaud株式会社は、今後も継続的にリソースおよび技術投資を行い、日本国内におけるデータ保存およびセキュリティ管理体制の強化を図り、日本のユーザーに対し、長期的かつ安定した信頼性の高いサービス環境を提供してまいります。

ユーザーデータの安全性について

Plaudは、データ安全およびプライバシー保護を最重要事項としています。日本市場向けのユーザーアカウント情報およびユーザーの同意に基づき取得されたデータは、AWS東京リージョンで保存・管理され、日本国内のクラウド基盤上で処理・保護されています。

AWSとは

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Amazon Web Services(AWS)は、世界を代表するクラウドサービスプラットフォームです。高い信頼性を持つコンピューティング、ストレージ、データベースサービスを提供し、複数の国際的なセキュリティおよびコンプライアンス認証を取得しています。PlaudはAWSを中核となるクラウド基盤として採用し、日本ユーザーに対して安定かつ安全なサービス環境を提供しています。

データの保護方法

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ユーザーデータは、その取得から保存・利用・削除に至るまで、ライフサイクル全体において暗号化により保護されています。Plaudは、すべてのデータアクセスに対して厳格な権限管理および監督体制を実施しており、データの送信時および保存時の双方で高水準の安全基準を維持しています。不正アクセスや不正利用を防止するための技術的・組織的対策を講じています。

データの保存先

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日本ユーザーのクラウドデータは、すべてAWS東京リージョンのデータセンターに保存されています。日本の関連法令および国際的なプライバシー基準に準拠した体制のもとで管理・保護されており、制度面および技術面の両面から、ユーザーデータが適切に守られる仕組みを整備しています。

ユーザーデータのアクセス権限

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ユーザーは、常に自身の唯一のデータ管理者です。ユーザーの明確な同意がある場合のみ、サービス提供に必要な範囲に限り、Plaudは関連データにアクセスできます。ユーザーデータを無断で利用することはなく、無関係な第三者に共有することもありません。すべてのデータ処理は、国際的なデータプライバシーおよびセキュリティ基準に準拠した形で実施されています。

日本支社

会社名

Plaud株式会社

連絡先

support-jp@plaud.ai

住所

東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 33F

本社

会社名

Plaud Inc.

電話番号

415-829-3606

住所

8 The Green, Ste A, Dover, Kent County, Delaware 19901

FAQs

1. ユーザーの録音や文字起こしデータはAIの学習に利用されますか?

2. Plaudは、ユーザーデータ(録音内容など)にアクセスできますか?

3. ユーザーデータはどこに保存されますか?海外へ送信されますか?

4. 録音データは削除できますか?退会時のデータはどうなりますか?

5. ユーザーデータ(録音、文字起こし、要約)は、どのように保護されていますか?

6. 日本国内でのサポートおよびデータ対応体制について教えてください。

7. Plaudのセキュリティ監査体制は、どうなっていますか?

8. Plaudのハードウェアは、どこで製造されていますか?

9. Plaudは、どこの国の企業ですか?