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無料で使える文字起こしアプリ/ツール22選!PC/スマホや性能などを徹底比較

無料で使える文字起こしアプリ/ツール22選!PC/スマホや性能などを徹底比較

議事録作成には、文字起こしアプリ・ツールが便利です。この記事では、無料で使える文字起こしアプリ・ツールを紹介。文字起こしアプリ・ツールを利用するメリットや選び方、利用上の注意点などについても解説します。

議事録やインタビュー記録などの作成には、文字起こしアプリ・ツールが便利です。文字起こしアプリ・ツールには無料で使えるものもあり、コストをかけずに利用できます。

一方、無料の文字起こしアプリ・ツールは種類が多く、ものによっては機能などに制限があるため、「どの無料文字起こしアプリを選ぶべきかわからない」「無料の文字起こしツールを使うときの注意点を知りたい」といった方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、無料で利用できる文字起こしアプリ・ツールを22選で紹介します。AIによる議事録作成サポート機能があるものや、録音した音声ファイル・動画ファイルから文字起こしができるものなども紹介するので、ぜひ目的に合うアプリ・ツールを見つけてみてください。

無料で利用できる文字起こしアプリ・ツールとは?

無料で利用できる文字起こしアプリ・ツールとは?

無料で利用できる文字起こしアプリやツールとは、音声や動画の内容をテキストに変換する機能を、料金を支払わずに使えるサービスのことです。会議やインタビュー、講義などの内容を文字として残したいときに役立ち、PC・スマートフォン・タブレットなど、さまざまなデバイスで利用できます。

多くのツールはクラウド上で動作するためインストール不要で、ブラウザやアプリを立ち上げるだけですぐに利用できます。無料版でも基本的な文字起こし機能は使えるため、まずは試してみたいという場合に最適です。

無料で利用できる文字起こしアプリ・ツールを利用するメリット

無料で利用できる文字起こしアプリ・ツールを利用する主なメリットを3つ紹介します。

コストをかけずに利用できる

コストをかけずに利用できる

無料の文字起こしツールは、初期費用や月額料金が不要なため、気軽に試せるのが大きなメリットです。有料プランへの切り替えを前提としないツールも多く、継続的なコスト負担を避けつつ必要なときだけ利用できます。

文字起こしにかける時間と手間を削減できる

従来は録音内容を聞きながら一字一句入力する必要がありましたが、文字起こしツールを活用すれば自動でテキスト化できます。タイピングの手間が大幅に省けるため、作業時間を大きく短縮でき、議事録作成などの業務効率化につながります。

情報共有が効率化される

文字データ化された会議や打ち合わせの内容は、チーム内で簡単に共有できます。音声や動画を再生して確認する必要がなく、要点をすぐに把握できるため、意思決定や業務のスピードも向上します。

文字起こしができるアプリ・ツールの種類

文字起こしができるアプリやツールにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。用途や環境に応じて最適なタイプの選択が必要です。

Web会議ツールによる文字起こし

Web会議ツールによる文字起こし

ZoomやMicrosoft TeamsなどのWeb会議ツールには、会議中の音声をリアルタイムで文字化する機能が備わっているものがあります。会議をしながらその場で発言内容を記録できるため、あとから文字起こしする手間が省ける点がメリットです。また、会議終了直後に議事録を整備できるので、情報共有のスピードが格段に上がります。

一方でデメリットは、話者分離や要約といった高度な機能がないことが多く、記録をそのまま議事録として使うには編集作業が必要になる点です。また、会議中しか文字起こし機能を使えないため、過去の録音した音声ファイルを再利用する用途には向いていません。

ドキュメントツールによる文字起こし

ドキュメントツールによる文字起こし

Googleドキュメントなどのドキュメントツールでは、マイク入力を利用してリアルタイムに音声を文字起こしできます。メリットは、複数人で同時編集ができるため、リアルタイムで内容を確認しながら議事録を共同作成できることです。追加のソフトを導入する必要もなく、Googleアカウントがあれば無料ですぐ使える手軽さも備えています。

ただしデメリットとして、録音した音声ファイルを直接アップロードして文字起こしすることはできず、録音済みデータを使うには再生音をマイクで拾わせる必要があります。また、話者分離やノイズ除去、要約機能などは備わっていないため、精度や機能面では専用ツールに劣ります。

文字起こしアプリによる文字起こし

文字起こしアプリによる文字起こし

Nottaやスマート書記などの文字起こしアプリは、音声・動画ファイルをアップロードして自動でテキスト化するタイプです。録音済みデータをまとめて処理でき、話者分離・要約・翻訳などの高度な機能も備えているため、議事録作成や会議記録の整理に効率的です。クラウド上で動作するものが多く、複数デバイスでアクセスできます。

一方でデメリットとして、無料プランでは利用時間やファイル数に制限があることが多く、長時間の会議や大量の音声データを扱う場合は有料プランが必要になる可能性があります。また、インターネット接続が必須で、通信環境が不安定だと精度が落ちることにも要注意です。

専用ハードによる文字起こし

Plaud Noteなどの専用デバイスを用いるタイプは、録音と文字起こしを一体で行えるツールです。マイクやノイズ除去、話者識別といったハード面が最適化されているため、高精度な文字起こしができます。会議や講義など長時間の録音にも対応でき、あとからファイルを転送して文字起こしする手間もかかりません。

ただしデメリットとして、端末を購入する初期費用が発生し、ソフトウェア型のツールに比べて導入ハードルが高い点が挙げられます。また、デバイスの管理や充電が必要になるなど、日常的なメンテナンスも必要です。

無料で利用できる文字起こしアプリ・ツールの選び方

無料で使える文字起こしアプリ・ツールは数多くありますが、選び方を誤ると作業効率が大きく落ちてしまいます。目的や使用環境に合ったツールを選ぶために、以下のポイントを確認しておきましょう。

議事録などの作成を効率化したいならフィラー除去機能があるものを選ぶ

議事録などの作成を効率化したいならフィラー除去機能があるものを選ぶ

議事録作成では、発言中の「えー」「あのー」といったフィラー(不要なつなぎ言葉)が多いと読みにくくなってしまいます。自動でフィラーを削除してくれるツールなら、あとから手作業で不要部分を削除する時間を大幅に省くことが可能です。会議後すぐに共有できる状態の議事録を整えたい場合に適しています。

外国語の音声を記録するなら多言語対応・翻訳機能付きを選ぶ

外国語の音声を記録するなら多言語対応・翻訳機能付きを選ぶ

海外との会議やインタビューなど外国語の音声を扱う場合は、多言語対応かつ翻訳機能を備えたツールがおすすめです。文字起こしと翻訳を別々に行う手間が省けるため、作業時間を短縮できます。グローバルな業務に携わる場合は特に重視すべきポイントです。

文字起こし精度が十分なものを選ぶ

文字起こし精度が十分なものを選ぶ

どれだけ機能が豊富でも、精度が低ければ修正作業に時間がかかってしまいます。AI学習済みの高精度エンジンを搭載しているか、レビューや実績で精度が高いとされているツールを選ぶことで、誤変換の手直しを最小限に抑えることが可能です。

必要なファイル形式に対応したものを選ぶ

必要なファイル形式に対応したものを選ぶ

文字起こし後にどのようにデータを活用するかによって、対応しているエクスポート形式も重要です。たとえばWordやPDF、字幕ファイル(SRT、VTTなど)への出力が必要な場合、それらに対応しているかを事前に確認しておくと、再変換する手間を避けられます。

その場で文字起こしをするならリアルタイム文字起こしに対応したものを選ぶ

その場で文字起こしをするならリアルタイム文字起こしに対応したものを選ぶ

会議や講義など、進行と同時に文字起こしを行いたい場合はリアルタイム文字起こし対応が必須です。発言内容を即座にテキスト化して画面で共有できるため、会議中に議事録を整えたり、聴覚が不自由な関係者とのコミュニケーション支援にも役立ちます。

文字起こしにかかる時間で選ぶ

ツールによって、音声ファイルの処理速度や同時処理可能なファイル数が異なります。大量のデータを扱う場合や納期が短い場合は、処理速度が速いツールを選ぶと効率的です。無料プランでは時間制限がある場合も多いため、1回あたり・月あたりの上限も確認しましょう。

編集機能があるものを選ぶ

編集機能があるものを選ぶ

文字起こし後に誤変換を修正したり、不要な部分を削除する編集機能があると便利です。編集機能がなければ別ソフトに移して作業する手間がかかるため、ワンクッション増えて効率が下がってしまいます。

作業効率化できる要約機能の有無で選ぶ

会議や講義など長時間の音声では、全文を読むより要約を確認した方が素早く内容を把握できます。AIによる要約機能があるツールなら、重要なポイントを短時間で抽出できるため、記録の活用効率を高めることが可能です。

対応デバイスで選ぶ

対応デバイスで選ぶ

PCだけでなくスマホやタブレットでも利用できるツールなら、出先や移動中でも手軽に文字起こしできます。チームで共有する場合は、メンバー全員が使えるデバイスに対応しているかも確認しましょう。

サポート体制が充実したものを選ぶ

サポート体制が充実したものを選ぶ

無料ツールでも、操作マニュアルやFAQ、メール・チャットなどのサポートがあると安心です。とくに業務で利用する場合は、問題発生時にすぐ相談できるかどうかを確認しておきましょう。

無料版の機能の充実度で選ぶ

無料版の機能の充実度で選ぶ

無料プランは利用時間やファイル容量に制限がある場合が大半ですが、基本的な機能が備わっているかどうかはツールによって差があります。まずは無料プランで試してみて、必要な機能が使えるか、制限が業務に支障ないかを確認することが大切です。

無料で利用できる文字起こしアプリ・ツール22選

無料で利用できる文字起こしアプリ・ツールを22選で紹介します。気になるアプリ・ツールがあれば、ぜひ利用を検討してみてください。

サービス名 Plaud Googleドキュメント MyEdit Word ユーザーローカル音声議事録システム Sloos Group Transcribe Recoco Texter Speechy Lite 音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ LINE WORKS AiNote Voioi 文字起こしさん Otolio Rimo Voice YOMEL AI GIJIROKU OneMinutes AI議事録取れる君 Notta
リアルタイム文字起こし × × × ×
音声ファイルの文字起こし × × × ×
動画ファイルの文字起こし ◯(音声データに変換後) × × × × × × × ×
対応言語 112言語 100言語以上 複数言語に対応 複数言語に対応 日本語が基本 日本語が基本 80言語以上 主要言語に対応 複数言語に対応 複数言語に対応 複数言語に対応 主要言語に対応 93言語に対応 約100言語に対応 複数言語に対応 30言語以上に対応 60言語以上に対応 30言語に対応 100言語以上に対応 90言語以上に対応 58言語
専用端末料金 Plaud Note:27,500円
Plaud NotePin:27,500円
Plaud Note Pro:30,800円
23,500円
専用端末要否 必要 なくても利用可能
AI要約 × × × × × × × × ×
タスク抽出 × × × × × × × × × × × × ×
話者分離 × × × × ×(有料版のみ対応) × ×
エクスポート形式 豊富 Google Docsのみ 豊富 Word形式 csv形式 txt・csv形式 txt・pdf形式 音声ファイル・テキストファイル 豊富 音声ファイル・テキストファイル txt形式 音声ファイル・テキストファイル テキストファイル テキストファイル形式や動画字幕形式 テキストファイル 豊富 音声ファイル・テキストファイル 音声ファイル・テキストファイル テキストファイル 音声ファイル・テキストファイル 豊富
無料プラン ◯(Microsoft 365必須) ×(14日間の無料トライアルあり) ×(1週間の無料トライアルあり) ×(10時間のフリートライアルあり) ×(1週間の無料トライアルあり) ×(14日間の無料トライアルあり) ×(1週間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 300分/月 無制限 制限あり(3クレジット/日、30分/クレジット) 300分/月 無制限 無制限 30分/回 無制限 リアルタイム文字起こし:1分/1回 1分/回(数回利用後適用) 無制限 300分/月 3分/回 10分/日 無制限 無料トライアル中は60分 フリートライアルは10時間 無料トライアルは100分 無制限 無料トライアルは180分 120分/月
有料プラン料金 16,800円/年
(月あたり1,400円)
6,960円/年〜
(月あたり580円〜)
Microsoft 365 Business 8,544円/年〜(月あたり712円〜) 1,500円/月 880円/月 アプリ内課金あり 17,280円〜
(月あたり1,440円〜)
960円/月 1,100円/月〜 10,000円/月〜 1,650円/月〜 28,000円/月〜 16,500円/年〜 80,000円/月 1,078円/月〜 14,220円/年〜
(月あたり1,185円〜)

Plaud

プラン 無料 Pro Unlimited
料金 0円 16,800円/年
(月あたり1,400円)
40,000円
(月あたり約3,333円)
文字起こし時間 300分/月 1,200分/月 無制限(100時間/日)
カスタム要約テンプレート
Ask Plaud
マインドマップ
話者識別
Plaud Desktop(オンラインミーティング録音可能)
Plaud Web(複数端末同期可能)
Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。

オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音では専用ボイスレコーダーのスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。

いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。

料金プランは、無料・Pro・Unlimitedの3種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。

話者識別やAI要約といった議事録・レポート作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。

機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

Plaudに関する詳しい情報、お申込みはこちら


 


製品一覧

Plaud Note Pro
Plaud Note Pro
Plaud Note
Plaud Note
Plaud NotePin
Plaud NotePin

Googleドキュメント

Googleドキュメント

サービス名 Googleドキュメント
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし ×
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 100言語以上
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 Google Docsのみ
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金

Googleドキュメントの音声入力機能を使えば、マイク経由で入力される音声をリアルタイムで文字起こし可能です。完全無料で利用できるのは大きな魅力だといえるでしょう。100言語以上に対応しており、日本語以外の音声の文字起こしにも活用できます。

一方、音声ファイルや動画ファイルをアップロードしての文字起こしは基本できません。また、AI要約・タスク抽出・話者分離などの機能もなく、効率的な議事録作成を求めるシーンにはやや物足りなく感じるでしょう。

Googleドキュメントを用いた文字起こしについては、以下の記事でも解説しています。できることやできないこと、文字起こしの手順について知りたい場合は、あわせて参考にしてみてください。

▶︎Googleドキュメントで文字起こしする方法とは?実際の精度や使い方などを解説

MyEdit

MyEdit

 

サービス名 MyEdit
リアルタイム文字起こし ×
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 豊富
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 制限あり(3クレジット/日、30分/クレジット)
有料プラン料金 6,960円/年〜
(月あたり580円〜)

MyEditは、AIを搭載したオンライン編集サイトです。AIを活用したデザインの作成や画像・動画の生成・編集、音声の文字起こし・編集といったさまざまな機能を利用できます。無料プランでも文字起こしは可能で、1日3クレジット、30分/クレジットの制限内でコストをかけずに利用可能です。

ただし、AI要約・タスク抽出・話者分離といった機能がない点には注意が必要です。議事録作成など文字起こし用途に特化して使うなら、ほかのAI文字起こしツールも検討したほうがよいでしょう。

MyEditの特徴については以下の記事でも紹介しています。できること・できないこと、詳しい使用感について確認したい場合はぜひチェックしてみてください。

▶︎MyEditとは?文字起こしの精度や使い方、料金などを解説

Word

Word

サービス名 Word
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 Word形式
無料プラン ◯(Microsoft 365必須)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 300分/月
有料プラン料金 Microsoft 365 Business 8,544円/年〜(月あたり712円〜)

Wordのトランスクリプト機能を使えば、音声をテキストに変換できます。各話者を個別に区切って文字起こしできるため、会議議事録やインタビューの記録などにも使えるでしょう。Wordで直接録音する方法と、音声・動画ファイルをアップロードする方法の2種類があり、さまざまなシーンで活用できます。

Wordのトランスクリプト機能の利用には、Microsoft 365のサブスクリプション登録が必要です。ただし、無料トライアルを利用すれば一定期間コストをかけずに利用できます。

ユーザーローカル音声議事録システム

ユーザーローカル音声議事録システム

サービス名 ユーザーローカル音声議事録システム
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 日本語が基本
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 csv形式
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金

ユーザーローカル音声議事録システムは、無料で利用できる文字起こしツールです。Chrome・Edge・Safariの3つのブラウザ上で利用できます。費用はかからず、会議音声をその場でリアルタイムに文字起こしが可能です。ただし、会議音声は録音できません。

AI要約やタスク抽出といった機能はないものの、話者の感情を可視化する機能を備えているのが特徴です。また、頻出単語をピックアップする機能もあり、インタビューなどの記録では便利に使えるツールだといえます。

Sloos

Sloos

サービス名 Sloos
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 日本語が基本
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 txt・csv形式
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金

Sloosは、無料で利用できる自動文字起こしサービスです。マイク1台で話者の識別が可能で、要約・タスク抽出などの全機能を完全無料で利用できます。辞書登録機能も備えているため、専門用語が多い会議でも使いやすいでしょう。

一方、トラブル時のサポートなどはなく、ヘルプページを参考に自身で解決する必要があります。ビジネスで利用する場合は、やや注意が必要です。

Group Transcribe

Group Transcribe

サービス名 Group Transcribe
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし ×
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 80言語以上
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 txt・pdf形式
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 30分/回
有料プラン料金

Group TranscribeはMicrosoftが提供する無料の文字起こしアプリです。スマートフォンなどのモバイルデバイス専用のサービスで、外出先でも利用しやすいサービスだといえます。80以上の言語に対応しており、外国語での会議・インタビューにも利用可能です。

ただし、対応デバイスはiOS搭載のみで利用できる機種は限られています。また、開発は終了しており、ビジネスシーンで利用するには、サポート面などでやや注意が必要です。

Recoco

Recoco

サービス名 Recoco
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし ×
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 主要言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金

Recocoは、無料で利用できる文字起こしアプリです。リアルタイムに会議やインタビューの音声録音・文字起こしが可能で、音声ファイル・テキストファイルの両方で出力できます。主要言語に対応しており、外国語での音声の文字起こしも可能です。

一方、機能はシンプルな文字起こしであり、AI要約・タスク抽出・話者分離などの機能は備えていません。また、音声・動画ファイルのアップロードによる文字起こしも非対応です。会議議事録作成に使うには、やや物足りないと感じる可能性があります。

Texter

Texter

サービス名 Texter
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 豊富
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) リアルタイム文字起こし:1分/1回
有料プラン料金 1,500円/月

Texterは、リアルタイム文字起こしのほか、音声・動画・画像ファイルからの文字起こしもできるアプリです。無料プランもあり、制限付きながら文字起こし機能を利用できます。AI要約や話者分離にも対応しており、効率的な議事録の作成・活用が可能です。

ただし、無料プランでは文字起こし時間・回数の制限が多く、本格的な利用には有料プランへの加入が必要になります。完全無料で使う場合、用途は限定的となるでしょう。

Speechy Lite

Speechy Lite

サービス名 Speechy Lite
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×(有料版のみ対応)
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 1分/回(数回利用後適用)
有料プラン料金 880円/月

Speechy Liteは、iOS対応のデバイスで利用できる文字起こしアプリです。リアルタイムでの文字起こしに加え、音声・動画ファイルをアップロードしての文字起こしにも対応しています。文字起こし時間や機能の制限はありますが、無料で使えるプランがあるのも特徴です。

ただし、本格的な文字起こしアプリとして活用するには、有料プランへの加入が求められます。有料プランに加入しても、AI要約やタスク抽出はできないため、議事録作成を効率化するにはやや機能が不足している点もデメリットです。

音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ

音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ

サービス名 音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし ×
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 txt形式
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金 アプリ内課金あり

「音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ」は、リアルタイムな文字起こしが可能なアプリです。複数言語に対応しており、外国語の会話も文字起こしができます。基本無料で利用できる点も魅力です。

一方、AI要約や話者分離などの議事録作成に便利な機能は備わっていません。本格的なビジネスシーンでの利用を検討するのであれば、やや機能が物足りない可能性があります。

LINE WORKS AiNote

LINE WORKS AiNote

サービス名 LINE WORKS AiNote
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 主要言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 300分/月
有料プラン料金 17,280円〜
(月あたり1,440円〜)

LINE WORKS AiNote(旧clova note)は、議事録作成に強みを持つ文字起こしサービスです。個人向け・法人向けそれぞれにプランが用意されており、個人はフリープラン、法人は有料プランの無料トライアルを選べばコストをかけずに利用できます。

話者分離や単語登録、AI要約などのさまざまな機能を備え、文字起こしデータの共有・検索・削除の操作も簡単です。サポート窓口も用意されているため、ビジネスシーンでも利用しやすいでしょう。ただし、個人のフリープランは文字起こし時間・機能に制限がある点には注意してください。詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)とは?実際の精度や料金などを解説

Voioi

Voioi

サービス名 Voioi
リアルタイム文字起こし ×
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 93言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 3分/回
有料プラン料金 960円/月

Voioiは、録音した音声ファイルや動画ファイルから文字起こしができるアプリです。基本無料で利用でき、93言語に対応しているため、外国語の会話でもテキスト化ができます。

ただし、AI要約やタスク抽出、話者分離などの機能はありません。また、無料プランでは3分/回の文字起こし時間の制限があるため、本格的な利用のためには有料プランへの加入が必要となるでしょう。

文字起こしさん

文字起こしさん

サービス名 文字起こしさん
リアルタイム文字起こし ×
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 約100言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル形式や動画字幕形式
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 10分/日
有料プラン料金 1,100円/月〜

文字起こしさんは、日本発のブラウザ型AI文字起こしサービスです。ログインや登録なしでも無料で文字起こし機能を利用できるのが特徴で、音声・動画・画像・PDFなど幅広い形式のファイルに含まれる情報をテキスト化できます。

ただし、無料で使う場合は1日3分(登録で1日10分)の音声しか文字起こしできないため、本格的に使う場合は有料プランへの加入が必要です。また、リアルタイム文字起こしはできず、タスク抽出やスケジュール機能がない点にも注意しましょう。

Otolio(旧スマート書記)

サービス名 Otolio
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン ×(14日間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金 10,000円/月〜

Otolio(旧スマート書記)は、機能性の高いAI文字起こしサービスです。AI要約やタスク抽出、話者分離などの機能に加え、用語登録・フィラー除去・タイムスタンプなどさまざまな機能が活用できます。AIパックを購入すれば、ほかにも多くの機能・AIアシストを利用でき、より議事録の作成・活用を効率化可能です。リアルタイム文字起こしと音声ファイルからの文字起こしの両方に対応しています。Web会議の録音も可能です。

ただし、Otolioに無料プランはなく、無料で使うのであれば14日間の無料トライアルを利用するほかありません。コストをかけたくない場合は、無料トライアル中に解約する必要があります。

Rimo Voice

Rimo Voice

サービス名 Rimo Voice
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 30言語以上に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 豊富
無料プラン ×(1週間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料トライアル中は60分
有料プラン料金 1,650円/月〜

Rimo Voiceは、高機能なAI議事録作成サービスです。AIアシスタント機能により、効率的に議事録を作成することができます。要約・タスク抽出・話者分離のほか、会議資料をリアルタイムに共同編集できるなど機能が多く、ビジネスシーンでの利用を検討しているユーザーにもおすすめです。

ただし、無料プランは用意されておらず、コストをかけずに使えるのは無料トライアルの1週間しかありません。また、プランによってはAI機能を使うために追加でクレジットを購入する必要がある点にも注意が必要です。

YOMEL

YOMEL

サービス名 YOMEL
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 60言語以上に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン ×(10時間のフリートライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) フリートライアルは10時間
有料プラン料金 28,000円/月〜

YOMELは、議事録作成に特化した文字起こしツールです。リアルタイムでの文字起こしでは、会議後すぐに議事録を作成・共有できます。音声・動画ファイルをアップロードしての文字起こしも可能です。AI要約や話者識別、部署・グループ作成管理など豊富な機能を備えています。

ただし、YOMELには無料プランがなく、永久に無料で使うことはできません。フリートライアルを利用すれば、10時間の文字起こし機能のお試しが可能ですが、本格的に使う場合は有料プランへの加入が必要です。

AI GIJIROKU

AI GIJIROKU

サービス名 AI GIJIROKU
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 30言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン ×(1週間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料トライアルは100分
有料プラン料金 16,500円/年〜

AI GIJIROKUは、議事録作成に強みを持つ文字起こしツールです。AI要約や話者分離、清書機能などを備えており、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなどのさまざまなオンライン会議ツールと連携して議事録を作成できます。

フリープランはあるものの、できるのは議事録のチュートリアルと閲覧のみです。無料で使いたい場合は、1週間のフリートライアルを利用する必要があります。トライアル期間終了後も使いたい場合は、有料プランに加入しましょう。

OneMinutes

OneMinutes

サービス名 OneMinutes
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 100言語以上に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン ×(14日間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金 80,000円/月

OneMinutesは、文字起こし機能も備えた議事録管理ツールです。リアルタイム文字起こしや音声・動画ファイルからの文字起こしが可能で、AI要約や話者分離といった機能も備えています。さらに、議事録の保管や共有など管理機能も豊富に揃えている点が特徴です。

無料プランはなく、コストをかけずに使うには14日間のフリートライアルを利用する必要があります。フリープランの期間終了後は有料プランへの加入を検討しましょう。

AI議事録取れる君

AI議事録取れる君

サービス名 AI議事録取れる君
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 90言語以上に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン ×(1週間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料トライアルは180分
有料プラン料金 1,078円/月〜

AI議事録取れる君は、議事録作成に便利な文字起こしツールです。AIによる自動要約機能や単語登録、共同編集など、議事録作成に役立つ機能を多く搭載しています。Zoom・Microsoft Teams・Google MeetなどのWeb会議サービスとの連携も可能です。

無料プランはありませんが、7日間の無料トライアルが利用できます。無料トライアル中は180分までの文字起こしが可能です。トライアル終了後も利用する場合は、有料プランへの加入を検討してください。

Notta

Notta

サービス名 Notta
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 58言語
専用端末料金 23,500円
専用端末要否 なくても利用可能
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 豊富
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 120分/月
有料プラン料金 14,220円/年〜
(月あたり1,185円〜)

Nottaとは、日本のNotta株式会社が提供するAI文字起こしサービスです。音声を自動で文字化するだけでなく、要約や翻訳、議事録作成の補助など幅広い機能を備えています。リアルタイムでの文字起こしに加え、音声ファイル・動画ファイルをアップロードすることによる文字起こしも可能です。

有料プランのほかフリープランがあり、無料で一部の機能を利用できます。ただし、ビジネスシーンなどで本格的に使うのであれば、有料プランへの加入が必要です。また、最上位プラン以外はアップロードしたデータがAI学習に利用される可能性がある点には注意しましょう。

Nottaについては以下の記事でも詳しく紹介しています。メリットや注意点、使い方などについて確認したい場合は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎文字起こしツールNottaとは?実際の精度や使い方、料金などを解説

実際にアプリ・ツールで文字起こしをする方法(Plaud Noteを使用)

スマートフォンにPlaudアプリをダウンロード

まずはPlaud公式ストアなどから、Plaud Noteを購入しましょう。

購入したPlaud製品を使用する場合、お使いのスマートフォンにPlaudアプリをダウンロードしてください。

スマートフォンにPlaudアプリをダウンロード

 

アプリを使ってスマートフォンとPlaud製品を接続することで、文字起こしや要約が可能になります。

PlaudアプリはiOS版とAndroid版があり、それぞれAppストア、Google Playストアにてダウンロード可能です。

アプリをダウンロードしたら、Googleアカウント、Apple ID、メールアドレスのいずれかでアカウントを作成しましょう。

同じアカウントでログインすれば、別の端末やWeb版アプリでも共通の録音データを確認できます。

スマートフォンとPlaud Noteを接続

スマートフォンとPlaud Noteを接続

アプリがダウンロードできたら、スマートフォンとPlaud製品をBluetoothで接続します。

製品の録音ボタンを押して、ライトが白く点滅したらスマートフォンとのペアリングが可能な状態です。

この状態で、Plaudアプリの左上にある「接続する」をタップすると、接続可能なPlaud製品が表示されます。「今すぐ接続」をタップして接続を行いましょう。

これでスマートフォンとPlaud Noteの接続は完了です。実際に製品を使用してみましょう。

録音モードを選択して録音開始

録音モードを選択して録音開始

Plaud Noteで録音を行う場合、録音モードの選択を忘れないようにしましょう。録音ボタン左のスイッチを上に切り替えて赤色にすると通話録音、下にした場合は通常録音のモードになります。

通話を開始する場合、録音ボタンを長押しします。録音が開始されると、本体が1回振動し、ランプが赤色に点灯します。

録音を終了するときは、開始時と同様に録音ボタンを長押しします。録音終了時も2回振動があります。

Plaudアプリで音声データを同期

録音が完了したら、スマートフォンのPlaudアプリを開いて録音データを同期しましょう。

Plaudアプリと製品が接続されると自動的に同期が開始され、音声ファイルがアップロードされます。

アップロードは通常Bluetoothを使って行われますが、高速転送モードを選択するとWi-Fiで端末とPlaud製品がつながり、より素早くデータ転送が行われます。

文字起こし ・要約

音声データのアップロードが完了すると、文字起こし、要約の生成ボタンが表示されるので、タップして文字起こしを開始します。

 

文字起こし ・要約

 

このときに要約テンプレートを選択できるので、シーンに合わせたテンプレートを選択しましょう。

適切なテンプレートが見当たらない場合は、自動適応を選択することでAIが内容を判断して自動的に適切な形の要約が出力されます。

文字起こし ・要約

出力された内容は後から手動で編集することも可能です。スピーカーラベルや固有名詞の間違いも修正できます。

文字起こしと要約が済むと、Ask Plaud機能が利用できるようになり、業務効率をさらに向上させられます。

無料の文字起こしアプリ・ツールを利用する際の注意点

無料で使える文字起こしアプリやツールはコストを抑えられる一方で、注意すべき点もあります。主な注意点として、以下の4点をチェックしておきましょう。

文字起こし時間・回数が制限される場合がある

文字起こし時間・回数が制限される場合がある

多くの無料プランでは、月間の文字起こし時間や1日の利用回数に上限が設けられています。たとえば「月120分まで」「1日10分まで」といった制限があるケースも少なくありません。長時間の会議や複数の録音した音声ファイルをまとめて処理したい場合は、すぐに上限に達してしまう可能性があります。本格的に業務で利用する場合は、有料プランの検討が必要になるでしょう。

便利な機能が使えない場合がある

便利な機能が使えない場合がある

無料版では、AI要約や話者分離、タスク抽出などの高度な機能が制限されていることもあります。そのため、議事録やレポートとしてすぐに使える状態の記録を作成するには、手作業で編集・整理する手間がかかる可能性がある点には要注意です。

また、エクスポートできるファイル形式がテキストのみで、WordやPDF形式への出力ができないケースもあるため、用途に合わせて対応形式を事前に確認しておきましょう。

セキュリティが不十分なものがある

セキュリティが不十分なものがある

無料サービスの中には、通信の暗号化やデータ保護体制が十分でないものも存在します。とくに会議や商談など機密性の高い音声データを扱う場合は注意が必要です。

また、利用規約に「アップロードデータをAI学習に利用する」と明記されているケースもあり、情報漏えいリスクを避けたい企業では利用を控えるべきでしょう。セキュリティポリシーやプライバシーポリシーを必ず確認してから利用することをおすすめします。

サポートが受けられない可能性がある

サポートが受けられない可能性がある

無料プランでは、個別のサポートが提供されないことも多い傾向があります。操作方法や不具合について質問したくても、メールやチャットサポートが有料ユーザー限定というケースも珍しくありません。

業務で安定的に利用する場合は、トラブル発生時にどのように対応できるかを考え、有料プランやサポート付きのサービスへの移行を検討しておくと安心です。

高精度で高セキュリティな文字起こしサービスならPlaudがおすすめ

 

無料の文字起こしアプリ・ツールでは機能やセキュリティ性が物足りないと感じた方には、PlaudのAIボイスレコーダーがおすすめです。

Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。

オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音では専用ボイスレコーダーのスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。

いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。

料金プランは、無料・Pro・Unlimitedの3種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。

話者識別やAI要約といった議事録・レポート作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。
機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

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製品一覧

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Plaud Note
Plaud Note
Plaud NotePin
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