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リコーの文字起こしツール「toruno」とは?機能や料金、評判などを解説

リコーの文字起こしツール「toruno」とは?機能や料金、評判などを解説

torunoは、リコーが提供する文字起こしアプリ・ツールです。この記事では、torunoとはどんなサービスなのか、機能や料金、評判などを解説。ログイン方法や文字起こし機能の使い方なども紹介します。

torunoは、リコーが提供する文字起こし・議事録作成ツールです。対面会議・Web会議の両方に対応でき、録音した音声からの文字起こしにも利用できます。

一方、使用できるデバイスや対応言語などに制限があるため、「torunoの特徴やデメリットなどを知りたい」「ほかのサービスとtorunoの違いがよくわからない」といった方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、torunoの機能やできること、料金プランなどを解説します。ほかのサービスと比べたときのデメリットや新規登録の方法、ログインして使用を開始する手順なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

torunoとは?

toruno(トルノ)は、リコーが提供する議事録作成支援ツールです。デスクトップアプリで会議をリアルタイム文字起こししながら音声録音・画面キャプチャまで一括で記録し、Web画面で確認・編集・共有まで完結できます。音声・動画ファイルからの後処理文字起こしにも対応可能です。

ここでは、torunoの基本的な機能や料金プラン、できること、デメリットなどについて解説します。

torunoの基本的な機能

まず、torunoの基本的な機能をチェックしておきましょう。

自動文字起こし機能

torunoでは、会議中の発言をリアルタイムにテキスト化し、同時に音声録音と画面キャプチャも保存できます。アプリ起動後、最短ワンクリックで記録でき、Web会議ソフトとの煩雑な連携操作は不要です。話者識別や発言のダイレクト編集、ユーザー辞書にも対応しています。

生成AIによる議事録作成と要約

torunoの法人向けプランの一部では、記録した会議のテキストから、生成AIが要約や要点リストを自動作成するAI要約機能が提供されています。発言のタグ付けと合わせて、読み返しや共有に適したアウトプットに素早く整えられます。

作成した議事録の共有機能

torunoでの記録後は、Web画面で文字起こしテキスト・音声・キャプチャ画像を確認でき、その画面自体をURL共有可能です。発言の修正やダウンロード、タグ一覧の確認、頭出し再生なども可能で、チーム内の合意形成や確認作業を効率化します。

torunoの料金プラン

torunoは、個人向け・法人向けそれぞれに料金プランを提供しています。各プランの特徴は、以下の表のとおりです。

プラン名 / 項目 個人向け toruno パーソナル(無料) 個人向け toruno パーソナル(有料) 法人向け toruno ビジネス 法人向け toruno ビジネス AI要約
文字起こし時間 累計3時間 月10時間 月30時間 月100時間 月500時間 月30時間 月100時間
月額基本料金 0円 1,650円(税込) 9,000円(税抜) 28,500円(税抜) 135,000円(税抜) 27,000円(税抜) 85,500円(税抜)
従量料金単価 2.2円/分(税込) 300円/時間(税抜) 285円/時間(税抜) 270円/時間(税抜) 900円/時間(税抜) 855円/時間(税抜)
文字起こし
AI要約
保存容量 20GB 20GB 75GB 250GB 1,500GB 75GB 250GB
登録ユーザー数 1,000人 1,000人 1,000人 1,000人 1,000人
支払い方法 クレジットカード 請求書 請求書 請求書 請求書 請求書

torunoパーソナル無料プラン

torunoパーソナル無料プランは、torunoを無料でお試し利用できる個人向けプランです。会員登録後、累計3時間の文字起こしができます。torunoの文字起こし精度や使いやすさをチェックしたい場合におすすめのプランです。

torunoパーソナル有料プラン

torunoパーソナル有料プランは、個人向けの有料プランです。月額1,650円(税込)で、月10時間の文字起こしにtorunoを利用できます。ただし、AI要約機能は非対応です。サーバーの保存容量は20GBで、支払いにはクレジットカードが利用できます。

torunoビジネス月30時間プラン

torunoビジネスは、法人向けの料金プランです。月30時間プランでは、月額9,000円(税抜)で月30時間の文字起こしができます。月30時間を超過後も、300円/時間で文字起こしが可能です。登録ユーザー数は最大1,000人で、請求書で料金を支払います。

torunoビジネス月100時間プラン

torunoビジネス月100時間プランは、月額28,500円(税抜)で月100時間の文字起こしが可能な法人向けプランです。超過分の従量課金単価も285円/時間(税抜)と30時間プランよりも安く、より頻繁に文字起こしを行う企業・部署などに適しています。

torunoビジネス月500時間プラン

torunoビジネス月500時間プランでは、月額135,000円(税抜)で月500時間の文字起こしが可能です。ユーザー数は最大1,000人まで設定できるため、会議や商談などが多い企業・部署でも使いやすいでしょう。従量課金単価も270円/時間(税抜)と他プランよりも安く、頻繁に文字起こしを行うケースにもおすすめです。

torunoビジネスAI要約月30時間プラン

torunoビジネスAI要約月30時間プランは、法人向けプランのなかでもAI要約機能が使えるプランです。月額27,500円(税抜)で文字起こし時間は月30時間、文字起こししたデータをAIに要約してもらえます。議事録やレポートなどをより効率的に作成したい企業・部署に適しています。

torunoビジネスAI要約月100時間プラン

torunoビジネスAI要約月100時間プランは、月額85,500円(税抜)で月100時間の文字起こしとAI要約機能が活用できる法人向けプランです。コストはかかりますが、torunoの機能を最大限活用できます。会議や商談などの機会が多い企業・部署におすすめです。

torunoにできること

torunoを利用することでできることを6つ紹介します。

対面会議・Web会議の両方の文字起こし

torunoは、会議の形式を問わず利用できるのが特徴です。オンライン会議では、ZoomやMicrosoft TeamsなどのWeb会議ツール上の音声をリアルタイムで文字起こしできます。対面会議でも、パソコンのマイクや外部マイクを接続して録音することで、同様に自動文字起こしが可能です。

リアルタイム文字起こしと音声・動画データからの文字起こし

torunoでは、会議中にリアルタイムで発言内容をテキスト化できるほか、会議後に録音・録画したファイルをアップロードして文字起こしすることもできます。忙しい業務の合間に録音だけしておき、後からまとめて文字起こしする、といった使い方にも可能です。

話者識別・発言タグ・ユーザー辞書機能の活用

torunoは、複数人が参加する会議において、発言者を自動で識別して記録できます。誰がどのような発言をしたのかが明確になるため、議事録編集の際も混乱がありません。また、発言内容に対して決定事項・ToDo・要確認といったタグを付与できるため、あとから重要ポイントを簡単に検索できます。

さらに、専門用語や社内用語を事前に登録できるユーザー辞書機能もあり、文字起こし精度を高めながら、修正にかかる手間を削減できます。

画面キャプチャによる視覚情報の追加

会議中の資料や画面共有の内容を、torunoでは自動的にキャプチャして保存可能です。発言だけでなく、実際に表示されていた資料のスクリーンショットが記録に残るため、議論の文脈や資料の参照箇所がわかりやすくなります。

生成AIによる自動議事録作成・要約

torunoには、生成AIを活用して議事録を自動作成する機能が搭載されていますAIが発言内容を要約し、重要なポイントやタスクを自動的にリスト化するため、担当者は内容を確認・修正するだけで、完成度の高い議事録を短時間で作成可能です。

AIによる要約は発言の流れを自然に整理してくれるため、読んで理解しやすいフォーマットに仕上がります。会議の多い企業やチームでは、大幅な業務効率化が期待できる機能です。

会議ログの一覧管理と議事録データのリンク共有

torunoで記録した会議データは、クラウド上に保存され、Web画面から一覧で管理できます。各会議の文字起こし結果や要約、音声データ、キャプチャ画像が一元的にまとめられるため、過去の記録も簡単に検索・再利用が可能です。

また、URLリンクを共有すれば、ほかのメンバーと議事録をスムーズに共有できます。ファイル形式のエクスポートやアクセス権限の設定もできるため、チームでの情報共有にも最適です。

torunoのデメリット

torunoには多くの便利な機能がありますが、いくつかのデメリットも存在します。torunoを利用する主なデメリット・注意点を6つ確認しておきましょう。

法人向けの無料プランはない

torunoには、個人利用を想定した無料プランがありますが、法人向けのプランには無料枠が用意されていません。法人で正式に導入する場合は、有料プランの契約が必要です。導入前に試用する場合は、期間限定のトライアルを利用するとよいでしょう。

個人向けプランではAI要約機能が利用できない

torunoのAI要約機能は、法人向けの有料プランでのみ提供されています。個人向けプランではリアルタイム文字起こしや録音・キャプチャなどの基本機能は利用できますが、AIによる自動要約やタスク抽出などの高度な機能は使えません。

認識精度は録音環境に左右される

torunoの音声認識エンジンは高精度ですが、録音環境によって結果は大きく変わります。マイクの位置が遠い場合や、複数人が同時に発言した場合、または周囲に雑音が多い環境では、正確な文字起こしが難しくなることがあります。クリアな音声を記録するためには、外付けマイクを活用するなどの工夫が必要です。

リアルタイム文字起こしにはWindowsのPCが必要

リアルタイム文字起こし機能は、Windows版アプリでのみ利用できます。Macでは録音データのアップロードによる文字起こしは可能ですが、会議中に同時進行で文字起こしを行うことはできません。そのため、リアルタイムでの議事録作成を行いたい場合は、Windows環境を用意する必要があります。

スマホアプリはiPhone専用

torunoのモバイルアプリはiOS版(iPhone)にのみ対応しており、Androidでは利用できません。外出先や移動中に会議記録を確認したい場合は、iPhoneユーザーであればスムーズに利用できますが、Android端末ではブラウザ経由でのアクセスが必要です。

日本語以外の文字起こしには非対応

torunoは日本語に特化した文字起こしツールです。そのため、英語や中国語など他言語での会話を文字起こしすることはできません。グローバルな会議や多言語対応が必要な場面では、多言語対応ツールの併用を検討する必要があります。

torunoの評判

torunoユーザーによる評判を紹介します。

torunoに関するよい評判

torunoに関するよい評判を紹介します。

”リコーのtorunoが文字起こしの精度がいい”

引用:X

この口コミは、torunoの文字起こし精度について好意的な意見です。音声を正確に文字起こしできる点が評価されています。

torunoに関する気になる評判

次に、torunoに関する気になる評判を紹介します。

”文字起こしサービスの『toruno』が便利で使っているのだけど「~の下」「でした」などがちょっと伸ばして発音されていると、すぐ「THETA」と変換してしまう。RICOH製だからしかたないよね。でもちょっとなんだかもの悲しいね。”

引用:X

文字起こし精度に関するよい評判もあるものの、やや特徴のある発音をしてしまうと、誤って文字起こしされてしまうとの声もあります。まずは無料トライアルで精度を確認してから、導入を検討しましょう。

torunoの始め方・登録方法

torunoの個人向け無料プランの始め方・登録方法を紹介します。まず、torunoの公式サイトにアクセスしましょう。

少し下にスクロールして、「新規会員登録・ログイン画面へ」をクリックします。

画面上部の「新規登録画面へ」をクリックしてください。次の画面では、メールアドレス・パスワードを入力し、「同意して、新規登録」をクリックしましょう。登録したメールアドレス宛に確認コードが届くため、確認コードを入力後、「確認」をクリックします。

上記の画面が表示されたらアカウント登録は完了です。「ログイン画面へ」をクリックし、登録したメールアドレス・パスワードでtorunoにログインしましょう。

torunoのホーム画面が開きます。これで文字起こし機能を利用開始可能です。一部の機能を活用するには、torunoのアプリが必要になります。アプリは、「記録アプリを開く」をクリックするとダウンロード可能です。

torunoによる文字起こしの方法

torunoで、音声データを文字起こしする方法を紹介します。torunoにログインしてホーム画面を開き、「ファイルをアップロード」をクリックしましょう。

文字起こしをしたいファイルをドラック&ドロップし、「アップロード」をクリックします。アップロード中はブラウザを閉じずに、完了するまで待ちましょう。

ホーム画面では文字起こし中であることが確認できます。一定時間経過後、ブラウザを再読み込みして状況を確認しましょう。

文字起こしが完了したら上記のような画面が表示されます。今回は43秒の音声データの文字起こしに5分以上の時間がかかりました。文字起こし内容を確認するには、該当する会議をクリックします。

上記のように文字起こし結果が表示されます。今回は、音声データを正確に文字起こしできました。句読点の位置も正しく、そのまま議事録に残せる精度です。

toruno以外におすすめの文字起こしツール5選

toruno以外におすすめの文字起こしツールを5つ紹介します。

サービス名 / 項目 Plaud LINE WORKS AiNote tl;dv 文字起こしさん Notta
リアルタイム文字起こし × ×
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし ◯(音声データに変換後) ×
対応言語 112言語 主要言語に対応 30言語 約100言語に対応 58言語
専用端末料金 27,500円〜 23,500円
専用端末要否 必要 なくても利用可能
AI要約
タスク抽出 × ×
話者分離
エクスポート形式 豊富 音声ファイル・テキストファイル 音声ファイル・テキストファイル テキストファイル形式や動画字幕形式 豊富
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 300分/月 300分/月 無制限(アップロードは5回/月) 10分/日 120分/月
有料プラン料金 16,800円/年
(月あたり1,400円)
17,280円〜
(月あたり1,440円〜)
36,960円/年〜
(月あたり3,080円)
1,100円/月〜 14,220円/年〜
(月あたり1,185円〜)

Plaud

プラン 無料 Pro Unlimited
料金 0円 16,800円/年
(月あたり1,400円)
40,000円
(月あたり約3,333円)
文字起こし時間 300分/月 1,200分/月 無制限(100時間/日)
カスタム要約テンプレート
Ask Plaud
マインドマップ
話者識別
Plaud Desktop(オンラインミーティング録音可能)
Plaud Web(複数端末同期可能)
Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。
オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音では専用ボイスレコーダーのスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。
いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。torunoとは違い、専用ボイスレコーダーを利用するため、高音質の音源を用意可能です。

話者識別やAI要約といった議事録・レポート作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。

さらに、独自のAIアシスタント「Ask Plaud」機能では、簡単な質問を投げかけるだけで、Plaudが持つ膨大な記録のなかから必要な情報を抽出します。議事録を効率的に作成するだけでなく、情報を効果的に活用したいというユーザーに最適なサービスです。

Plaudの料金プランには無料で使えるスタータープランもあり、有料プランと比べると文字起こし時間はやや制限されるものの、便利なAI機能などは利用可能です。torunoとは違い、法人でも無料プランが使えます

機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

Plaudに関する詳しい情報、お申込みはこちら


製品一覧

Plaud Note Pro
Plaud Note Pro
Plaud Note
Plaud Note
Plaud NotePin
Plaud NotePin

LINE WORKS AiNote

サービス名

LINE WORKS AiNote

リアルタイム文字起こし

音声ファイルの文字起こし

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

主要言語に対応

専用端末料金

専用端末要否

AI要約

タスク抽出

×

話者分離

エクスポート形式

音声ファイル・テキストファイル

無料プラン

無料プランでの文字起こし時間(月間)

300分/月

有料プラン料金

17,280円〜

(月あたり1,440円〜)

LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)は、議事録作成に特化した文字起こしアプリ・ツールです。話者分離や単語登録、AI要約などのさまざまな機能を備え、文字起こしデータの共有・検索・削除の操作も簡単です。torunoとは違い、すべての有料プランでAI要約機能が使えます。サポート窓口も用意されているため、ビジネスシーンでも利用しやすいでしょう。

torunoと同様に個人向け・法人向けそれぞれにプランが用意されており、個人はフリープラン、法人は有料プランの無料トライアルを選べばコストをかけずに利用できます。ただし、個人のフリープランは文字起こし時間・機能に制限がある点には注意してください。

LINE WORKS AiNoteについては以下の記事でも解説しています。気になる場合は、あわせてチェックしてみてください。

▶︎LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)とは?実際の精度や料金などを解説

tl;dv

サービス名

tl;dv

リアルタイム文字起こし

音声ファイルの文字起こし

動画ファイルの文字起こし

対応言語

30言語

専用端末料金

専用端末要否

AI要約

タスク抽出

話者分離

エクスポート形式

音声ファイル・テキストファイル

無料プラン

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無制限(アップロードは5回/月)

有料プラン料金

36,960円/年〜

(月あたり3,080円)

tl;dvは、高度なAI機能を多数備えた文字起こしアプリです。AI要約やキーワード検索のほか、タイムスタンプやメモ機能など、議事録作成に役立つ機能が豊富に揃っています。torunoとは異なり日本語を含む30言語の多言語対応で、グローバルな会議にも活用可能です。

一方、連携できるWeb会議ツールはZoom・Google Meet・Microsoft Teamsの3つだけなので、ほかのWeb会議ツールを使っている組織には不向きです。また、最上位プランを除き、データがAI学習に活用される可能性があるため、情報漏えいリスクへの対策が求められます。

tl;dvの機能やメリット・デメリットなどについては以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

▶︎議事録作成ツールtl;dvとは?メリット・デメリットや使い方、文字起こし精度などを解説

文字起こしさん

サービス名

文字起こしさん

リアルタイム文字起こし

×

音声ファイルの文字起こし

動画ファイルの文字起こし

対応言語

約100言語に対応

専用端末料金

専用端末要否

AI要約

タスク抽出

×

話者分離

エクスポート形式

テキストファイル形式や動画字幕形式

無料プラン

無料プランでの文字起こし時間(月間)

10分/日

有料プラン料金

1,100円/月〜

文字起こしさんは、日本発のブラウザ型AI文字起こしサービスです。ログインや登録なしでも無料で文字起こし機能を利用できるのがtorunoとは異なる特徴で、音声・動画・画像・PDFなど幅広い形式のファイルに含まれる情報をテキスト化できます。

ただし、無料で使う場合は1日3分(登録で1日10分)の音声しか文字起こしできないため、本格的に使う場合は有料プランへの加入が必要です。また、torunoのようなリアルタイム文字起こしはできず、タスク抽出やスケジュール機能がない点にも注意しましょう。

Notta

サービス名

Notta

リアルタイム文字起こし

音声ファイルの文字起こし

動画ファイルの文字起こし

対応言語

58言語

専用端末料金

23,500円

専用端末要否

なくても利用可能

AI要約

タスク抽出

話者分離

エクスポート形式

豊富

無料プラン

無料プランでの文字起こし時間(月間)

120分/月

有料プラン料金

14,220円/年〜

(月あたり1,185円〜)

Nottaとは、日本のNotta株式会社が提供するAI議事録作成アプリです。音声を自動で文字化するだけでなく、要約や翻訳など幅広い機能を備えており、議事録作成の効率化が期待できます。タスク抽出など、高度な機能が利用できるのもポイントです。

有料プランのほかフリープランがあり、無料で一部の機能を利用できます。ただし、ビジネスシーンなどで本格的に使うのであれば、有料プランへの加入が必要です。また、torunoとは異なり、最上位プラン以外はアップロードしたデータがAI学習に利用される可能性がある点には注意しましょう。

Nottaについては以下の記事でも詳しく紹介しています。メリットや注意点、使い方などについて確認したい場合は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎文字起こしツールNottaとは?実際に使ってみて精度や使い方、料金などを解説

torunoに関するよくある質問

torunoに関するよくある質問とその回答を紹介します。

torunoを無料で使える時間は?

torunoを無料で使える期間は、個人・法人で異なります。個人の場合、無料で累計3時間の文字起こしが可能です。法人の場合、無料トライアルで3週間(上限30時間)は無料で機能を試せます。

torunoの利用にかかる費用は?

torunoを継続的に利用するために必要な最低費用は、個人の場合1,650円/月(税込)、法人の場合9,000円/月(税抜)です。法人の場合、文字起こし時間やAI要約機能の有無によって料金が変動します。

torunoの文字起こし精度は?

torunoの文字起こし精度は公式サイトなどでは明言されていませんが、口コミなどから高い精度が伺えます。ただし、専用ボイスレコーダーなどはないため、収音環境に左右される点には注意が必要です。

torunoの解約方法は?

torunoの解約方法は、加入しているプランによって異なります。

個人向けtorunoパーソナル(無料)プランの場合、ホーム画面のアカウント設定から、「アカウント削除」をクリックしましょう。torunoパーソナル(有料)の場合、「契約情報」から「無料プランに変更」をクリックし、アカウント削除の手続きを行えば解約できます。

法人向けの無料トライアル中の場合は、「契約プラン」から「トライアル契約の解約はこちら」から解約手続きを進めましょう。すでに正式契約中の場合は、担当営業者に連絡してください。

torunoの安全性は?

torunoは、会議データを安全に管理できるよう、通信や保存時の暗号化、アクセス権限設定、操作ログの記録などのセキュリティ対策が施されています。録音・文字起こしデータはAI学習に利用されず、外部への提供も行われません

多言語対応の高精度な文字起こしツールならPlaudがおすすめ

torunoよりも多くの言語への対応や豊富な機能を求めるケースには、PlaudのAIボイスレコーダーがおすすめです。

Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。

オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音では専用ボイスレコーダーのスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。

いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。

料金プランは、無料・Pro・Unlimitedの3種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。

話者識別やAI要約といった議事録・レポート作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。
機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

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