コンテンツにスキップ
【お知らせ】地震の影響により、現在、一部地域でご注文品のお届けに遅延が生じる場合があります。
Plaudシリーズ累計200万台出荷達成!
世界をリードするAIボイスレコーダー
Plaud NotePinの活用事例。石橋佳奈氏がテクノロジーによる課題解決の可能性を語る。
聴覚や記憶の悩みを解消—Plaud NotePinで得た新たな安心感

東京医科歯科大学の大学院生・石橋佳奈氏は、「学習障害」(LD)の一種である「算数障害」に加え、聴覚情報処理障害(APD)という「聞こえているのに聞き取れない」「記憶が残らない」といった課題と向き合いながら、学業や日常生活を送ってきました。録音と文字起こしに膨大な時間を費やしてきた彼女が、Plaud NotePinを活用することで得た新たな安心感とは?聴覚や記憶の悩みをサポートするツールの可能性について語ります。

石橋佳奈氏について

東京医科歯科大学の大学院生として、長年「聞こえているのに聞き取れない」「聞いたことを覚えられない」といった聴覚情報処理障害(APD)に悩まされてきました。
大学での講義や実験を始め、友人との会話でも、感情は思い出せるのに具体的な会話や指示の内容が直後から思い出せないといった症状により、10代の頃から数え切れないほどの苦労や努力を重ねてきました。
日々、膨大なデータを録音して自力で文字起こししていましたが、その作業は時間がかかり、精神的・体力的にも限界を感じていました。

シルバーのPlaud NotePinを胸元に装着し、ノートPCを持つ白衣の医療従事者。


生活と学業に変化をもたらしたPlaud NotePin

Plaud NotePinに出会い、「これでやっと楽になれる」と感じたと言います。

石橋氏はこれまで10年以上、毎日録音しては講義1コマあたり約5時間ほどかけて自力で文字起こしをしてから、重要なポイントを見つけ出すようにして、自身の障害によるハンデキャップを乗り越えてきました。 しかし、大学院の博士課程に進学した頃あたりから、飛び交う指示の多さや一日にこなさないといけない実験の量、ミーティングやセミナーの回数が急増し、研究生活の中で、聞いた指示を「文字起こし」し実際に「実行」に移すことが体力的にも時間的にも困難になってきました。

Plaud NotePinの録音、文字起こし、要約機能は、彼女にとって非常に画期的なものでした。 特に、 要約機能とマインドマップ機能を活用することで、重要な情報を素早く整理し、後から簡単に振り返ることができるようになったのです。

Plaud AIによる、コンサルティングやインタビュー、講義など多様なシーンに対応した要約テンプレート。


使い続けて実感、不安が大きく解消された

石橋氏は Plaud NotePinを使うことで、今まで感じていた「聞き取れない」「記憶できない」という不安が大きく解消され、安心感を得られたと言います。

毎日終わる前に 要約やマインドマップを確認することで、その日の出来事を客観的に振り返り、「今日はどんな一日だったのか」を整理することができるようになりました。
これにより、心の余裕が生まれ、忙しい日常の中でも安心して過ごせるようになったそうです。

宙に浮く2つの紫色のPlaud NotePinとPlaud.aiのロゴ


時間とエネルギーを大幅に節約

また、 Plaud NotePinのおかげで、「文字起こしに充てていた時間」を大幅に削減できたことを実感しています。

これまで多くの時間を費やしていた文字起こし作業を、Plaud NotePinに任せることで、 自分の自由な時間を取り戻すことができ、生活全体の効率が格段に向上しました。

さらに、自分の記憶を信じられるようになったことで、以前のように「自分の記憶が間違っているのではないか」と思い込むことがなくなり、自信を持って生活できるようになったそうです。

白衣の女性が襟元にシルバーのPlaud NotePinを装着し、PCで作業する様子。


同じ悩みを持つ方々へ伝えたいメッセージ

白衣の女性が胸元にシルバーのPlaud NotePinを付けてデスクに座る様子

これまで自身の病気や障害、それに伴う苦労や努力といったエピソードを人にお話しすることは一切なかったという石橋氏が今回取材を受けていただいたのは、同じような辛い思いをされ、行き詰まっている方々に「大丈夫」とお伝えしたかったからだそうです。

石橋氏がPlaud NotePinを使い続けて感じたことは、 「障害による困難を克服するために、一人で頑張り続けることから卒業することができた」ということです。 Plaud NotePinは、ビジネスパーソンの作業効率化に役立つツールとして知られることもありますが、実際には石橋氏のように「聴覚情報処理障害」による聴き取りや記憶力に困難を抱えている方々、また高次脳機能障害などによる記憶障害といった症状を持つ方にとっても、非常に有用なサポートを提供してくれるデバイスとしておすすめしたいとのことです。

記憶力に自信がない方々がPlaud NotePinを使用して業務効率を向上させ、負担を軽減した事例については、下記の記事をご覧ください 記事:「ADHD当事者に聞く、記憶力に自信のない方のためのサポートツールPlaud NotePin」


テクノロジーで支えられる新たな生活

「テクノロジーの力を借りることで、困りごとの解消につながることもある」と石橋氏は語ります。

病気や障害に対する理解が進み、テクノロジーが人々の生活に役立つ社会が広がることを願い、彼女はPlaud NotePinを「記憶の補助」「記録の保険」として活用しています。

これまでのように「一人で頑張り続ける」道を選ばなくても良いことを、多くの方に伝えたかったのです。

白衣の女性がPlaud NotePinを襟に装着し、モニターの前でプレゼンを行う様子。


「このデバイスに出会えて本当に良かった」

石橋氏はPlaud NotePinを手にしたことで、自分の生活や学業の質を大きく向上させ、「生活を支える欠かせない存在」となりました。

記憶や聴覚に困難を抱える方々にとって、これまで「努力でカバーしなければならない」と感じていた部分を、Plaud NotePinが見事にサポートしてくれています。

これからも、多くの方にこのデバイスを知ってもらい、同じような困難を抱えている方々がPlaud NotePinを手に取って、少しでも楽に生活できるようになることを心から願っています。

石橋佳奈氏が伝えるように、 Plaud NotePinはビジネスの効率化にとどまらず、聴覚や記憶に困難を感じる方々の生活をサポートするまさに「第二の脳」のような存在です。

テクノロジーを使えば、障害による困難を乗り越え、より良い生活を送ることができることを、石橋氏の体験が証明しています。

白衣の襟にシルバーのPlaud NotePinを装着し、PC作業をする女性。


Plaudについて

2023年に設立されたPlaudは、AIと現実のデータを結びつけることを使命とし、個人及び企業が最大限の成果を上げるためのAIビジネスパートナーとして機能するAIデバイスの開発を行っております。

最初の製品である Plaud Noteは、現在までに30億円以上の売上を達成し、世界中で大きな注文を集めています。Plaudの詳細については、 会社概要をご覧ください。

PLAUD AIボイスレコーダー

ニュース

レッスンの学びを活用できる形に。3,000名を指導するテニスコーチのPlaud活用術

レッスンの学びを活用できる形に。3,000名を指導するテニスコーチのPlaud活用術

ソフトテニススクール「WINGS SOFTTENNIS ACADEMY」を運営し、3,000名以上の指導実績を持つプロソフトテニスコーチ・かずや氏。「週1回のレッスンでは、教えたことが定着しない」というスポーツ指導ならではの課題に、手首につけたAIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」で向き合っています。 レッスンの要約と図解を子どもたちや保護者に共有することで、学びが定着するだけでなく、親子のコミュニケーションまで生まれるように。"ちっちゃな秘書"と呼ぶPlaudの活用の実際を伺いました。

詳細を見る
消防協議の

消防協議の"言った・言わない"をなくす。消防設備士がPlaud NotePin Sを手放せない理由

消防法・設備のプロとして12年目、現在は法人3社を経営する消防設備士・青木俊輔氏。消防署とクライアント(建物関係者)の間に立つこの仕事では、協議内容のわずかな食い違いが、クライアントへの迷惑に直結します。 そんな現場の記録手段として青木氏が活用しているのが、AIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」です。「言った・言わない」の防止から新人教育の仕組みづくり、さらには自身の思考整理まで、消防・設備のプロが実感する導入効果を伺いました。

詳細を見る
続かなかった日記が、毎日続く。ランニング中の独り言をブログに変えるPlaud NotePin S活用術

続かなかった日記が、毎日続く。ランニング中の独り言をブログに変えるPlaud NotePin S活用術

日本のスタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタルで投資業に携わりながら、東京の朝ランコミュニティ「HINODE」を運営する平田智基氏。ほぼ毎日の朝ランで浮かんでは消えていくアイデアを残すため、AIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」を一日中身につけ、ランニング中の独り言をブログとしてnoteで発信しています。 何度も挫折してきた日記が毎日続くようになり、仕事では「脳のコスト」が激減。日記のパートナー、練習のマネージャー、仕事のアシスタント──場面ごとに役割を変えるというPlaudの活用術を伺いました。

詳細を見る
コンテンツにスキップ