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「録音から活用まで一気通貫」弁護士新井玲央奈氏が語る士業でのPlaud活用法

「録音から活用まで一気通貫」弁護士新井玲央奈氏が語る士業でのPlaud活用法

現役の弁護士として活躍し、士業向けのITサポートも行う新井玲央奈氏は普段の業務でPlaud Note Proを活用されています。

本記事では、新井氏にPlaudの活用方法や、士業におけるPlaudの魅力などについて伺ったインタビューの様子をお届けします。

新井玲央奈氏について

新井玲央奈氏は京都市の弁護士。

2007年に弁護士登録後、2019年からはクリエイター業も始め、現在は弁護士・HP制作・動画制作・パンフレット制作・ライティング・コーチングなどを行うパラレルワーカーとして活動。

YouTubeにてAI情報の発信、弁護士向けAI&IT個別サポートも展開

HP:https://office.reo7a.com/
YouTube:【弁護士が解説】弁護士向けAI活用・業務効率化術
X:パラレルワーク弁護士 新井|士業のHP制作etc


導入のきっかけ

Plaud社:まずは簡単にお仕事や活動内容など、自己紹介をお願いいたします。

新井氏:新井玲央奈と申します。今は京都で弁護士をしているのと、あとは2019年からクリエイターとしての仕事をしていて、ホームページを作ったり、動画を作ったり、ライティングをしたりとか、いろんなことをやっています。

AIについては,今年の6月から、弁護士向けのAIとか業務効率化の発信もYouTubeでしております。あとは弁護士向けの個別サポートですね。AIとかITの個別サポートもさせていただいております。

Plaud社:ありがとうございます。弁護士であったりとか、士業に関わるお仕事をされる中で、見逃せない情報というのはたくさんあるかと思うんですけれども、情報の整理においてどんな課題を感じていらっしゃいましたか?

新井氏:あんまりその弁護士にもいろいろあるんですけど、多くの弁護士は弁護士数名とかで事務所をやっている事務所が多いので、あんまりこの部門間でデータを分析するとか、議事録を共有するみたいな、一般企業的な使い方で悩むってことはなかったんですけど。

例えば、法律相談に来られた方とか、あるいは依頼をいただいた方との打ち合わせの内容をメモを取るとか、そういったことの情報整理、話したことをどう整理するかっていうのは結構悩みではありました。

Plaud社:なるほど。どちらかというと同僚というよりかは、お客様との対話の中での記録っていうところですね。

新井氏:そうですね。それで、手控えとしてのどういう話をしたかとか、裁判で使う反論書面とかに使うので、どういう話だったかなとか。

あれが起きたの何年っておっしゃってたかなとか、そういう自分の備忘録が結構大変だな、要は話を聞きながらメモって、質問を考えて聞いてっていう、そこが大変だなというのは常々ありましたね。おそらく多くの弁護士が同じように感じていると思います。

Plaud社:そんな中で、Plaud製品を初めて知ったときに、どういった点に魅力を感じていただきましたでしょうか。

新井氏:もともと、僕の同僚の弁護士が使っていて、そういう商品があるというのは、なんとなく認識をしていて。

その同僚の弁護士の知り合いとかも結構使っているというのを見て「すごく便利そうだな」というのは思いましたね。

Plaud社:なるほど、ありがとうございます。

他の方も打ち合わせなどの場で活用されている感じなんでしょうか?

新井氏:そうですね、そう聞いてます。

新井氏の活用方法

Plaud社:では続きまして、新井様の実際の活用の方法についてお聞きしたいんですけれども、普段どういった場面でよくお使いいただいてますでしょうか。

新井氏:今は打ち合わせと電話と、外部からPlaud以外のデータを取り込んでの文字起こしが今のところは多いですかね。

Plaud社:実際にご利用いただく中で特に「助かるな」と感じられた機能などはありますでしょうか?

新井氏:とりあえず「めちゃくちゃ簡単やな」っていうのは、まず入り口としてあって。

割と弁護士業界は「録音機器を使う」ってことは、もうそれこそ20年、多分10年、20年前からあったんですよ。で、僕も録音機器を買った時期もあって、結構データの管理とか、どこを押したらどうなるかっていうのが難しかったんですけど、(Plaudは)とにかく使いやすい。

直感的に使いやすいっていうのが、すごく助かるなぁというのと、あとは(通常の)録音と電話の録音がしやすいというのはすごく助かりますね。

Plaud社:ありがとうございます。

実際、お使いいただく中で、具体的に効率が上がったとに感じられた場面やエピソードなど、そういったものはありますでしょうか。

新井氏:相談とか打ち合わせのメモを一生懸命取らなくていいっていうのがやっぱ大きくて、話している時に話に集中できる。

今まで手書きで書いたりとか、パソコンでメモってる時も結局話しながらなので、箇条書きで走り書きしかできなくて、後で見た時に「あれ、これ何やったかな」とか「ここは何ておっしゃってたかな」っていうのを思い出す。で、また電話で聞いたりメールで聞くっていう作業が必要だった。

で、逆にメモに集中すると話の方がおろそかになっちゃって、「あれ聞き忘れた」ってことになっちゃうんですけど、今Plaud Note Proを使うようになってからは、本当に話に集中できるようになって、終われば文字起こしができて役立つっていうところがあります。

あと特に結構僕ら(弁護士)だと、相談があってすぐに依頼を受けるわけじゃなく、相談があって、例えば「家族と考えてからまた依頼します」とか、あるいは「とりあえず自分でちょっとやってみて、また必要があったら相談します」っていう感じで、1ヶ月、2ヶ月後にまた来られる方がいらっしゃるんです。

その時に、相談者ご本人は自分のことなので鮮明に覚えてるんですけど、僕らはいろんな方とお話するので、覚えてないこととか、混同したりすることもあるんですね。

かといって、その1回の相談で終わるかもしれないのに、詳細なメモを作るっていうのはなかなか時間的に難しいので、そういう時に録音して、議事録というか手控えを残しておけば、1ヶ月後に来られた時も「ああ、この件か」っていうことで思い出しやすい。

被害者でも相談者でも「なんとかとおっしゃってましたね」って言って、喜んでいただけるっていうのは具体的なエピソードとしてはあります。

士業の現場におけるPlaudの強み

Plaud社:正確な情報とかそういったものが士業の現場で重要だと思うんですけども、情報を記録・整理するツールとしてのPlaud Note Proの強みはどういったところに感じられていますでしょうか。

新井氏:文字起こしの精度とか、要約の精度、あとは簡単に使える、ワンタッチで使えるっていうところかなと思います。

Plaud社:「簡単に使える」っていうところは結構大きなポイントでしょうか?

新井氏:他の方はどうか分かりませんけど、僕はすごく簡単っていうのとすぐ(できる)っていうところですかね。

Plaudの今後に期待すること

Plaud社:ここはぜひ率直なご意見をいただきたいと思うんですけども、Plaud製品をご利用いただく中で、改善してほしいなという点であったりとか、あったら嬉しい機能などありましたらお聞かせください。

新井氏:そうですね、他のAIツールっていうのを使ったことないので比較ではないんですけど、オンライン通話が取れるようになればいいなというのは(思います)。

電話だけじゃなくてオンラインもできたらいいなっていうのと、あとはワイヤレスイヤホンつけてても録音できたらいいなとか。あとはUSB-C充電ができたらいいな、多分厚み的に難しいと思うんですけど。

あと、ケースの外側にもMaagSafeがついたらいいなとか、リングを一緒につけたいっていうことですね。

Plaud社:なるほど。その(ケースの)上からもう一個(アクセサリーを)つけられるようにということですね。

新井氏:今はもう、リングかPlaud Noteか二者択一になると思うので、さらに外にリングをつけられるといいなっていうのを思います。

Plaud社:ありがとうございます。

オンライン会議の記録っていうところは、ご要望をたくさんいただいているところでございまして、機能として現在開発中というところなので、今後の展開にご期待いただければなと思います。

「録音から活用まで一気通貫でできる」

Plaud社:では、最後になってくるんですけれども、まとめとして、士業に関わる新井様にとって、Plaudの魅力であったりとか、価値であったりとか、そういった部分についてお聞かせください。

新井氏:繰り返しになりますが、とにかく簡単で、AI時代ならではの単に録音するだけじゃなくて、それを活用するっていうところまで持っていけるっていうのは、すごくこのPlaudの魅力だなと思っています。

一気通貫というか、全部(Plaudで)できるっていうのがすごく大きいのと、あとは文字起こしができるっていうのは割と弁護士業界がこれがすごく欲しいという方も多いので(重要なポイントです)。

あとセキュリティですね。これも僕がYouTubeで紹介させていただく際に改めてPlaudさんにも確認させていただいたんですけど、(記録内容を)学習されないというところが明確にあったりとか。

セキュリティのところはもう僕ら(士業)は守秘義務に関することを入れたりするので 、ここはもうめちゃくちゃ大事。もうマストだと思うので、そこがしっかりされているというところがあの大きいですね。

あとはPlaud自体が売れてるっていうところ。やっぱり売れて社会に広まると、当然その投資も再投資に回せるので、よりセキュリティが上がったりとか、精度も上がったりとかするっていうところなので。マイナーな、ぽっと出てきたところに大事なデータを預けるっていうのは怖いので、割とメジャーというか、売れてるという意味では、Plaudさんは安心があるなというのは思っています。

Plaud社:なるほど。ありがとうございます。

新井氏:あと(動画でも)言ったように、サブスク契約しなくても使えるよっていうのは、やっぱり買うときって本体以外にも(支払いが)しばらく続くって、そこと心中する覚悟があるかってなると、なかなか勇気がいると思うんですけど。

(無料でも)録音はいっぱいできて、文字起こしベースの(上限)300分なので、とにかく録音しておいて、文字起こしするのは300分だけっていうのは現実的だと思いますので。そういう意味でも、本体買い切りでも全然使えるっていうのはすごくいいなと、すごくおすすめしたいなということです。

Plaud社:なるほど。ありがとうございます。

では、インタビューはこちらで終了となります。ありがとうございました。

新井氏:ありがとうございます。

まとめ

Plaudは、忘れてはいけない重要な情報がたくさん交わされる士業の現場でも、情報整理をサポートします。

皆さんもPlaudを導入して、新井氏のように日々の情報整理などに役立ててみてはいかがでしょうか。


Plaud Note Pro (600分間文字起こしパッケージ無料贈呈) - PLAUD Japan

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Plaud NotePin

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Plaudについて

Plaudは、プロフェッショナルの生産性とパフォーマンスを高める世界で最も信頼されるAIアシスタントを目指し、2023年のサービス開始以来、100万人以上に愛されるAIソリューションを提供しています。

無限に広がる、知的ポテンシャル」という使命のもと、自分や相手の発言・目にした情報・アイデア、そのすべての情報を捉え、まとめ、活かせる次世代の情報基盤とインターフェースを構築しています。
本社Plaud Inc.は米国デラウェア州に設立され、サンフランシスコを拠点とする企業です。

ISO 277001、ISO 27701、SOC 2. HIPAA、GDPR、EN18031の認証を取得し、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護の元、ハードウェアとソフトウェアを融合し、人とAIの知性を切り拓いています。

Plaudの詳細については、会社概要をご覧ください。

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