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約3,000名が来場。Japan IT Week 2026で広がったPlaudへの期待と反響

約3,000名が来場。Japan IT Week 2026で広がったPlaudへの期待と反響

Plaudは、Japan IT Week 2026に出展し、会期3日間で約3,000名の来場者をお迎えしました。会場では、Plaud NotePin SやPlaud Note Pro、Plaud Desktopを通じて、対面・オンラインを問わず記録を一元管理できる価値に高い関心が集まりました。単なる録音や文字起こしにとどまらず、記録した情報を整理し、業務に活用するニーズの高まりが明確になりました。

Plaudは、Japan IT Week 2026に出展し、会期3日間で約3,000名の来場者をお迎えしました。会場では、販売台数世界No.1 AI議事録デバイスブランド※としてのPlaudに高い関心が集まり、製品体験やミニセッションを通じて、AI議事録をはじめとする記録業務のあり方に対する期待の高まりを実感する3日間となりました。

今回の出展では、対面の会議や商談、移動中の記録、オンライン会議まで、仕事のあらゆる場面を支えるPlaudのプロダクト群をご紹介しました。来場者との対話を通じて見えてきたのは、「ただ録音できる」だけではなく、「記録から整理・活用までをどう一元管理できる」が、いま強く求められているということでした。

※ユーロモニターインターナショナル調べ。2025年のブランド別総小売販売台数ベース。(2026年3月時点)

会場で特に関心を集めたのは、“記録の一元化”という価値

今回のIT Weekで特に印象的だったのは、製品単体の機能だけでなく、オフラインとオンラインをまたいで記録を一元管理できる点に、多くの来場者が強く関心を示していたことです。

議事録作成や会話の記録は、会議室の中だけで完結するものではありません。対面の打ち合わせ、オンライン会議、移動中のメモ、商談後の振り返りなど、記録すべき情報は日々さまざまな場所で発生しています。そうした中で、Plaud製品を購入すれば、オフラインもオンラインも含めて一つの流れで扱えることに対して、「運用が分かりやすい」「管理がばらばらにならないのがいい」といった声が多く聞かれました。

単なるデバイス紹介にとどまらず、日常業務の中でどう活用できるのかまで具体的にイメージしていただけたことは、今回の出展の大きな成果の一つでした。


新製品「Plaud NotePin S」が示した、より自由な記録スタイル

会場でひときわ注目を集めた製品の一つが、新製品「Plaud NotePin S」でした。

その理由として大きかったのは、まずコンパクトさです。実際に手に取った来場者からは、「思ったより小さい」「これなら持ち運びやすい」といった反応が多く寄せられました。さらに、さまざまな装着方法に対応していることから、「働き方に合わせて使い分けしやすそう」「自然な会話を記録できそう」といった声も多く聞かれました。

特に、移動を伴う業務が多い方や、両手を空けたまま記録したい方には、Plaud NotePin Sの使い勝手の良さが魅力的に感じていただけた印象でした。会場では、単に新製品としての新しさだけでなく、実際の業務の中で無理なく使えるデバイスとして受け止められていました。


「Plaud Note Pro」が高く評価されたのは、性能と佇まいの両立

Plaudの人気製品である「Plaud Note Pro」も、会場で非常に高い評価を集めました。

来場者の反応として目立ったのは、最大5mの録音距離への関心です。会議室や打ち合わせスペースなど、必ずしも話者との距離が近くない場面でも活用しやすい点に対して、「実務で使いやすそう」「これなら複数人の会話にも対応しやすい」といった前向きな声が寄せられました。

同時に、デザイン面に対する評価も非常に高く、「洗練されている」「いかにも録音機器という印象がなくて良い」といった反応も目立ちました。記録デバイスに求められるのは機能だけではなく、日常のビジネスシーンに自然になじむことでもあるといった視点から、Plaud Note Proは性能と見た目の両方で支持を集めていました。

Plaud Desktopが後押しした、オンライン会議での活用イメージ

今回の展示で、来場者の理解を大きく深めた存在の一つが「Plaud Desktop」でした。

Plaud製品をお持ちの方なら誰でも使えるPlaud Desktopは、オンライン会議でも活用できるため、「オフライン、オンライン共に記録できるのは便利」「記録の導線を一つにまとめやすい」といった評価をいただいています。ハードウェアとソフトウェアが分断されず、利用シーンごとに使い分けながらも、同じ体験の中で記録を扱える点は、多くの来場者にとって分かりやすい価値として伝わっていたようです。

展示会の場では、どうしてもデバイスの見た目やスペックに目が向きがちですが、今回のIT Weekでは、Plaud Desktopの存在によって「購入後にどう活用が広がるか」まで含めて理解していただけたことが、非常に大きかったと感じています。

Treasure Dataとの連携提案にも高い関心

今回のIT Weekでは、Plaud単体の活用にとどまらず、Treasure Dataとのコラボレーションによる法人向けソリューションもご紹介しました。会期中はTreasure Dataのスタッフにもブースに在中いただき、特に大口の営業組織や接客スタッフを多く抱える企業の皆さまに向けて、より発展的な活用イメージをご案内しました。

対面での商談や店舗接客の現場には、これまで十分に取得・活用されてこなかった貴重な顧客接点情報が数多く存在します。Plaudで記録した現場の音声データを、Treasure Dataが提供するソリューションとつなぐことで、現場で起きている会話や顧客の声を可視化し、データとして蓄積・分析することが可能になります。

これにより、営業や接客の現場で得られた情報を、個人の経験や記憶にとどめるのではなく、組織全体で活用できる資産へと転換できます。さらに、オフラインで得られた会話データを他の顧客データとあわせて捉えることで、顧客理解をより立体的に深め、次に取るべきアクションをより戦略的に設計していくことが可能になります。

実際にブースでも、「現場の声をここまで活用できるのか」「営業や店舗接客のデータ活用の可能性が広がる」といった反応があり、単なる録音や議事録作成にとどまらない、Plaudのエンタープライズ活用への期待の広がりを感じる場面となりました。


ミニセッション全12回を通じて、活用シーンの具体化が進んだ

会期中に合計12回実施したミニセッションも、多くの来場者にご参加いただきました。

セッションでは、製品の機能紹介にとどまらず、会議、商談、インタビュー、オンラインミーティングなど、具体的な利用シーンを交えながらPlaudの活用方法をご紹介しました。

展示会では、短時間で製品の魅力を伝える必要があります。その中で、12回にわたるミニセッションは、来場者一人ひとりにPlaudの活用イメージを持っていただくうえで、重要な役割を果たしました。

ノベルティにも集まった高い注目

会場で配布した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と長友佑都選手のステッカーも、来場者の皆さまから非常に好評でした。

ブースを訪れた方との最初の接点として機能しただけでなく、会話のきっかけにもなり、製品そのものだけではないPlaudのブランドの広がりを感じていただく一助になりました。限定感のあるノベルティとして、多くの方に関心を持っていただけたことも、今回のブースの盛り上がりを支える要素の一つでした。

日本国内にとどまらない反響も実感

今回のIT Weekでは、日本国内の来場者だけでなく、外国人のお客様からも多くの反応をいただきました。

中には、「素晴らしい。家に戻ったら、すぐに購入します」といった声もあり、Plaudが提供する価値が、言語や国籍を問わず直感的に伝わることを改めて実感しました。AIを活用して記録と整理を支援するという体験そのものが、より普遍的なニーズに応えるものになっていることを感じる場面でもありました。

ToB領域での取り組みをさらに強化へ

今回、Plaudに対する期待が、単なる録音や文字起こしの便利さにとどまらず、その先の業務活用や組織全体の変革にまで広がっていることを、改めて強く実感したイベントとなりました。

Plaud ジャパンゼネラルマネージャーのWatson Zhangは、今回の展示を次のように振り返ります。

「今回のJapan IT Week 2026を通じて強く感じたのは、『記録』を起点とした業務変革への期待が、想像以上に高まっているという点です。単なる録音や文字起こしにとどまらず、情報をいかに整理・活用し、組織の価値へとつなげるかに関心が集まっていました。特にオフラインとオンラインを一体で扱える体験は、多くの来場者にとって明確な価値として受け止められていたと感じています。今後はToB領域においても、より一層の投資と取り組みを強化し、実務に根ざした形での導入と価値提供を加速していきます。」

Plaudは今後も、現場での使いやすさと実務への定着を重視しながら、法人領域における導入支援と価値提供をさらに強化してまいります。


製品一覧

Plaud Note Pro
Plaud Note Pro
Plaud NotePin S
Plaud NotePin S

Plaudについて

Plaudは、プロフェッショナルの生産性とパフォーマンスを高める世界で最も信頼されるAIアシスタントを目指し、2023年のサービス開始以来、100万人以上に愛されるAIソリューションを提供しています。

無限に広がる、知的ポテンシャル」という使命のもと、自分や相手の発言・目にした情報・アイデア、そのすべての情報を捉え、まとめ、活かせる次世代の情報基盤とインターフェースを構築しています。
本社Plaud Inc.は米国デラウェア州に設立され、サンフランシスコを拠点とする企業です。

ISO 277001、ISO 27701、SOC 2. HIPAA、GDPR、EN18031の認証を取得し、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護の元、ハードウェアとソフトウェアを融合し、人とAIの知性を切り拓いています。

Plaudの詳細については、会社概要をご覧ください。

ニュース

Plaud Note Pro、レッド・ドット・デザイン賞2026を受賞

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Plaud Note Proが、世界的に権威あるデザイン賞 レッド・ドット・デザイン賞 2026(Product Design部門)を受賞しました。そのデザイン性は、プロの現場で、人に寄り添う知的ツールを追求してきたPlaudの姿勢を示すものです。

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Plaudが「販売台数世界No.1のAI議事録デバイスブランド※」に正式認定!

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Plaudはこの度、国際的な市場調査会社であるユーロモニターインターナショナルより、販売台数において世界No.1のAI議事録デバイスブランド※として正式に認定されました。 本認証は、世界市場における販売台数に基づき、PlaudがAI議事録デバイス領域においてトップブランドであることを示すものです。

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スキルの紹介:プロンプトを、繰り返し使えるAI ワークフローに変換

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Ask Plaudの新機能「スキル」は、任意の要約ノートでプリセットされたスキルを実行したり、よく使うプロンプトをカスタムスキルとして登録して直接実行することもできます。プロンプトの書き直しも設定も不要で、すぐに結果を得られます。

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