レッド・ドット・デザイン賞は、優れたデザイン品質を評価する国際的なアワードとして広く知られており、1955年より革新的なプロダクトを表彰し続けています。
今回の受賞は、Plaud Note Proにとって大きな節目であると同時に、より知的で、人に寄り添うツールを追求し続けるPlaudの姿勢が評価された結果でもあります。
また、Plaudとしては、3年連続のレッド・ドット・デザイン賞受賞となります。(2024年:Plaud Note、2025年:Plaud NotePin、2026年:Plaud Note Pro)
実際の業務フローに合わせた設計
Plaudでは、優れたデザインとは見た目ではなく、実際の業務で自然に使え、既存のワークフローに無理なくなじみ、日々使う人をしっかり支えられることだと考えています。
Plaud Note Proは、重要な仕事の多くが「会話」の中で進む人のために設計されています。
顧客との商談、経営会議、採用面接、テンポの速いオンライン会議など、重要な意図を含む発言は会話の中で瞬時に現れ、すぐに流れていきます。
Plaud Note Proは、その瞬間に集中しながらも、重要な情報を自然に記録し、後から明確な形で振り返られるように設計されています。
だからこそ、細部まで配慮したデザインが重要で、プロ向けツールは、会話の邪魔をせず、自然に持ち運べ、すぐに使い始められることができ、重要な会話の場面で安心して任せられることが重要で、Plaud Note Proは、そうした体験を目指して設計されています。

細部に宿るデザイン性
Plaudの大きな特長のひとつが、人の意図をリアルタイムでAIへ反映する設計です。
ボタン短押しで「ハイライト記録」する機能は、まさにその設計の象徴で、ただのハイライトではなく、重要な発言だと感じた瞬間をAIへリアルタイムで伝えることができ、この機能により、後からAIに推測させるのではなく、その場の意図をより自然かつ正確に残せます。
こうした思想は、ハードウェア設計にも反映されています。
Plaud Note Proは、中心となる操作をひとつのボタンに集約することで、迷いのない直感的な操作性を実現。学習コストを抑えながら、実際の業務フローの中でも自然に使い続けられる体験を目指しました。
AI側の設計も同様に反映されており、音声・テキスト・画像・ハイライトを組み合わせたマルチモーダル入力に対応しています。112言語の文字起こし、話者識別、カスタム用語などの機能と連携し、会話をより整理された情報として振り返れるようにサポートし、要約・フォローアップ・次のアクションへと自然につなげることが可能になります。

今回の受賞が示すもの
レッド・ドット・デザイン賞2026の受賞は、大きな励みであると同時に、Plaudが目指す方向性を改めて示すものでもあり、今後も、会話をより深い理解へつなげ、集中と思考を支えるプロダクトづくりを続けてまいります。
今回の受賞に際し、レッド・ドット審査員の皆様、そして日々Plaudをご利用いただいているユーザーコミュニティの皆様に、心より感謝申し上げます。
Plaudはこれからも、思慮深いデザイン、信頼できる性能、そして人に寄り添う知的ツールを通じて、より良い体験を届けてまいります。
Plaudについて
Plaudは、プロフェッショナルの生産性とパフォーマンスを高める世界で最も信頼されるAIアシスタントを目指し、2023年のサービス開始以来、200万人以上に愛されるAIソリューションを提供しています。
「無限に広がる、知的ポテンシャル」という使命のもと、自分や相手の発言・目にした情報・アイデア、そのすべての情報を捉え、まとめ、活かせる次世代の情報基盤とインターフェースを構築しています。
本社Plaud Inc.は米国デラウェア州に設立され、サンフランシスコを拠点とする企業です。
ISO 27001、SOC 2、ISO 27701、HIPAA、GDPR、EN 18031の認証を取得し、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護のもと、ハードウェアとソフトウェアを融合し、人とAIの知性を切り拓いています。
Plaudの詳細については、会社概要をご覧ください。
