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議事録作成におすすめの文字起こしアプリ/ツール20選!機能や料金、使い方も解説

議事録作成におすすめの文字起こしアプリ/ツール20選!機能や料金、使い方も解説

議事録作成には、文字起こしアプリ・ツールが便利です。この記事では、議事録作成に便利な文字起こしアプリ・ツールを20選で紹介。アプリ・ツールを導入するメリット・デメリットや、選び方も解説します。

議事録作成の効率化には、文字起こしアプリ・ツールが便利です。会議の音声をリアルタイムに入力したり、あらかじめ録音・録画した音声・動画データをアップロードすることで、自動的に音声の文字起こしができます。

そこで本記事では、議事録作成に適した文字起こしアプリ・ツールを紹介します。文字起こしアプリ・ツールを利用するメリット・デメリットや、アプリ・ツールの選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

議事録作成に便利な文字起こしアプリ・ツールとは?

議事録作成は会議後に必ず行う業務のひとつですが、手作業で行うと膨大な時間と労力がかかります。そこで注目されているのが、AIを活用した文字起こしアプリやツールです。これらを利用すれば、会議中の発言をリアルタイムに文字化したり、録音データから自動的にテキストを生成したりすることが可能になります。

さらに要約やタスク抽出機能を備えたものも多く、議事録を作成するだけでなく、活用する段階まで効率化できるのが大きな特徴です。

議事録作成に文字起こしアプリ・ツールを利用するメリット

議事録作成に文字起こしアプリ・ツールを利用する主なメリットを3つ紹介します。

会議中に文字起こしをする手間が省ける

従来の議事録作成は、会議の録音データを後から聞き直して入力するか、会議中に手元でメモを取りながら進めるのが一般的でした。文字起こしアプリを使えば、発言を自動でテキスト化してくれるため、参加者は会議の内容に集中でき、重要な発言を聞き逃すリスクも減らせます。担当者の負担を軽減し、効率的に会議を進められるのが大きなメリットです。

会議直後に自動作成した議事録を共有できる

アプリによっては会議終了と同時に文字起こしデータを整理し、要約やアクション項目を含めた議事録として出力できます。そのため、会議が終わってすぐに関係者へ共有することが可能です。これにより、意思決定のスピードが上がり、情報伝達の遅れによる業務停滞を防げます。リモートワークや多拠点での業務にも有効です。

作成した議事録を効率的に管理・活用できる

文字起こしアプリは議事録をクラウドに保存し、検索・整理ができる機能を備えている場合が多くあります。ーワード検索で過去の会議内容を素早く確認でき、必要な情報を即座に取り出せるため、会議内容の再利用性が向上します。また、要約機能やタスク管理機能と組み合わせることで、会議の内容を単なる記録にとどめず、実際の業務につなげられるのも利点です。

議事録作成に文字起こしアプリを利用するデメリットと注意点

文字起こしアプリの活用にはさまざまなメリットがありますが、議事録作成に利用する際は注意点もあります。ここでは、議事録作成に文字起こしアプリを利用するデメリットと注意点をチェックしておきましょう。

アプリの使用にコストがかかる場合がある

高精度な文字起こしや要約機能を備えたアプリは、多くが有料プランを提供しています。無料プランでは利用時間や機能に制限がある場合が多いため、本格的に導入する際にはコストが発生する点に注意が必要です。

安定した録音環境が必要

文字起こしアプリは音声認識をベースにしているため、雑音が多い環境やマイクの品質が悪い場合には精度が低下する可能性があります。会議室の環境を整えたり、外付けマイクを用意したりするなど、録音条件を工夫することが大切です。

情報漏えいのリスクがある

クラウドに音声やテキストを保存するアプリが多いため、セキュリティ面でのリスクを考慮する必要があります。社外秘情報を扱う場合は、暗号化やアクセス制御の有無を確認したうえで導入することが重要です。利用規約を確認し、情報がAI学習に使われるかどうかも把握しておく必要があります。

議事録作成に便利な文字起こしアプリ・ツールの選び方

議事録作成に便利な文字起こしアプリ・ツールの選び方を解説します。

リアルタイム文字起こしや音声ファイルからの文字起こしの可否で選ぶ

アプリによってはリアルタイム文字起こしに対応しているものと、録音済みの音声ファイルからのみ対応しているものがあります。会議後に録音データをまとめたいのか、その場で文字化して確認しながら進めたいのかによって適したツールを選びましょう

フィラー除去機能の有無で選ぶ

フィラーとは「えー」「あのー」といった会話中の不要な言葉のことです。議事録を読みやすく整理するうえでは、フィラー除去機能が搭載されたアプリを選ぶと便利です。

一方で、研究や教育現場など細かいニュアンスを正確に残したい場合は、フィラー除去がないもの、もしくはオフにできるものが適しています。どの程度の精度で会話を残したいかを考え、状況に応じた選択をするのがおすすめです。

AIによる要約機能の有無で選ぶ

会議内容をそのまま記録するだけでなく、要点をまとめた議事録を作成したい場合には、AIによる要約機能があるアプリが役立ちます。重要な発言や結論、次のアクションを自動で抽出してくれるため、共有後すぐに実務に活かせる形で利用可能です。とくに会議が長時間にわたる場合や参加者が多い場合には、要約機能の有無が業務効率を大きく左右します。

タスク抽出やスケジュール管理などの機能で選ぶ

単なる文字起こしにとどまらず、会議内容からタスクを抽出したり、スケジュール管理と連携できる機能を持つアプリもあります。チームでのプロジェクト進行やタスク管理を強化したい場合には、こうした機能を重視して选ぶとよいでしょう。

対応言語や翻訳機能の有無で選ぶ

グローバルに展開している企業や外国語の会議が多い環境では、対応言語数や翻訳機能の有無が重要です。多言語文字起こしが可能であれば、外国人スタッフや海外拠点とのコミュニケーションがスムーズになり、議事録をそのまま翻訳して共有することも可能になります。

無料プランでできることや有料プランの料金で選ぶ

文字起こしアプリには多くの場合、無料プランと有料プランが用意されています。無料プランでは録音时间や文字起こし可能な分数が制限されるケースが多いため、長時間利用や高度な機能を求める場合には有料プランの検討が必要です。料金だけでなく、どの機能が制限されるのかを確認し、コストと機能のバランスを見極めてアプリ・ツールを選びましょう。

議事録作成に便利な文字起こしアプリ・ツール20選

議事録作成に便利な文字起こしアプリ・ツールを20選で紹介します。なお、無料の文字起こしアプリ・ツールについては以下の記事で紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

▶︎無料で使える文字起こしアプリ/ツール22選!PC/スマホや性能などを徹底比較

サービス名 / 項目 Plaud LINE WORKS AiNote Googleドキュメント MyEdit tl;dv 文字起こしさん Otolio toruno Speechy Lite Texter YOMEL AI議事録取れる君 SecureMemoCloud ScribeAssist ZMEETING Rimo Voice Textfromtospeech ユーザーローカル音声議事録システム Speechnotes Notta
リアルタイム文字起こし × × ×
音声ファイルの文字起こし × ◯(有料プランのみ)
動画ファイルの文字起こし ◯(音声データに変換後) × × × × ◯(有料プランのみ)
対応言語 112言語 主要言語に対応 100言語以上 複数言語に対応 30言語 約100言語に対応 複数言語に対応 主要言語に対応 複数言語に対応 複数言語に対応 60言語以上に対応 90言語以上に対応 約100言語に対応 日本語・英語・中国語が基本 日本語・英語が基本(オプションで追加可能) 30言語以上に対応 約40言語に対応 日本語が基本 複数言語に対応 58言語
専用端末料金 Plaud Note:27,500円
Plaud NotePin:27,500円
Plaud Note Pro:30,800円
23,500円
専用端末要否 必要 なくても利用可能
AI要約 × × × × × × ×
タスク抽出 × × × × × × × × × ×
話者分離 × × ×(有料版のみ対応) × × ×
エクスポート形式 豊富 音声ファイル・テキストファイル Google Docsのみ 豊富 音声ファイル・テキストファイル テキストファイル形式や動画字幕形式 テキストファイル テキストファイル、音声ファイル、画像ファイル 音声ファイル・テキストファイル 豊富 音声ファイル・テキストファイル 音声ファイル・テキストファイル テキストファイル テキストファイル テキストファイル 豊富 テキストファイル csv形式 テキストファイル 豊富
無料プラン ×(14日間の無料トライアルあり) ◯(個人向けプランのみ。法人向けには無料トライアルあり) ×(10時間のフリートライアルあり) ×(1週間の無料トライアルあり) ×(無料トライアルあり) × ×(1週間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 300分/月 300分/月 無制限 制限あり(3クレジット/日、30分/クレジット) 無制限(アップロードは5回/月) 10分/日 無制限 無料プランは3時間 1分/回(数回利用後適用) リアルタイム文字起こし:1分/1回 フリートライアルは10時間 無料トライアルは180分 無料トライアルは月1時間 要問い合わせ 無料トライアル中は60分 無料プランには制限あり(要問い合わせ) 無制限 無料プランは制限あり(要問い合わせ) 120分/月
有料プラン料金 16,800円/年(⽉あたり1,400円) 17,280円〜(⽉あたり1,440円〜) 6,960円/年〜(⽉あたり580円〜) 36,960円/年〜(⽉あたり3,080円) 1,100円/月〜 10,000円/月〜 個人:1,650円/月〜 / 法人:9,000円/月〜 880円/月 1,500円/月 28,000円/月〜 1,078円/月〜 個人:1,980円/月 / 法人:要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 1,650円/月〜 要問い合わせ 月額1.9ドル 14,220円/年〜(⽉あたり1,185円〜)

 

Plaud

プラン 無料 Pro Unlimited
料金 0円 16,800円/年
(月あたり1,400円)
40,000円
(月あたり約3,333円)
文字起こし時間 300分/月 1,200分/月 無制限(100時間/日)
カスタム要約テンプレート
Ask Plaud
マインドマップ
話者識別
Plaud Desktop(オンラインミーティング録音可能)
Plaud Web(複数端末同期可能)
議事録作成に役立つ文字起こしアプリ・ツールなら、Plaudがおすすめです。Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。

オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音では専用ボイスレコーダーのスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。

いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。

料金プランは、無料・Pro・Unlimitedの3種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。

話者識別やAI要約といった議事録・レポート作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。

機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

Plaudに関する詳しい情報、お申込みはこちら


製品一覧

Plaud Note Pro
Plaud Note Pro
Plaud Note
Plaud Note
Plaud NotePin
Plaud NotePin

LINE WORKS AiNote

LINE WORKS AiNote

サービス名 LINE WORKS AiNote
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 主要言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 300分/月
有料プラン料金 17,280円〜(月あたり1,440円〜)

LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)は、議事録作成に特化した文字起こしアプリ・ツールです。話者分離や単語登録、AI要約などのさまざまな機能を備え、文字起こしデータの共有・検索・削除の操作も簡単です。 サポート窓口も用意されているため、ビジネスシーンでも利用しやすいでしょう。

個人向け・法人向けそれぞれにプランが用意されており、個人はフリープラン、法人は有料プランの無料トライアルを選べばコストをかけずに利用できます。 ただし、個人のフリープランは文字起こし時間・機能に制限がある点には注意してください。

LINE WORKS AiNoteについては以下の記事でも解説しています。気になる場合は、あわせてチェックしてみてください。

▶︎LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)とは?実際の精度や料金などを解説

Googleドキュメント

Googleドキュメント

サービス名 Googleドキュメント
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし ×
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 100言語以上
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 Google Docsのみ
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金

Googleドキュメントは文字起こしアプリではないものの、音声入力機能を使えば議事録作成に活用できます。 マイク経由で入力される音声をリアルタイムに文字起こし可能です。完全無料で利用でき、100言語以上の多言語に対応している点もメリットだといえます。

一方、音声ファイルや動画ファイルをアップロードしての文字起こしは基本できません。 また、高機能な議事録作成アプリとは異なり、 AI要約・タスク抽出・話者分離などの機能もなく、効率的な議事録作成を求めるシーンにはやや物足りなく感じるでしょう。 議事録作成の効率を高めたいなら、ほかの専門的な文字起こしアプリを検討したほうが無難です。

Googleドキュメントを用いた文字起こしについては、以下の記事でも解説しています。できることやできないこと、文字起こしの手順について知りたい場合は、あわせて参考にしてみてください。

▶︎Googleドキュメントで文字起こしする方法とは?実際の精度や使い方などを解説

MyEdit

MyEdit

サービス名 MyEdit
リアルタイム文字起こし ×
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 豊富
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 制限あり(3クレジット/日、30分/クレジット)
有料プラン料金 6,960円/年〜(月あたり580円〜)

MyEditは、文字起こし機能も利用できるAI搭載のオンライン編集サイトです。無料プランでも文字起こし機能は利用でき、 1日3クレジット、30分/クレジットの制限内でコストをかけずに利用できます。文字起こし機能のほか、 AIを活用したデザインの作成や画像・動画の生成・編集、音声の文字起こし・編集といったさまざまな機能を利用可能です。

ただし、議事録作成や文字起こしの専用アプリではないため、 AI要約・タスク抽出・話者分離といった機能がない点には注意が必要です。 議事録作成など文字起こし用途に特化して使うなら、ほかのAI文字起こしツールも検討したほうがよいでしょう。

MyEditの特徴については以下の記事でも紹介しています。できること・できないこと、詳しい使用感について確認したい場合はぜひチェックしてみてください。

▶︎MyEditとは?文字起こしの精度や使い方、料金などを解説

tl;dv

tl;dv

サービス名 tl;dv
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 30言語
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限(アップロードは5回/月)
有料プラン料金 36,960円/年〜(月あたり3,080円)

tl;dvは、高度なAI機能を多数備えた文字起こしアプリです。 AI要約やキーワード検索のほか、タイムスタンプやメモ機能など、議事録作成に役立つ機能が豊富に揃っています。 30言語の多言語対応で、グローバルな会議にも活用可能です。無料プランもあり、リアルタイム文字起こしであればコストをかけずに何度でも利用できます。

一方、連携できるWeb会議ツールはZoom・Google Meet・Microsoft Teamsの3つだけなので、ほかのWeb会議ツールを使っている組織には不向きです。 また、最上位プランを除き、データがAI学習に活用される可能性があるため、情報漏えいリスクへの対策が求められます。

tl;dvの機能やメリット・デメリットなどについては以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

▶︎議事録作成ツールtl;dvとは?文字起こしの精度や使い方、料金などを解説

文字起こしさん

サービス名 文字起こしさん
リアルタイム文字起こし ×
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 約100言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル形式や動画字幕形式
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 10分/日
有料プラン料金 1,100円/月〜

文字起こしさんは、日本発のブラウザ型AI文字起こしサービスです。ログインや登録なしでも無料で文字起こし機能を利用できるのが特徴で、音声・動画・画像・PDFなど幅広い形式のファイルに含まれる情報をテキスト化できます。

ただし、無料で使う場合は1日3分(登録で1日10分)の音声しか文字起こしできないため、本格的に使う場合は有料プランへの加入が必要です。また、リアルタイム文字起こしはできず、タスク抽出やスケジュール機能がない点にも注意しましょう。より機能性を追求するなら、ほかの文字起こしアプリ・ツールも検討してみてください。

Otolio(旧スマート書記)

サービス名 Otolio
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン ×(14日間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金 10,000円/月〜

Otolio(旧スマート書記)は、機能性の高いAI文字起こしサービスです。AI要約やタスク抽出、話者分離などの機能に加え、用語登録・フィラー除去・タイムスタンプなどさまざまな機能が活用できます。AIパックを購入すれば、ほかにも多くの機能・AIアシストを利用でき、より議事録の作成・活用を効率化可能です。リアルタイム文字起こしと音声ファイルからの文字起こしの両方に対応しています。Web会議の録音も可能です。

ただし、Otolioに無料プランはなく、無料で使うのであれば14日間の無料トライアルを利用するほかありません。コストをかけたくない場合は、無料トライアル中に解約する必要があります。

toruno

サービス名 toruno
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 主要言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル、音声ファイル、画像ファイル
無料プラン ◯(個人向けプランのみ。法人向けには無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料プランは3時間
有料プラン料金

個人:1,650円/月〜

法人:9,000円/月〜

toruno(トルノ)は、議事録作成を自動化できる文字起こしアプリです。リアルタイムな会議音声の文字起こしや会議の音源・動画からの文字起こしにも対応しています。AI要約機能があるため、効率的な会議内容の振り返りと活用が可能です。

個人向け・法人向けそれぞれのプランがあり、個人向けには無料プランも提供されています。ただし、無料プランは文字起こし時間や機能などの制限がある点には要注意です。

torunoに関するより詳しい情報は以下の記事で解説しています。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

▶︎リコーの文字起こしツール「toruno」とは?機能や料金、評判などを解説

Speechy Lite

サービス名 Speechy Lite
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×(有料版のみ対応)
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 1分/回(数回利用後適用)
有料プラン料金 880円/月

Speechy Liteは、iOS対応のデバイスで利用できる文字起こしアプリです。リアルタイムでの文字起こしに加え、音声・動画ファイルをアップロードしての文字起こしにも対応しているため、会議音声の文字起こしに幅広く利用できます。文字起こし時間や機能の制限はありますが、無料で使えるプランがあるのも特徴です。

ただし、本格的な文字起こしアプリとして活用するには、有料プランへの加入が求められます。有料プランに加入しても、AI要約やタスク抽出はできないため、議事録作成を効率化するにはやや機能が不足している点もデメリットです。

Texter

サービス名 Texter
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 豊富
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) リアルタイム文字起こし:1分/1回
有料プラン料金 1,500円/月

Texterは、リアルタイム文字起こしのほか、音声・動画・画像ファイルからの文字起こしもできるアプリです。制限付きながら無料プランもあり、会議音声の文字起こしに利用できます。AI要約や話者分離にも対応しており、効率的な議事録の作成・活用が可能です。

ただし、無料プランでは文字起こし時間・回数の制限が多く、本格的な利用には有料プランへの加入が必要になります。完全無料で使う場合、用途は限定的となるでしょう。

YOMEL

サービス名 YOMEL
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 60言語以上に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン ×(10時間のフリートライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) フリートライアルは10時間
有料プラン料金 28,000円/月〜

YOMELは、議事録作成に特化した文字起こしツールです。リアルタイムでの文字起こしでは、会議後すぐに議事録を作成・共有できます。会議の音声・動画データをアップロードしての文字起こしも可能です。 AI要約や話者識別、部署・グループ作成管理など豊富な機能を備えています。

ただし、YOMELには無料プランがなく、永久に無料で使うことはできません。 フリートライアルを利用すれば、10時間の文字起こし機能のお試しが可能ですが、本格的に使う場合は有料プランへの加入が必要です。

詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎YOMELとは?評判口コミや使い方、機能などを解説

AI議事録取れる君

サービス名 AI議事録取れる君
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 90言語以上に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 音声ファイル・テキストファイル
無料プラン ×(1週間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料トライアルは180分
有料プラン料金 1,078円/月〜

AI議事録取れる君は、議事録作成に便利な文字起こしツールです。 AIによる自動要約機能や単語登録、共同編集など、議事録作成に役立つ機能を多く搭載しており、 精度の高い議事録を効率的に作成できます。Zoom・Microsoft Teams・Google MeetなどのWeb会議サービスとの連携も可能です。

無料プランはありませんが、7日間の無料トライアルが利用できます。 無料トライアル中は180分までの文字起こしが可能です。トライアル終了後も議事録作成に利用したい場合は、有料プランへの加入を検討してください。

SecureMemoCloud

サービス名 SecureMemoCloud
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 約100言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料トライアルは月1時間
有料プラン料金

個人:1,980円/月
法人:要問い合わせ

SecureMemoCloudは、議事録作成に特化した文字起こしツールです。 音声認識精度96.2%を謳っており、高精度の文字起こしが期待できます。 AIによる要約や決定事項の整理、話者分離などの機能を備えているため、議事録の効率的な作成・活用が可能です。個人ユーザーは無料プランも利用できます。

一方、無料プランは月1時間しか文字起こし・議事録作成に利用できず、個人向けの有料プランに加入しても、利用上限は月5時間と本格的な利用にはやや物足りない可能性があります。 法人向けプランであれば制限は緩和されますが、料金は問い合わせての確認が必要です。

ScribeAssist

サービス名 ScribeAssist
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 日本語・英語・中国語が基本
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン ×(無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 要問い合わせ
有料プラン料金 要問い合わせ

ScribeAssistは、議事録を自動で作成できる文字起こしツールです。ChatGPTと連携したAI要約機能も搭載しており、タスクや決定事項の抽出もできます。 インターネット接続なく利用できるため、情報漏えいリスクを抑えられる点もメリットです。

ただし、ScribeAssistには無料プランがなく、料金も個別見積もりが必要なので、費用を予測しにくい点には注意してください。 無料トライアルは提供しているため、気になる場合はまずお試し利用を検討してみましょう。

ZMEETING

サービス名 ZMEETING
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 日本語・英語が基本(オプションで追加可能)
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン ×
無料プランでの文字起こし時間(月間)
有料プラン料金 要問い合わせ

ZMEETINGは、オンライン・対面の両方の会議に対応した文字起こしツールです。AI技術を活用した高精度な文字起こしを強みとしており、フィラー除去や辞書登録などの機能も備えています。 音声から感情を読み取って分析する独自機能を備えている点も魅力です。

一方、AIによる要約やタスク抽出などの機能は確認できず、議事録の活用までを考えるとやや物足りないと感じる可能性があります。 また、言語は日本語・英語が基本で、ほかの言語を追加するにはオプション追加が必要な点にも注意が必要です。

Rimo Voice

サービス名 Rimo Voice
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 30言語以上に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 豊富
無料プラン ×(1週間の無料トライアルあり)
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料トライアル中は60分
有料プラン料金 1,650円/月〜

Rimo Voiceは、議事録作成に特化した高機能な文字起こしアプリです。 AIアシスタント機能により、効率的に議事録を作成することができます。 要約・タスク抽出・話者分離のほか、会議資料をリアルタイムに共同編集できるなど機能が多く、ビジネスシーンでの利用を検討しているユーザーにもおすすめです。

ただし、無料プランは用意されておらず、コストをかけずに使えるのは無料トライアルの1週間しかありません。 また、プランによってはAI機能を使うために追加でクレジットを購入する必要がある点にも注意が必要です。

Textfromtospeech

サービス名 Textfromtospeech
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 約40言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料プランには制限あり(要問い合わせ)
有料プラン料金 要問い合わせ

Textfromtospeechは、無料で使えるオンライン文字起こしツールです。 リアルタイムな音声に加え、音声・動画ファイルからの文字起こしにも対応しています。費用をかけずに利用できるのが最大の魅力で、無料の簡易的なツールを探している場合に候補となるでしょう。

ただし、機能はシンプルで、要約・タスク抽出・話者分離などの機能は備えていません。 議事録作成の効率を高めたいのであれば、ほかのより高機能な文字起こしアプリ・ツールを選んだほうがよいでしょう。

ユーザーローカル音声議事録システム

サービス名 ユーザーローカル音声議事録システム
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし ×
対応言語 日本語が基本
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 csv形式
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無制限
有料プラン料金

ユーザーローカル音声議事録システムは、無料で利用できる文字起こしツールです。Chrome・Edge・Safariの3つのブラウザ上で利用できます。 費用はかからず、会議音声をその場でリアルタイムに文字起こしが可能です。ただし、会議音声は録音できません。

AI要約やタスク抽出といった機能はないものの、話者の感情を可視化する機能を備えているのが特徴です。 また、頻出単語をピックアップする機能もあり、商談など顧客との会議の記録では便利に使えるツールだといえます。

Speechnotes

サービス名 Speechnotes
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし ◯(有料プランのみ)
動画ファイルの文字起こし ◯(有料プランのみ)
対応言語 複数言語に対応
専用端末料金
専用端末要否
AI要約 ×
タスク抽出 ×
話者分離 ×
エクスポート形式 テキストファイル
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 無料プランは制限あり(要問い合わせ)
有料プラン料金 月額1.9ドル

Speechnotesは、音声の文字起こしができるアプリ・ツールです。ブラウザ版のほか、Android版アプリも利用できます。 リアルタイムでの文字起こしであれば無料で使えるため、簡易的な文字起こしアプリとしては運用しやすいでしょう。

一方、音声・動画ファイルからの文字起こしは有料プランでなければ利用できません。 また、操作画面やサポート画面は基本英語で書かれており、普段日本語のツールを使っている場合は慣れるまでに時間がかかる可能性があります。

Notta

サービス名 Notta
リアルタイム文字起こし
音声ファイルの文字起こし
動画ファイルの文字起こし
対応言語 58言語
専用端末料金 23,500円
専用端末要否 なくても利用可能
AI要約
タスク抽出
話者分離
エクスポート形式 豊富
無料プラン
無料プランでの文字起こし時間(月間) 120分/月
有料プラン料金

14,220円/年〜
(月あたり1,185円〜)

Nottaとは、日本のNotta株式会社が提供するAI議事録作成アプリです。 音声を自動で文字化するだけでなく、要約や翻訳など幅広い機能を備えており、議事録作成の効率化が期待できます。

有料プランのほかフリープランがあり、無料で一部の機能を利用できます。ただし、ビジネスシーンなどで本格的に使うのであれば、有料プランへの加入が必要です。 また、最上位プラン以外はアップロードしたデータがAI学習に利用される可能性がある点には注意しましょう。

Nottaについては以下の記事でも詳しく紹介しています。メリットや注意点、使い方などについて確認したい場合は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎文字起こしツールNottaとは?実際の精度や使い方、料金などを解説

実際にアプリ・ツールで文字起こしをする方法(Plaud Noteを使用)

スマートフォンにPlaudアプリをダウンロード

まずはPlaud公式ストアなどから、Plaud Noteを購入しましょう。

購入したPlaud製品を使用する場合、お使いのスマートフォンにPlaudアプリをダウンロードしてください。

アプリを使ってスマートフォンとPlaud製品を接続することで、文字起こしや要約が可能になります。

PlaudアプリはiOS版とAndroid版があり、それぞれAppストア、Google Playストアにてダウンロード可能です。

アプリをダウンロードしたら、Googleアカウント、Apple ID、メールアドレスのいずれかでアカウントを作成しましょう。

同じアカウントでログインすれば、別の端末やWeb版アプリでも共通の録音データを確認できます。

スマートフォンとPlaud Noteを接続

アプリがダウンロードできたら、スマートフォンとPlaud製品をBluetoothで接続します。

製品の録音ボタンを押して、ライトが白く点滅したらスマートフォンとのペアリングが可能な状態です。

この状態で、Plaudアプリの左上にある「接続する」をタップすると、接続可能なPlaud製品が表示されます。「今すぐ接続」をタップして接続を行いましょう。

これでスマートフォンとPlaud Noteの接続は完了です。実際に製品を使用してみましょう。

録音モードを選択して録音開始

Plaud Noteで録音を行う場合、録音モードの選択を忘れないようにしましょう。録音ボタン左のスイッチを上に切り替えて赤色にすると通話録音、下にした場合は通常録音のモードになります。

通話を開始する場合、録音ボタンを長押しします。録音が開始されると、本体が1回振動し、ランプが赤色に点灯します。

録音を終了するときは、開始時と同様に録音ボタンを長押しします。録音終了時も2回振動があります。

Plaudアプリで音声データを同期

録音が完了したら、スマートフォンのPlaudアプリを開いて録音データを同期しましょう。

Plaudアプリと製品が接続されると自動的に同期が開始され、音声ファイルがアップロードされます。

アップロードは通常Bluetoothを使って行われますが、高速転送モードを選択するとWi-Fiで端末とPlaud製品がつながり、より素早くデータ転送が行われます。

文字起こし・要約

音声データのアップロードが完了すると、文字起こし、要約の生成ボタンが表示されるので、タップして文字起こしを開始します。

このときに要約テンプレートを選択できるので、シーンに合わせたテンプレートを選択しましょう。

適切なテンプレートが見当たらない場合は、自動適応を選択することでAIが内容を判断して自動的に適切な形の要約が出力されます。

出力された内容は後から手動で編集することも可能です。スピーカーラベルや固有名詞の間違いも修正できます。

文字起こしと要約が済むと、Ask Plaud機能が利用できるようになり、業務効率をさらに向上させられます。

議事録作成に文字起こしアプリ・ツールを使うコツ

議事録作成に文字起こしアプリ・ツールを使う際のコツを2つ紹介します。

録音環境を整える

文字起こしの精度を高めるためには、録音環境を整えることが欠かせません。雑音の多い場所ではノイズが拾われて誤認識が増えてしまうため、 できるだけ静かな会議室や環境で利用することが理想です。

また、PCやスマートフォンの内蔵マイクだけでなく、 外付けマイクを用意することで音声のクリアさが向上し、変換の精度も安定します。 参加者の声を拾いやすくする配置や、マイクの指向性を意識することも有効です。

会議中は一人ずつ発言する

複数人が同時に話し始めると、アプリは音声を正しく分離できず誤変換が増える原因になります。議事録作成をスムーズに進めるためには、 会議中は一人が発言してから次の人が話すように意識づけることが重要です。

議事録作成に便利な文字起こしアプリ・ツールに関するよくある質問

議事録作成に便利な文字起こしアプリ・ツールに関するよくある質問とその回答を紹介します。

ボイスレコーダーで録音したデータから文字起こしはできる?

多くの文字起こしアプリやツールでは、WAV・MP3・M4A・MP4などの音声や動画ファイルをアップロードすれば自動で文字起こしが行えます。 ボイスレコーダーで会議を録音しておき、あとからファイルを読み込ませる方法は精度も安定しやすく、リアルタイム文字起こしが難しい環境でも便利です。

Microsoft Teamsで録音と議事録作成は可能?

Microsoft Teamsには会議を録画する機能があり、同時に「会議の文字起こし(トランスクリプト)」を保存することも可能です。 ただし、この機能はMicrosoft 365の一部プランに限られ、無料アカウントや一部ライセンスでは利用できません。 利用する場合は、契約プランや管理者の設定を確認しておく必要があります。詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎Teamsで文字起こしする方法3選!設定や使い方、他ツールなども紹介

Google Meetで録音・議事録作成を無料で行う方法は?

Google Meetには録画機能がありますが、 有料プラン(Google WorkspaceやGoogle Oneプレミアム)でのみ提供されています。 無料で利用したい場合は、外部の画面録画ソフトや文字起こしアプリを組み合わせるのが現実的です。

Google Meetの画面録画機能については、以下の記事で詳しく解説しています。普段Google Meetを利用している場合は、ぜひチェックしてみてください。

▶︎Google Meetでの画面録画の方法は?無料で利用する方法や録画できないときの原因などを解説

ChatGPTで議事録は作成できる?

ChatGPT自体に録音・文字起こし機能はありませんが、 文字起こしアプリで生成したテキストをChatGPTに入力することで議事録を整えることは可能です。 要約やタスク抽出、読みやすい文章へのリライトといった処理に活用できるため、文字起こしと組み合わせれば議事録作成の効率を大きく高められます。

高機能で使いやすい議事録作成サービスならPlaudがおすすめ

議事録作成に便利な文字起こしツールを機能の充実度や使いやすさで選ぶなら、 PlaudのAIボイスレコーダーがおすすめです。

Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。

オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音では専用ボイスレコーダーのスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。

いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。

料金プランは、無料・Pro・Unlimitedの3種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。

話者識別やAI要約といった議事録・レポート作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。
機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

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Plaud Note Pro (600分間文字起こしパッケージ無料贈呈) - PLAUD Japan

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