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世界をリードするAIボイスレコーダー

レッスンの学びを活用できる形に。3,000名を指導するテニスコーチのPlaud活用術

レッスンの学びを活用できる形に。3,000名を指導するテニスコーチのPlaud活用術

レッスンの学びを活用できる形に。3,000名を指導するテニスコーチのPlaud活用術

ソフトテニススクール「WINGS SOFTTENNIS ACADEMY」を運営し、3,000名以上の指導実績を持つプロソフトテニスコーチ・かずや氏。「週1回のレッスンでは、教えたことが定着しない」というスポーツ指導ならではの課題に、手首につけたAIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」で向き合っています。

レッスンの要約と図解を子どもたちや保護者に共有することで、学びが定着するだけでなく、親子のコミュニケーションまで生まれるように。"ちっちゃな秘書"と呼ぶPlaudの活用の実際を伺いました。

導入事例の概要

抱えていた課題

  • 週1回のレッスンで多くのことを伝えても、子どもたちに定着しづらかった
  • 以前はスマホで撮影した動画をYouTube経由で共有していたが、工数がかかるうえ、要点がまとまらず見てもらえないことも多かった
  • 撮影・アップロード・共有の一連の作業が、時間的にも心理的にも負担になっていた

Plaud NotePin Sを選んだ理由

  • 手首につけられる軽さで、レッスンをしながらの記録に最適だった
  • スタイリッシュなデザインが、自身のブランディングにも合っていた
  • ボタン一つで録音でき、共有までスマホだけで完結するシンプルさがあった

導入の成果

  • 要約や図解を渡すことで復習ツールとして機能し、「自主練でやってみました」という報告が生まれるようになった
  • 競技未経験の保護者も要点を見ながら子どもと同じ目線で自主練に向き合えるようになり、親子関係の変化に感謝の声が増えた
  • 動画共有にかかっていた工数とストレスが大幅に減り、「工数は減ったのに、より感謝される」状態になった

導入ユーザーについて|下田和也氏

下田和也氏は、ソフトテニススクール「WINGS SOFTTENNIS ACADEMY」を運営するプロソフトテニスコーチです。主に中学生を対象とした対面レッスンを行いながら、『技術・メンタル・戦術』という"勝つための義務教育"が学べるというコンセプトで、Instagramを中心にTikTok・YouTubeでも発信しており、これまでの指導実績は3,000名以上にのぼります。

週1回のレッスンで子どもたちに多くのことを伝える中で、下田氏が長年向き合ってきたのが、「教えたことが定着しない」というスポーツ指導ならではの課題でした。

Instagram:softtennis_kazuya
TikTok:softtennis_kazuya
YouTube:@softtennis_kazuya

導入前の課題|週1回のレッスンでは定着しない。動画での共有も「見てもらえない」

きっかけは、学校の授業とスポーツ指導の違いに対する素朴な違和感だったといいます。

「子どもたちは週1回のレッスンなので、そこで技術などたくさんのことをお伝えするんですが、なかなか定着していないなと感じていました。よく考えれば、小学生や中学生は学校の授業では板書をして、ノートを見て定着させるというプロセスがあるのに、スポーツになるとそれがないのは違和感だなと。そういった経緯から、以前はスマホで動画を撮影して、レッスン後に子どもたちが見られるようにしていました。」

しかし、動画による共有は、手間がかかる割に思うような効果につながりませんでした。

「スマホを使うのは工数的にも手間がかかりますし、YouTubeにアップしてリンクを発行して送っても、編集をしていないので要点がまとまっていない。『そもそも動画は面倒くさいから見ない』という子どももいて、撮影はしているけれど、あまり意味がないなというのが課題でした。」

Plaud NotePin Sを選んだ理由|レッスンを妨げない手軽さとスタイリッシュなデザイン

AIボイスレコーダー系の商品がまだ少なかった時期にPlaudを知ったという下田氏。第一印象として強く残ったのは、指導の現場でも使える「手軽さ」でした。

「何より一番いいなと思ったのが、手軽さです。レッスンをしながら自分の言ったことを記録したいとき、スマホのボイスレコーダーだとポケットの中で重かったり、ちゃんと録れているのか分からなかったり、音質の問題もあったりする。僕はいつも手首につけているんですが、軽いですし、スタイリッシュなところが自分のブランディング的にも合っているなという印象を受けました。」

導入後の成果|要約と図解が"復習ツール"になり、親子のコミュニケーションまで生まれた

Ask Plaudで会話内容からインフォグラフィックを生成する画面

現在は、個人レッスンを含めレッスン中は基本的にずっとNotePin Sを身につけ、記録した内容を子どもたちや保護者への共有に活用しています。

「活用方法としては、まず要約をお渡ししているのと、最近出た一枚の図解ですね。あれは要点がかなりまとまっているので、お渡しすることで『とりあえず何をやるべきなのか』が子どもたちにもすぐ分かる。保護者の方も、レッスンで何をやっているのかが分かるので、要点を見ながら『今日はこれをやってみようか』と自主練に付き合える環境づくりができています。」

こうしたボイスレコーダーなどのツールを使うのは初めてで、当初は音声認識の精度に不安もあったそうですが、実際の記録と要約の質は期待以上だったといいます。

「音声認識には正直期待していない部分があって、誤字だらけだったり、ちゃんと要約されるのかなと疑問に思っていたところはあったんです。でも、僕が伝えていることをかなりしっかりそのまま記録してくれて、『ここはちゃんと伝えたい』というところがきちんと要約に反映されている。そこが期待以上でしたね。

あとは軽くて、つけている感じがしないのと、ボタン一つで録音を開始できる、複雑な作業がないシンプルさ。充電もかなり持つので、『充電がなくて記録できませんでした』ということが今までないのも、すごく助かっています。」

共有を動画から要約と図解に変えたことで、子どもたちの反応は目に見えて変わりました。

「動画のときはYouTubeで視聴回数が見られるんですが、1回も見られていない動画が普通にあったんです。要約をお渡しするようになってからは、『自主練でこれをやりました』とご報告をいただけるようになったり、スクールで書いてもらっているテニスノートに『コーチから教わったこれをやってみました。そうしたらこんな課題が出てきました』と書いてくれたり。要約や資料を通じたコミュニケーションが、多くの子どもたちから生まれているのを肌で感じています。今までは一方的に動画を送っているだけだったので、そこが一番大きな変化かなと感じています。」

レッスン中に集中して話を聞く子どもたちほど、終わった後に内容を思い出せないことがある。要約は、そのギャップを埋める復習ツールとしても機能しています。

「子どもたちはレッスン中、言っていることに対して真剣に取り組んでくれている分、終わってから『あれ、結局何を言われたんだっけ』となって、テニスノートに書けていないことが多かったんです。要約を渡すと『あ、そう、これ!』という感じで、復習のツールとしてかなり機能しているなと感じます。」

変化は、子どもたちだけにとどまりません。競技未経験の保護者が、子どもと同じ目線で練習に向き合えるようになったことで、親子の関係にも良い影響が生まれているといいます。

「子どもが頑張っているから、保護者の方もサポートしたい。でも経験者ではないので技術的なサポートができず、自主練を手伝ってもただボールを上げているだけで、どうしても受け身になってしまう。要点をお渡しすると、レッスンをずっと見てくださっている保護者の方が多いので、その様子と要点をもとに、子どもと同じ目線で自主練や部活動、テニスに向き合えるようになる。親子関係がより良くなったというお声を、ありがたいことにいただくことが増えました。

YouTube動画のときは、そういう声は本当に1件もなかったので、工数は減ったのに、より感謝されるようになったという実感があります。」

その工数面でも、動画時代の作業と比べて大きな削減がありました。

「そこは本当にめちゃめちゃ楽になった実感があります。動画は容量も大きいので、MacにAirDropして、タイトルを書いて、という作業が今はなくなって、ボタンを押してスマホで操作して、あとは待っているだけ。時間としては1日20〜30分くらいですが、それ以上にストレスがかなり軽減できたのが嬉しいですね。スマホから全部完結して、すぐパッと送れるのも嬉しいポイントです。」

スポーツ指導者へのメッセージ|記録の偉大さを知ってほしい。Plaudは"ちっちゃな秘書"

同じようにスポーツ指導に携わる人の中で、どんな人にPlaudをすすめたいか。下田氏は「小さい子どもたちを指導する指導者」だと言い切ります。

「子どもたちは、例えば僕が10伝えても、本当に覚えているのは2くらいだと思うんです。学校の授業では、抜けないように記録するためにノートを書くのが普通にできているのに、スポーツではやっていない。ただ、子どもたちが自分でこれをつけて練習するのは現実的ではないので、指導者の方がそこも込みで環境を作ってあげると、喜ばれる存在になると思います。

自分で考えて練習できる高校生や大学生、大人ではなく、小さい子どもたちを指導するスポーツ指導者の方には特におすすめです。小学生・中学生は保護者の方が熱心なことも多いので、『今日はこういうことをやりました』という、学校でいう通知表のような役割としても使えます。」

導入を検討する指導者に向けては、記録がもたらす価値の大きさをこう語ります。

「まずは、自分の指導を記録することの偉大さを知ってほしいと思っています。記録することはお客さんの役に立ちますし、自分が普段どういうことを言っているのか、自分自身を振り返ることもできる。僕と同じようにSNSで発信されている方なら、そのネタにもなります。今はAIも発達しているので、ナレッジを貯めることで、直接対面では教えられない人に向けたSNSやコンテンツ制作にも活かせる。ただ記録するだけではなく、いろいろなところに使えることを考えると、価格は絶対に割に合うはずなので、そういう使い道も踏まえて導入を検討されるといいんじゃないかなと思います。」

スクールでの指導にとどまらず、散歩やジムなど日常のあらゆる場面で身につけているという下田氏。最後に、Plaudがどんな存在になっているかを尋ねました。

「ちっちゃな秘書みたいな存在かなと思っています。今日のスケジュールを言ってくれるわけではないんですけれども、逆に、僕が言っているすべてを記録して、『こんなことを言っていました』とスマホで確認させてくれる。日常生活でも事あるごとに身につけていて、いいアイデアが浮かんだら、とりあえず話してみる。本当に、ちっちゃな秘書を雇ったような存在だなと思います。」


製品一覧

Plaud Note Pro
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Plaudについて

Plaudは、プロフェッショナルの生産性とパフォーマンスを高める世界で最も信頼されるAIアシスタントを目指し、2023年のサービス開始以来、200万人以上に愛されるAIソリューションを提供しています。

無限に広がる、知的ポテンシャル」 という使命のもと、自分や相手の発言・目にした情報・アイデア、そのすべての情報を捉え、まとめ、活かせる次世代の情報基盤とインターフェースを構築しています。

本社Plaud Inc.は米国デラウェア州に設立され、サンフランシスコを拠点とする企業です。

ISO 27001、SOC2、ISO 27701、HIPAA、GDPR、EN 18031の認証を取得し、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護のもと、ハードウェアとソフトウェアを融合し、人とAIの知性を切り拓いています。

Plaudの詳細については、会社概要をご覧ください。

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