導入事例の概要
抱えていた課題
- 消防署とクライアントの間に立つ仕事のため、消防協議での食い違いがクライアントへの迷惑に直結していた
- 習熟度の低い新人担当者では、消防署側の指導内容を正確に理解しきれないことがあった
- 移動中も含め、日々のインプット・アウトプットを効率よく記録・整理する手段が必要だった
Plaud NotePin Sを選んだ理由
- 他の方法と比べて圧倒的に音を的確に拾ってくれ、録音の信頼性が高かった
- 録音をまとめるだけでなく、言いたかったことを汲み取り、インプット以上のアウトプットを図解などで表現してくれた
- 消防署との協議やクライアントとの打ち合わせから自転車通勤時まで、幅広い場面で活用できた
導入の成果
- 消防署側の指導内容の記録が正確になり、「言った・言わない」の食い違いによるクライアントへの迷惑を未然に防げるようになった
- 新人が一人で協議に赴いても、後から内容を完璧に把握・指導できるようになり、組織運営に大きな成果があった
- 図解や的確なまとめによって、自分自身の思考が整理され、磨かれる感覚を得られるようになった
導入ユーザーについて|青木 俊輔氏
青木 俊輔氏は、消防法・設備のプロとして12年目を迎える消防設備士です。祖父が営む消防設備業者で10年間務めた後に独立・起業し、現在は法人3社を経営しています。
消防設備士の仕事は、建物の安全性とコストに直結する「消防協議」をはじめ、消防署とクライアント(建物関係者)の間に立つ場面の連続です。だからこそ、やり取りを正確に記録すること、そして専門的な内容を分かりやすく伝えることが、クライアントとの信頼関係を左右する大きなテーマとなっていました。
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導入前の課題|消防協議での「食い違い」が、クライアントへの迷惑に直結する

消防設備士の業務では、消防署との協議やクライアントとの打ち合わせが日常的に発生します。その中で青木氏が向き合ってきたのが、協議内容の「食い違い」というリスクでした。
「我々『消防設備士』の仕事では、消防署とのやり取りが多々発生します。クライアント(建物関係者)との間に入り、費用をいただいて設備を設置したりメンテナンスをしたりするのですが、消防協議で食い違いがあると、クライアントに迷惑がかかる場面があるんです。」
特に、経験の浅い担当者にとって、消防署側の指導を正確に理解することは簡単ではありません。青木氏は、この課題への対策として、早くからPlaudを組織的に活用してきたといいます。
「習熟度の低い担当者だと、消防署側の指導を理解できないこともあります。そのため、新人にPlaudを持参させて協議をしてもらうことは、以前から実践していました。」
Plaud NotePin Sを選んだ理由|圧倒的な集音力と、"言いたいこと"を汲み取るアウトプット

Plaudを使い続ける理由として、青木氏がまず挙げるのが集音力です。以前は別の方法で音声によるインプット・アウトプットを試したこともありましたが、比較の結果、Plaudの精度を実感したといいます。
「主に使うのは、消防署との協議やクライアントとの打ち合わせです。また、自転車通勤時に活用することもあります。以前はワイヤレスイヤホン経由で生成AIに音声を吹き込んだこともありましたが、Plaudの方が全然、的確に音を拾ってくれた。移動中のインプット・アウトプットにも重宝しています。」
そして、最新モデルのPlaud NotePin Sでは、録音した内容の「まとめ方」そのものが大きく進化したと感じています。
「今回のNotePin Sは、これまでの『インプットをまとめる』という感じから、『完全にインプット以上のアウトプットを、こちらが言いたかったことを汲み取って表現してくれる』という印象に進化しました。
図解やまとめの的確さに、『そうそう!それが言いたかったの!』『その表現は自分では出てこなかった!分かりやすい!』と感動しました。自分自身の思考がより整理され、磨かれる感覚があります。」
導入後の成果|記録の正確さが信頼を守り、新人教育の仕組みも変わった
導入の成果として最も大きいのは、記録の正確さがクライアントとの信頼関係を守っていることです。
「消防署側の指導内容の記録が正確になり、言った・言わないの食い違いによるクライアントへの迷惑を未然に防げています。他社製品に比べて圧倒的に音を的確に拾ってくれるため、録音の信頼性が非常に高いです。」
さらに、その効果は新人教育や組織運営にも波及しています。担当者の経験値に関わらず、協議の内容を後から正確に振り返れる体制ができたためです。
「新人が一人で協議に赴いても、後から内容を完璧に把握・指導できるようになったことは、組織運営において大きな成果です。」
消防・設備のプロとしての視点|専門知識を伝える業界の「強力な武器」に

法人3社の経営者として、また現場を知る消防設備士として、青木氏はPlaudのようなデバイスが業界をもたらす価値を次のように語ります。
「消防協議は、建物の安全性とコストに直結する重要な場面です。Plaudのようなデバイスがあれば、習熟度に関わらず消防署側の指導を正確に理解でき、クライアントとの信頼関係を守る強力な武器になります。
インプットした情報を、図解や的確な表現でアウトプットし直してくれる機能は、専門知識を分かりやすく伝える必要があるこの業界において、今後欠かせない役割を果たすと思います。」
正確さがそのまま信頼につながる消防設備の現場で、Plaud NotePin Sは記録のツールを超えた「武器」として活躍しています。「かなり進化した印象を受けました」と語る青木氏。専門知識を扱うプロフェッショナルの現場で、その役割はさらに広がっていきそうです。
製品一覧
Plaudについて
Plaudは、プロフェッショナルの生産性とパフォーマンスを高める世界で最も信頼されるAIアシスタントを目指し、2023年のサービス開始以来、200万人以上に愛されるAIソリューションを提供しています。
「無限に広がる、知的ポテンシャル」 という使命のもと、自分や相手の発言・目にした情報・アイデア、そのすべての情報を捉え、まとめ、活かせる次世代の情報基盤とインターフェースを構築しています。
本社Plaud Inc.は米国デラウェア州に設立され、サンフランシスコを拠点とする企業です。
ISO 27001、SOC2、ISO 27701、HIPAA、GDPR、EN 18031の認証を取得し、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護のもと、ハードウェアとソフトウェアを融合し、人とAIの知性を切り拓いています。
Plaudの詳細については、会社概要をご覧ください。














