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世界をリードするAIボイスレコーダー

続かなかった日記が、毎日続く。ランニング中の独り言をブログに変えるPlaud NotePin S活用術

続かなかった日記が、毎日続く。ランニング中の独り言をブログに変えるPlaud NotePin S活用術

続かなかった日記が、毎日続く。ランニング中の独り言をブログに変えるPlaud NotePin S活用術

日本のスタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタルで投資業に携わりながら、東京の朝ランコミュニティ「HINODE」を運営する平田智基氏。ほぼ毎日の朝ランで浮かんでは消えていくアイデアを残すため、AIボイスレコーダー「Plaud NotePin S」を一日中身につけ、ランニング中の独り言をブログとしてnoteで発信しています。

何度も挫折してきた日記が毎日続くようになり、仕事では「脳のコスト」が激減。日記のパートナー、練習のマネージャー、仕事のアシスタント──場面ごとに役割を変えるというPlaudの活用術を伺いました。

導入事例の概要

抱えていた課題

  • ほぼ毎日の朝ランニング中に浮かぶアイデアを、スマホを取り出してメモする手間から記録しきれず、消えてしまうことがあった
  • 打ち合わせではメモを取ることに意識が割かれ、話に集中しきれないことがあった
  • カフェでのミーティングや散歩中の会話など、オンライン会議ツールの録音機能が使えない場面の記録手段がなかった

Plaud NotePin Sを選んだ理由

  • 職業柄多くのプロダクトを見る中で、リリース当初から「カード型のAIボイスレコーダー」という新しさに注目していた
  • 身につけてボタンを押すだけで録音できるため、ランニング中の思考を記録するという使い方に合っていた
  • 録音から文字起こし・要約までがワンストップで完結し、ブログでの発信につなげられた

導入の成果

  • 何度も挫折してきた日記が、ランニング中の独り言をブログ化する形で40〜50日間毎日続くようになった
  • 打ち合わせではメモから解放されて相手との会話に集中できるようになり、「脳のコスト」が大幅に削減された
  • サマリーやスライドの共有が相手への驚きとなり、ポジティブなコミュニケーションが生まれるようになった

導入ユーザーについて|平田氏

平田氏は、スタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタルで投資業に携わりながら、東京都内でランニングコミュニティ「HINODE」を運営しています。平日・休日を問わず、東京で朝ランを始めたい人が一人でも参加しやすい場をつくるほか、ほぼ毎日の朝ランで浮かんだ考えや練習の感覚をPlaud NotePin Sで記録し、noteで発信しています。

面談の多い仕事と、毎朝1時間半のランニング。日々「会話」と「思考」が生まれ続ける環境にありながら、それらを残す手段には課題を感じていたといいます。

X:@t_10_a
note:tomo|走るときに、僕の考えること

導入前の課題|ランニング中に浮かんだアイデアが、記録の手間で消えていた

ほぼ毎日、朝5時台から走り始めるという平田氏。走っている間には、さまざまな考えが浮かんでは消えていきます。その多くは他愛のないものですが、中には仕事につながるアイデアもありました。

「ランニング中に浮かぶことの9割は、『あのラーメン屋うまそう』とか、その程度の忘れてもいい内容なんです。ただ、たまに仕事に関わるアイデアがパッと浮かんできたときは、さすがに忘れてしまうのはもったいない。スマホで録音するか、信号待ちの間に手でメモを打つこともあったんですが、ランニング中にいちいちスマホを取り出して、ロックを解除してメモするのがだるくて。あまりやらないまま消えてしまったアイデアも、たぶんあるんですよね。消えたこと自体も忘れていますけど。」

Plaud NotePin Sを選んだ理由|リリース当初から注目していた新しさと、「ランナーの脳内」を残すという着想

ベンチャーキャピタルに務める仕事柄、日々多くの企業やプロダクトに触れている平田氏。Plaudのことは、リリースから間もない時期に知っていただいていたといいます。

「職業柄、いろいろな会社のサービスを見ているので、リリースして間もない頃から知っていました。カード型で録音するというのは新しいなと思って、当時はスマホの裏につけて使うかどうか、検討していた時期もありましたね。」

そしてウェアラブル型のPlaud NotePin Sを使い始めたことで、「走りながら考えを残す」という活用が現実のものになりました。そこから生まれたのが、ランニング中の独り言をそのままブログにするという発信スタイルです。

「走っているときに考えが浮かんでは消えていって、10日に1回くらいは、いいアイデアが浮かんだりもするんです。それがなくなるのはもったいないなと思っていて。残しておいたら面白いし、ブログにしたら『ランナーの脳内』が気になる人もいるんじゃないかと考えて、noteで発信を始めました。」

導入後の成果|続かなかった日記が毎日続き、仕事では「脳のコスト」が激減

現在は、入浴時以外はほぼ一日中NotePin Sを身につけているという平田氏。朝のランニングは、録音から発信までが一つの流れになっています。

「朝5時ごろに起きて、5時15分くらいには走り始めるんですが、マンションの玄関を出た瞬間に録音ボタンを押して、『ストレッチを始めました』というところから、1時間半くらい走る間、ずっと喋っている感じですね。帰ってきたらオフにして、アプリで文字起こしをして、それを生成AIでブログっぽい日本語に整えて、noteに公開するという流れです。」

この習慣は、平田氏に大きな変化をもたらしました。これまで何度挑戦しても続かなかった「日記」が、毎日続くようになったのです。

「日記って、人生で一度は書いてみようと思ったことがある人がほとんどだと思うんですが、続いている人は1%くらいじゃないかと思うんです。僕もこれまで2、3回日記帳を買って、アナログでもデジタルでも一度も続かなかった。

でも、このランニング中の独り言のブログは、ライフログという意味で日記と呼べるなら、始めてから40〜50日、『今日はあえてやらない』と決めた日以外は毎日続いているんです。日記を書けるようになったことが僕にとってはすごい進歩で、無理なく日記を続けさせてくれるパートナーみたいな存在ですね。」

記録は、競技としてのランニングにも活きています。走りながら話した練習の感覚が、次のトレーニングのヒントになるためです。

「『今日はこういう練習をしているのに心拍数がこれだけしか上がっていない。ということは、こういう能力が積み重なってきたな』みたいな、そのとき思いついたことを話していたりもするんです。これは次回以降の練習強度を上げるためのヒントになるんですが、メモしていないと忘れてしまう。記録した情報をもとに他のAIに聞いたりもするので、競技としてのランニングでは、マネージャーみたいな存在だなと思います。仕事のときは、議事録を書いてくれて、録音しておいてくれるアシスタント。結構いろいろな役割をやってくれている感覚があります。」

会議中にPlaud NotePinを襟元に着用して対話するビジネスパーソン。

仕事の面談では、オンラインの場合は会議ツールの録音機能で足りる一方、これまで記録が難しかったオフラインの場面でNotePin Sが活躍しているといいます。

「カフェでのミーティングや、散歩しながらアイデアを話すような場面もあるので、そういうときは相手に許可を取ったうえで録音しています。何を話したか忘れないので、助かりますね。」

「以前は『あれ言ってたっけな』と思い出せないことがあったりしたので。特にカフェミーティングのような場でも記録が残っていると、削減時間としては計算できないんですが、ミスのない、手戻りのないミーティングができるようになった感覚があります。そこはすごくありがたいところですね。」

さらに、メモを取る必要がなくなったことは、会話への向き合い方そのものを変えました。

「以前は全部メモしておこうとすると、メモするうちに話が聞けなくなってしまっていたんです。今は何も気にせず話だけに集中しておけば、基本的に全部記録されている。脳内のリソースを相手に集中できるようになって楽になりましたし、取れている情報も前より多い。後からアプリで、必要な情報と必要ない情報の取捨選択だけに頭を使えばいいので、脳のコストという意味ではだいぶ削減されたと思います。」

Ask Plaudで会話内容からインフォグラフィックを生成する画面

平田氏が機能面で特に気に入っているのが、録音内容をもとに画像を作成する「インフォグラフィック」機能です。単なる記録の共有を超えて、相手との間にポジティブな反応が生まれるといいます。

「AIのサマリー機能も使いますし、PDF1枚のスライドにしてくれる機能があるじゃないですか。あれを共有すると、ありがたがられるんです。『え、さっきの話をもうスライドにしたの?』みたいな感動が一つ生まれる。サマリーのURLを送るだけでも仕事上は問題ないのかもしれませんが、あえて驚かせることができるだけでも、物事がポジティブに進むじゃないですか。これもかなりいい機能だなと感じています。」

また、ランニングから仕事中まで、一日中身につけるという使い方を支えているのが、バッテリーの持ちです。

「まず驚いたのは充電ですね。ずっと待機モードにしておいても、感覚的には1週間くらい普通に持つんです。思いついたときに再充電すればいいだけなので、これは非常に素晴らしいなと思いました。」

今後への期待とPlaudの価値|「ただの会議用レコーダー」と思わずに

多様な場面でPlaudを活用する平田氏に、Plaudをおすすめしたい人を尋ねると、明快な答えが返ってきました。

「議事録がうまく取れない、物忘れが激しい、議事録は取れるけれど面倒くさい。このあたりが悩みの人には、コスパの面でも全然おすすめできますね。職種でいうと、営業職は間違いなく持っておいて損はないと思います。録音の許可さえ取れれば、営業の人はすべてのミーティングで使った方がいい。1on1ミーティングでも上司側・部下側ともに使った方がいいと思いますし、文字起こしをしてAIで要約するというのは、全業種、少しでも人とのコミュニケーションを重視する人であれば、あって損はないんじゃないですかね。」

今後の製品アップデートへの期待として挙げていただいたのは、常時録音とは違うかたちで「大事な瞬間」を残せる仕組みです。AIが自動で重要な場面をハイライトとして残してくれるようなイメージだといいます。

「ゲームには、ナイスプレイが出たときに直前の15秒を切り取って配信できる機能があったりするんです。そんな感じで、目の前で面白いことが起きたときに巻き戻しボタンを押せば、そこだけ記録できる。そういう機能があると、心理的にすごく使いたくなると思います。全部を録音したいわけではないので。」

日記のパートナーであり、練習のマネージャーであり、仕事のアシスタントでもある。平田氏にとってPlaudは、場面ごとに姿を変えて寄り添う存在になっています。最後に、この記事の読者へのメッセージをもらいました。

「Plaudを使うまでは、『ザ・会議用レコーダー』という印象でしたし、実際の使われ方も8〜9割はそうだと思うんです。でも、それ以外にも全然使い道があるので、ぜひ皆さんの生活を見直して、使える余地がないか考えてみてほしいですね。

スポーツをやっている方は特に、試合中や練習中につかんだ絶妙なコツって、早く言語化しておかないと忘れてしまう。パッとメモできるだけで、競技者としてのレベルも上がると思います。ただのレコーダー、ビジネス用のレコーダーと思わずに、いろいろと使い道を考えてみたら、案外、皆さんの生活が豊かになる使い方があるような気がしています。」


製品一覧

Plaud Note Pro
Plaud Note Pro
Plaud NotePin S
Plaud NotePin S

Plaudについて

Plaudは、プロフェッショナルの生産性とパフォーマンスを高める世界で最も信頼されるAIアシスタントを目指し、2023年のサービス開始以来、200万人以上に愛されるAIソリューションを提供しています。

無限に広がる、知的ポテンシャル」 という使命のもと、自分や相手の発言・目にした情報・アイデア、そのすべての情報を捉え、まとめ、活かせる次世代の情報基盤とインターフェースを構築しています。

本社Plaud Inc.は米国デラウェア州に設立され、サンフランシスコを拠点とする企業です。

ISO 27001、SOC2、ISO 27701、HIPAA、GDPR、EN 18031の認証を取得し、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護のもと、ハードウェアとソフトウェアを融合し、人とAIの知性を切り拓いています。

Plaudの詳細については、会社概要をご覧ください。

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