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“元ビリギャル”小林さやかが語る教育・学習でのPlaudの魅力と活用法

“元ビリギャル”小林さやかが語る教育・学習でのPlaudの魅力と活用法

会議の議事録作成や学習内容の整理など、「覚えておきたい情報」に追われる場面は少なくありません。

今回お話を伺ったのは、「ビリギャル」として知られ、現在はAGAL株式会社CEOとして英語教育事業を手がける小林さやか氏。起業家として膨大な情報と向き合う日常の中で、AIボイスレコーダー「Plaud NotePin」をどのように活用しているのかを伺いました。

導入のきっかけや具体的な活用シーンに加え、学習効率の向上や復習のしやすさ、自分の思考や発話を客観視する“メタ認知”への影響にも注目。

記録と学習をシームレスにつなぐPlaudのリアルな価値と、ビジネス・教育の両面で広がる可能性について、具体的なエピソードを交えて紹介します。

小林さやか氏について

ビリギャル本人・AGAL株式会社CEO

高校時代に猛勉強し、慶應義塾大学に合格したエピソードが「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」として書籍化、映画化され「ビリギャル」として話題に。

現在はAGAL株式会社代表として、スピーキング特化 英語プログラム「AGEL ENGLISH」を運営。

アメリカの大学院などで学んだ認知科学の知見をもとに、英語教育に取り組む。

X:小林さやか|AGAL CEO
Instagram:小林 さやか kobayashi Sayaka
YouTube:ビリギャル チャンネル
公式HP:https://birigal.biz/
AGEL ENGLISH:https://agel-english.com/

Plaud導入の経緯

Plaud社:この度ご連絡させて頂く前から、Plaudについてご存知でしたか?

小林氏:はい。自分でPlaud NotePinを購入し、年間プランを購入していました。最近使いすぎでデータが足りなくなり、追加で購入しました。

Plaud社:Plaud NotePinを使いたいと思った理由はありますか?

小林氏:会社を立ち上げてから自分ですべての情報を整理するのが難しいと感じていたところ、これはいいツール!と思ったからです。

Plaud社:導入前に特に困っていたことや、解決したかった課題は何ですか?

小林氏:毎日ある会議で新しい情報や決定事項がその場限りでメンバーの頭の中からすり抜けてしまうというのはあるあるだと思います。

これを抜けもれなくネクストアクションにすみやかに移したいという課題。そしてその場にいなかったメンバーにも内容を共有したいがそこでもまたもれが出てしまうという課題。

Plaud製品の活用方法と効果

Plaud社:製品のファーストインプレッションはどうでしたか?

小林氏:すごい!AIはここまで来たのか・・という感動。

Plaud社:使い始めて、業務や生活にどのような変化がありましたか?

小林氏:仕事の会議の議事録、インプット情報の整理が効率的になったので学習効率化が叶いました。

Plaud社:Plaudがあったことで「助かった」と感じた具体的なエピソードがありましたら教えてください。

小林氏:受けている講座を復習したいとき、もう一度動画を見返す必要がなく、Plaudで生成した要約を読めばいい、というのは本当に助かっております。

学習におけるPlaudの魅力

Plaud社:要約や文字起こし機能について、学習効率や情報整理の面から見たときの価値をどう感じますか?

小林氏:会議や音声での学習リソースなどを効率的にインプットできるようになり、時間が節約できるのは大変ありがたいです。

毎日波のように考えること、整理すべきことが押し寄せてくるので、常にPlaudに読み込んでもらって要約してもらう&データを残せることは本当に助かっていて、すっかり癖になっています。ないと不安になるレベル。

Plaud社:学びを「習慣化」する上で、Plaudのようなツールがサポートになるとすれば、どんな点だと思いますか?

小林氏:人は一度インプットするだけでは、新しい知識を「学習する」ということは難しいですよね。やはりすぐに忘れてしまいますし、復習したい。そんなときにPlaudは復習ツールとして非常に優秀なツールなので、学習の習慣化にも大きく貢献してくれていると感じています。

Plaud社:教育現場や家庭学習の中で、Plaudのような“音声メモ”ツールが広がっていくとしたら、どんな可能性があると思いますか?

小林氏:例えば学校現場での議論の場でPlaudをONにして会話を残しておくだけで、誰が、どんな問を持ってその議論に貢献したのか、誰がなにを理解していて何をまだ理解できていないか、など、評価に使ったり、学習進捗度等を測るのにも役に立つと思います。

Plaud社:実際に英語学習プログラムの中で、PlaudIを活用することがあるとすれば、どんな場面を想定されていますか?

小林氏:受講生全員に配れたら最高。

受講生が英語アウトプットの練習の際にPlaudで音声を読み込ませ、使っている語数とか流暢さなどをAIが分析できるようになったら最高だなあと夢見ています。

また、英語話者との会話を音声メモでとっておいて、あとでもう一度その会話をおさらいし、もう一度話すならこう返すなあ、など復習にもつかえますよね。

Plaud社:Plaudのような“自分の声を記録して見直せる”ツールは、「マインドを変える」プロセスにどう影響すると思いますか?

小林氏:メタ認知を鍛えるツールだと思います。

自分のアウトプットを見直すというのはなかなかこれまでは難しかったですが、それが容易にできるようになったのは革命です。

メタ認知は学習文脈においてもとても重要なスキルなので、うまく使えばメタ認知向上の結果成功体験を積みやすくなり、マインドセットも変わります。

Plaud社:「ビリギャル」時代のご自身がPlaudを持っていたら、どう活用していたと思いますか?

小林氏:ビリギャル時代のわたしがこれを使いこなせていたかどうかは少々自信がないですが、たぶんおもしろがってどうでもいい友人との会話とかとって遊んでいたと思います笑

Plaudで「業務と学習」両方を効率化

小林氏にとって、Plaudは単なる録音ツールではなく、会議内容の整理・共有のほか、次のアクションの明確化も支えるツールです。

特に、情報の抜け漏れを防ぎながら要点を即座に振り返れる点は、多くの意思決定が必要な経営者にとって大きな価値と言えるでしょう。

また、講座や音声学習の復習を要約ベースで行えることにより、学習の効率化と習慣化が自然に促進されるというご指摘も印象的でした。

自分の発話や思考を記録して見直すプロセスはメタ認知の向上にもつながり、ビジネスだけでなく教育や語学学習の領域でも活用の可能性が広がります。

日々の会議から自己学習、アウトプットの振り返りまで、Plaudは「記録する負担」を減らしながら知識や情報の定着を支えるツールとして、幅広いシーンであなたの活動をサポートします。


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Plaudについて

Plaudは、プロフェッショナルの生産性とパフォーマンスを高める世界で最も信頼されるAIアシスタントを目指し、2023年のサービス開始以来、150万人以上に愛されるAIソリューションを提供しています。

無限に広がる、知的ポテンシャル」という使命のもと、自分や相手の発言・目にした情報・アイデア、そのすべての情報を捉え、まとめ、活かせる次世代の情報基盤とインターフェースを構築しています。

本社Plaud Inc.は米国デラウェア州に設立され、サンフランシスコを拠点とする企業です。

ISO 27001、SOC 2、ISO 27701、HIPAA、GDPR、EN 18031の認証を取得し、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護のもと、ハードウェアとソフトウェアを融合し、人とAIの知性を切り拓いています。

Plaudの詳細については、会社概要をご覧ください。

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