今田悠太氏について
今田悠太氏はロサンゼルス在住のバスケットボール指導者。
カリフォルニア州立大学卒業後、NCAA D1 マネージャー、アメリカ独立リーグ コーチなどを経験。
現在は独立し、RISE BASKETBALL スキルコーチとして活動。
レッスン、書籍の執筆のほか、各種SNSでもレッスン動画などを発信している。
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導入のきっかけ
Plaud社:まずは簡単にお仕事や活動内容などの自己紹介をお願いいたします。
今田氏:はい。現在はバスケットボールのスキルコーチという肩書きでやらせていただいています、今田悠太と申します。
Plaud社:よろしくお願いいたします。
では早速、本題に入っていこうと思うんですが、Plaudを実際に導入していただく以前に、バスケットボールの指導をされる際、情報の記録であったりとか、共有に関して何か課題はありましたでしょうか?
今田氏:そうですね。課題もそうなんですけど、そもそも課題として考えていなかったっていう部分もあります。
今振り返って、できていなかったなっていうのはやっぱり情報の整理と、選手たちに対して、どういう言葉がけを自分が実際にしていて、どういうフィードバックをそこでもらっているっていう、詳細な内容っていうのを記録していなかったなと感じます。
自分がそのときにずっと思っていたのが、やっぱり「メニューを作って渡せられたらいいのにな」とか「フィードバックを書類で残せたらいいのにな」って思っていたんですけれども、なかなかそれができずにいたっていうのが、(Plaudを導入して)今気づいたことですね。
Plaud社:実際に使ってみて、逆にここができてなかったなっていうのが見えてきたっていう感じですね。
今田氏:そうですね。
スポーツ指導におけるPlaudの活用シーン
Plaud社:今現在、普段どのような場面でPlaud製品をよくお使いいただいてますでしょうか?
今田氏:今は指導現場がメインで使わせていただいています。
実際にトレーニングをする時に、NotePinの方を使わせていただいて、選手との(やりとりの)記録を最初から最後まで全部音声を録って、最終的にまとめて後に振り返るっていうのが一番多いです。
Plaud社:ありがとうございます。
実際にご利用いただく中で、特にこれは助かると感じた機能などありますでしょうか?
今田氏:ちょっと予想以上だったのが「トレーニングの内容をどう整理してくれるかな」っていうのが、ちょっと普通の議事録とはまた違うので、そこがどうかなと思ってたところだったんですけども、トレーニング内容にすごく合った形でレポート化してくれたところがすごくいいなと思いました。
Plaud社:今現在、Plaud NotePinとPlaud Note Pro、両方お使いいただいているかと思うんですが、それぞれの使い分けであったりとか、それぞれに合っていると感じられる利用シーンなどお聞かせください。
今田氏:NotePinはやはり携帯性に優れてて小さいので、指導中につけています。実際自分も動くので、その時にピンとネックレスの両方で落ちないようにして着けています。
Note Proの方はミーティングであったりとか、あとは選手とのオンラインのコンサルティングみたいなのがあるので、その場で使用させていただいたりとか。
最近Webのデスクトップバージョンも出たじゃないですか。それも使用させていただいていて、3つ(の製品を)ケースバイケースで使わせていただいています。
Plaud社:ありがとうございます。
動きがあるシーンだったらNotePinがいいけれども、座っていたりとか、対面でお話する場合だったら、Note Proとかデスクトップ版の方が(便利)という使い分けですね。
Plaud製品の効果・魅力
Plaud社:では、実際にPlaud製品を導入したことで、具体的にここの効率が上がったとか、こんな場面でも活用できたといったエピソードがあれば教えてください。
今田氏:先ほども申し上げた通り、練習後のフィードバックは(テキストとして)頻繁に出せるようになったのもあるんですけども。
もう一つの課題として持っていたのが、自分のコーチングのプログラムをセミナー化して展開していきたいなって思ったときに、なかなか資料化が難しかったんですよね。
自分の中で考えはあるんだけども、それをまとめるのが難しかったりとか、指導の中でポロっと出てきたものが、後々思い返しても思い出せなかったりするので、なかなか講座として体系化するのがすごく難しかったんですけど。
今、常に自分の指導とか、相手との対話を録音させていただくことで、それが全部文字起こしされてまとまっていくことで、講座を作るっていうことがすごくスムーズになったんですね。
これが結構、もう何年もやりたいなと思ってたのに、なかなか進まなかったことでした。
これもPlaudさんの製品をご提供いただいて利用させていただいた時に、すごく次のビジョンに進む準備というか、ステップが踏めるようになったと思ってます。
Plaud社:なるほど、ありがとうございます。
実際に指導などの中でご利用いただく中で、指導相手の選手の方であったりとか、他の方からの評判など何かありますでしょうか?
今田氏:まだフィードバックとしてっていうのはまだ得られてはいないんですが、選手の保護者さんにレポートをポンってお渡しすることができるようになったんですね。
そこで何をお子さんがしているのかが分かって安心するっていう声をいただきました。
Plaud社:やっぱり選手の方とのやりとりを保護者の方に伝えることで、指導全体の安心感とか、そういったものにつながっていくっていうことですね。
スポーツ指導者にPlaudをおすすめしたい理由
Plaud社:実際ご利用いただく中で、スポーツ指導者の他の方、特にこういった悩みとか課題がある方におすすめしたい、というのはありますでしょうか?
今田氏:やっぱり言語化っていうことに皆さん困ってらっしゃって。それが一つ、現場としての課題をすごく感じています。
私自身は教えるときに言語化が難しいと思ったことはないんですけども、周りでそれが難しい、もしくはすごく知識があるのにそれを表現できずにいるっていうコーチの方がいっぱいいて、これ(Plaud)を利用すればそういった方々が自分の知識とかをもっと効率よく出して、選手に対しての指導にすごく活かせるんじゃないかなと思ってます。
Plaud社:ありがとうございます。
やっぱり、アイデアとか、不意に出てくる言葉とかをテキスト化して残せることで、後々の言語化にもつながっていくということですね。
今田氏:そうですね。それと思考の整理ですね。
実際、「結局自分って何が言いたかったんだっけ」「(頭の)中では哲学があるのに、それを伝えきれない」「実際それが具体的に何なのか、自分でも気づいていない」っていう方が多いので、それを整理して構造化してテキスト化していただけるっていうのは、すごく皆さんにとっていいなと思ってます。
Plaud製品の今後について
Plaud社:続いては、ぜひ率直なご意見をいただきたいポイントなんですけれども、Plaud製品をご利用いただく中で、改善してほしい点や、あったら嬉しい機能などありましたらお聞かせください。
今田氏:2点あるんですけど、一つは充電の端子ですね。
普通にUSB-Cでそのまま直挿しできたらいいなっていうのが率直な感想です。
もう一つは、NotePinがもっとちっちゃかったらいいなとは思ってます。
Plaud社:動いたりする中で邪魔になるというか、違和感があるということでしょうか。
今田氏:そうですね。Tシャツとかにつけていると少し揺れるんですよね。
これが半分ぐらいのサイズになったら、すごく嬉しいなっていう感じです。
Plaud社:ありがとうございます。ぜひ今後の開発のヒントにさせていただきたいと思います。
Plaudは“スポーツ指導の再現性の味方”
では、最後になるんですけれども、スポーツ、指導の現場におけるPlaudの導入がもたらす変化や価値について一言いただけますと幸いです。
今田氏:やっぱりスポーツの指導ってすごく再現性が大切なので、(指導者の)皆さんの言葉がしっかり残って整理されて、それが再現性の高い良い指導につながっていくっていうのがすごくイメージできます。
まとめ:「スポーツ×AIボイスレコーダー」で指導を効率化
「スポーツ×AIボイスレコーダー」という組み合わせは、あまり関係のないと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、日々の指導内容やフィードバックを記録することで、再現性のある質の高いスポーツ指導に役立てることができます。
また、指導内容の体系化によって、横展開も簡単に行えます。
Plaud NotePinはウェアラブルタイプで、動きながら指導を行うスポーツの現場に特におすすめです。
皆さんもPlaudでスポーツの指導、上達を効率化してみませんか?
製品一覧
Plaudについて
Plaudは、プロフェッショナルの生産性とパフォーマンスを高める世界で最も信頼されるAIアシスタントを目指し、2023年のサービス開始以来、100万人以上に愛されるAIソリューションを提供しています。
「無限に広がる、知的ポテンシャル」という使命のもと、自分や相手の発言・目にした情報・アイデア、そのすべての情報を捉え、まとめ、活かせる次世代の情報基盤とインターフェースを構築しています。
本社Plaud Inc.は米国デラウェア州に設立され、サンフランシスコを拠点とする企業です。
ISO 277001、ISO 27701、SOC 2. HIPAA、GDPR、EN18031の認証を取得し、最高水準のデータセキュリティとプライバシー保護の元、ハードウェアとソフトウェアを融合し、人とAIの知性を切り拓いています。
Plaudの詳細については、会社概要をご覧ください。














