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おすすめの電話・通話録音アプリ14選!iPhone・Androidスマホで使える無料アプリも紹介

おすすめの電話・通話録音アプリ14選!iPhone・Androidスマホで使える無料アプリも紹介

電話の内容の記録には、専用の電話・通話録音アプリがおすすめです。通話内容をあとから確認できるため、会議・商談・インタビュー・ハラスメント調査などさまざまなシーンで利用できます。

一方、電話・通話アプリは数多く存在するため、「どの電話・通話アプリを選ぶべきかわからない」「iPhoneだけでなくAndroidスマホでも使える通話アプリが知りたい」といった方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、スマホや携帯電話での通話内容を録音できる通話アプリを14選で紹介します。有料アプリだけでなく無料アプリも多く紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

専用アプリを使えば通話内容を録音できる

通話録音アプリは、電話の会話内容を録音して、あとから聞き返したり共有したりできるツールです。議事録作成やトラブル防止、コールセンターの品質管理などで活用できます。

ただし、通話録音は国・地域の法律や社内規程、プラットフォームの仕様に強く影響されます。たとえば iPhoneはOS標準の通話録音機能が提供されるケースもある一方、利用条件(OSバージョンや対応状況)が関わるため、事前確認が必須です。

Androidも端末やOS、通話アプリ(標準電話・LINE通話など)によって可否が変わります。とくに標準の電話アプリ側で録音する場合、録音開始時に「録音中」の通知・アナウンスが入る仕様が一般的です。

iPhone・Androidスマホで通話録音をする具体的な方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

▶︎iPhone・Androidで通話録音する方法を徹底解説|おすすめ専用デバイスも紹介【2025年最新】

通話録音アプリの選び方

通話録音アプリの選び方のポイントを解説します。

自動録音機能付きを選ぶ

業務用途なら、発信・着信時に自動で録音が始まる「自動録音」は重要です。録り忘れを防げるほか、通話後の保存・分類まで自動化できるアプリもあります。一方で、相手への同意取得や通知の運用(毎回口頭で許可を取る等)を前提に設計しないと、コンプライアンス上の事故につながるため注意が必要です。

録音データの音質で選ぶ

通話録音は「自分の声はクリアだが相手の声が小さい」「ノイズが乗る」といった問題が起きやすい機能です。可能なら、試用で相手側音声の聞き取りやすさ、雑音下での品質、Bluetooth利用時の挙動などをチェックしましょう。音質は後段の文字起こし精度にも直結します。

対応OSで選ぶ

iOS/Androidで使えるアプリは異なり、同じアプリ名でも機能差が出ます。iPhoneはOS標準機能が使える場合がありますが、利用条件や提供状況の確認が必要です。Androidはメーカー純正の電話アプリやGoogleの電話アプリの仕様に左右されるため、自分の端末で録音できるかを必ず確認しましょう。

LINEなどの通話アプリへの対応有無で選ぶ

通常の電話とLINE通話/ほかのVoIP通話は別物です。電話回線の通話録音はできても、LINE通話は不可(または別手段が必要)というケースがあります。用途が通話アプリ中心なら、対応範囲を最優先で確認してください。

録音データの保存・共有のしやすさで選ぶ

業務利用なら、録音データの保存・共有のしやすさも重要です。具体的には、次のような観点のチェックが求められます。

  • フォルダ/タグ/連絡先ごとの自動整理ができるか

  • ファイル出力(M4A/MP3/WAVなど)に対応するか

  • チーム共有(URL共有、権限設定、期限付き共有など)ができるか

  • バックアップ(端末内のみ/クラウド同期)を選べるか

録音したデータを何に使うのかを考慮し、必要な保存・共有機能を備えたアプリを選びましょう

文字起こし機能の有無で選ぶ

通話内容を議事録・対応履歴にするなら、文字起こしがあると便利です。とくに話者分離・AI要約・タスク抽出があると、通話後の作業時間が大きく減ります。ただし、文字起こしは音質と専門用語に弱いので、最終チェック前提の運用にしましょう。

通話録音・文字起こしの方法については、以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

▶︎iPhone・Androidで通話録音する方法を徹底解説|おすすめ専用デバイスも紹介【2025年最新】

▶︎iPhone録音機能の使い方完全ガイド|Plaud Noteとの比較も

▶︎LINE通話の録音方法とは?デバイス別の方法や注意点などを解説に変更

セキュリティ性で選ぶ

録音データには個人情報・機密情報が含まれがちです。とくに業務利用目的で導入する場合は、最低限以下のポイントを確認しましょう。

  • 保存先(端末内/クラウド)と暗号化

  • 共有時の権限管理

  • サービス側のデータ利用(AI学習利用の有無など)

  • 退職者・外部委託先のアクセス統制(組織利用の場合)

上記のようなセキュリティ対策があれば、意図しない情報漏えいのリスクを防止できます。

おすすめの電話録音アプリ14選

おすすめの電話録音アプリを14選で紹介します。

アプリ

Plaud

通話録音 Call Recorder

コールレコーダー:レコード音声通話

通話録音 Call Recorder App


通話録音 ボイスメモ 通話 アプリ 通話 通話 録音

Switch - AI電話秘書アプリ

All Call Recorder◎録音 アプリ 通話

通話録音とボイスレコーダー

コールレコーダー iCall - 電話録音アプリ

iPhone用の通話レコーダー

Call Recorder App

コールレコーダー・Cube ACR

TapeACall Pro

Truecaller: 電話番号識別

対応OS

iOS、Android、他

iOS

iOS

iOS

iOS

iOS

iOS・Android

iOS

iOS

iOS

iOS

iOS・Android

iOS・Android

iOS・Android

料金

端末料金

Plaud Note:27,500円

Plaud NotePin:27,500円

Plaud Note Pro:30,800円

無料

無料

無料

無料

無料

無料

無料

無料

無料

無料

無料

有料

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

文字起こし機能

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

編集機能

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

記載なし

録音データ共有機能

Plaud

プラン

無料

Pro

Unlimited

料金

0円

16,800円/年

(月あたり1,400円)

40,000円

(月あたり約3,333円)

文字起こし時間

300分/月

1,200分/月

無制限(100時間/日)

カスタム要約テンプレート

Ask Plaud

マインドマップ

話者識別

Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAIボイスレコーダーブランドです。主な人気商品として、スマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。「Plaud Note」「Plaud Note Pro」の2機種での通話録音機能がおすすめです。

「Plaud Note」では、スライドボタンで「通話録音モード」に切り替え、専用ケースに入れてスマホの背面に貼り付ければ電話の録音を開始できます。最新モデルの「Plaud Note Pro」なら、「通話録音モード」への切り替えも自動で行われるため、よりスムーズな録音が可能です。

録音したデータは専用アプリに同期して、文字起こしや要約などが行えます。話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。海外の顧客との電話商談や、外国人スタッフとの連絡にも活用できます。

話者識別やAI要約といった議事録作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な文字起こしアプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを大幅に効率化可能です。

さらに、独自のAIアシスタント「Ask Plaud」機能では、簡単な質問を投げかけるだけで、Plaudが持つ膨大な記録のなかから必要な情報を抽出します。通話記録を効率的に作成するだけでなく、情報を効果的に活用したいというユーザーに最適なサービスです。

機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

料金プランは、無料・Pro・Unlimitedの3種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは7日間の無料トライアルが可能です。

Plaudに関する詳しい情報、お申込みはこちら


製品一覧

Plaud Note Pro
Plaud Note Pro
Plaud NotePin S
Plaud NotePin S

通話録音 Call Recorder

アプリ

通話録音 Call Recorder

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「通話録音 Call Recorder」は、iPhone用の通話録音アプリで、着信および発信通話を簡単に録音し保存・再生できる点が特徴です。使いやすいインターフェースで直感的な操作が可能で、録音した通話を他のアプリに共有したり、クラウドに送信したりできます。

コールレコーダー:レコード音声通話

アプリ

コールレコーダー:レコード音声通話

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「コールレコーダー:レコード音声通話」は、iPhone上で発着信の通話をワンタップで録音できるシンプルなツールです。録音された通話はアプリ内で整理でき、音声ファイルとして保存・管理できるため、必要な時にすぐ再生や共有ができます。

通話録音 Call Recorder App

アプリ

通話録音 Call Recorder App

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「通話録音 Call Recorder App」は、iPhoneの着信・発信通話を簡単に録音できるアプリです。録音は無制限で行えるため、重要な会話内容をしっかり記録しておけます。また、使い方は非常にシンプルで、通話中にワンタップするだけで録音が始まるため、操作に迷うことなく利用できる点も大きな魅力です。

通話録音 ボイスメモ 通話 アプリ 通話 通話 録音

アプリ

通話録音 ボイスメモ 通話 アプリ 通話 通話 録音

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

録音データ共有機能

「通話録音 ボイスメモ 通話 アプリ 通話 通話 録音」は、通話録音とボイスメモ録音の両方に対応した多機能アプリです。電話通話だけでなく、通常の音声メモとしても録音できるため、通話内容とメモ取りを一つのアプリで済ませられます。

Switch - AI電話秘書アプリ

アプリ

Switch - AI電話秘書アプリ

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「Switch」は通話録音だけでなく、AI電話秘書機能を備えたユニークなアプリです。電話を受ける際に通話内容を自動で文字起こしする機能や、録音した内容を整理・検索できる機能などがあり、重要な会話の後処理が効率化できます。

All Call Recorder◎録音 アプリ 通話

アプリ

All Call Recorder◎録音 アプリ 通話

対応OS

iOS・Android

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「All Call Recorder」は、iPhone・Androidスマホでの通話録音に対応したアプリで、発着信の両方を録音し、使いやすいインターフェースで管理できる点が特徴です。録音した通話はアプリ内で一覧表示・再生でき、必要に応じてメールなどで共有できます。

通話録音とボイスレコーダー

アプリ

通話録音とボイスレコーダー

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

編集機能

録音データ共有機能

「通話録音とボイスレコーダー」は、通話録音機能に加えて通常の音声録音(ボイスレコーダー)としても使える複合型アプリです。通話だけでなく、日常のメモやインタビューなど、さまざまな音声録音に対応できます。

コールレコーダー iCall - 電話録音アプリ

アプリ

コールレコーダー iCall - 電話録音アプリ

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「コールレコーダー iCall - 電話録音アプリ」はシンプルな通話録音アプリで、着信・発信の通話を録音し、保存・再生・共有まで手軽に行える点が特徴です。録音音声はクリアに記録され、必要な時にさっと再生できるため、通話内容をしっかり保存できます。

iPhone用の通話レコーダー

アプリ

iPhone用の通話レコーダー

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「iPhone用の通話レコーダー」は、iPhone向けに設計された通話録音専用アプリで、着信と発信の録音を簡単に行える点が特徴です。操作がシンプルで使いやすく、重要な通話を逃さず録音・保存できます。録音データは端末内に安全に保管され、必要に応じてメールやクラウドサービスで共有も可能です。

Call Recorder App

アプリ

Call Recorder App

対応OS

iOS

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「Call Recorder App」は、発着信通話を録音し、録音データ管理や共有を簡単に行える録音アプリです。シンプルで直感的な操作画面により、誰でも手軽に通話録音を始められます。テキスト化(転写)機能を備え、通話内容をテキストとして保存・検索可能です。

コールレコーダー - Cube ACR

アプリ

コールレコーダー・Cube ACR

対応OS

iOS・Android

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

文字起こし機能

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

Cube ACRは、自動通話録音に加え、VoIP通話(LINE・Skype・WhatsApp 等)も録音可能な高機能アプリです。録音音質が良く、録音ファイルの整理・共有も簡単に行えます。無料版で基本機能が使える一方、クラウドバックアップやPINロックなどのプレミアム機能も用意されています。

TapeACall Pro

アプリ

TapeACall Pro

対応OS

iOS・Android

料金

有料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「TapeACall Pro」はiPhone用通話録音アプリで、着信・発信の全通話を録音できる点が魅力です。録音時間に制限がなく、長時間の通話でも対応可能です。操作は画面上の簡単なプロンプトに従うだけで録音できます。

Truecaller: 電話番号識別

アプリ

Truecaller: 電話番号識別

対応OS

iOS・Android

料金

無料

自動録音機能

LINEなどの通話アプリ対応

×

文字起こし機能

記載なし

編集機能

記載なし

録音データ共有機能

「Truecaller」は通話録音専用アプリではなく、電話番号識別や迷惑電話検出機能がメインですが、アプリ内オプションとして通話録音機能を提供することがあります。着信相手の情報をリアルタイムで表示し、迷惑電話対策としても活用可能です。

通話録音アプリを使う際の注意点

通話録音アプリを使う際の注意点を2つ紹介します。

必ず通話相手に録音の許可を取る

通話録音は、法令や地域ルールだけでなく、信頼関係にも直結します。録音する目的・保存期間・共有範囲を簡潔に伝え、同意を得てから録音してください。なお、録音時に相手へ通知・アナウンスが入る仕様のサービスもあります。

個人情報保護のために録音データの取り扱いに注意する

録音データは会話の内容そのものなので、流出時のダメージが大きい情報です。社内規程を作るなら、少なくとも保存期間・共有先・持ち出し禁止・削除ルール・ログ管理を決めて運用するのがおすすめです。

Plaudで通話録音・文字起こしをする方法

Plaud note Proを使った電話文字起こしの流れを解説します。スマホでの通話録音方法については以下の記事でも紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

▶︎iPhone・Androidで通話録音する方法を徹底解説|おすすめ専用デバイスも紹介【2025年最新】

Plaud Note Proをセットアップする

Plaud Note Proを購入したら、以下の手順でセットアップを行いましょう。

  1. Plaudアプリをダウンロードする

  2. Plaudの新規ユーザー登録を行う

  3. Plaud Note ProとPlaudアプリを接続する

  4. ファームウェアをアップデートする

Plaudアプリは、iOSの場合はこちら、Androidの場合はこちらからダウンロードできます。セットアップの手順はPlaud Note Proに同封されているマニュアルに記載されているほか、Plaudアプリの画面上にも表示されるため、参考にしながら進めてください。セットアップにかかる時間は5分程度です。

Plaud Note Proで通話録音を行う方法

Plaud Note Proで通話録音を行う場合、専用ケースでスマホ背面に貼り付ける使い方が便利です。スマホ背面に取り付けるための専用ケースなどは、本体に同封されています。

通話録音開始時は、スマホにPlaud Note Proを取り付けた状態で、録音ボタンを長押ししてください。本体が1回振動したら、録音が開始します。対面録音・通話録音のモード切り替え操作は不要です。対面録音と同じように、録音ボタンを軽く押すとハイライトを入れられます。

録音を終了する際は、録音ボタンをもう一度長押しします。本体が2回振動したら、録音は停止しています。

Plaudアプリで音声データを同期・文字起こしする方法

録音が完了したら、スマートフォンのPlaudアプリを開いて議事録の録音データを同期しましょう。Plaudアプリと製品が接続されると自動的に同期が開始され、音声ファイルがアップロードされます。アップロードは通常Bluetoothを使って行われますが、高速転送モードを選択するとWi-Fiで端末とPlaud製品がつながり、より素早くデータ転送が行われます。

アップロードが完了すると、Plaudアプリのホーム画面に録音データが表示されます。文字起こしを行いたい録音データを選択すると、画面下に「生成」ボタンが表示されるためタップしましょう。続いて、「今すぐ生成」をタップすると、録音データの文字起こしが生成されます。

このとき、「カスタム生成」を選択すると、さまざまな要約テンプレートが利用できます。ミーティング・スピーチ・講義など形式ごとに複数のテンプレートが登録されているため、シーンに合うものを選択しましょう。適したテンプレートがわからないときは、「自動生成」を選べば、Plaudが内容に合う形式を自動で選定します。今回は電話インタビューの場面を想定し、「リサーチ インタビュー」のテンプレートを選択しました。

生成が完了すると、文字起こし・要約の結果が確認できます。画面上部の「ソース」をタップすると、録音データの文字起こし結果を確認することが可能です。発言ごとに時間も表示されているため、気になる箇所をすぐに聞き直すことができます。

画面上部の「ノート」をタップすると、要約結果を確認可能です。要約文だけでなくハイライトやインタビューの流れの書き起こしなども生成されるため、そのままレポート作成に利用できます。また、AIから次回のインタビューに向けた提案なども受けられ、インタビュー精度の向上にも役立ちます。さらに、画面下の「Ask Plaud」に質問を入力すれば、AIから回答をもらうことも可能です。

なお、録音を行う場合は、必ず事前に出席者へ録音の旨を伝え、同意を得ることが重要です。録音にはプライバシーや機密情報が関わるケースが多く、無断で録音するとトラブルや法的問題につながる可能性があります。

通話録音アプリの活用シーン

通話録音アプリの活用シーンを紹介します。

電話会議・商談

電話会議や商談では、複数の議題や決定事項が短時間でやり取りされることが多く、聞き漏らしや認識のズレが発生しやすい場面です。通話録音アプリを活用すれば、会話内容を正確に記録でき、あとから何度でも確認できます。商談条件や要望、価格交渉の内容などを音声として残しておくことで、認識違いによるトラブル防止も可能です。また、録音データを文字起こしすれば議事録作成も容易になり、関係者への共有や社内報告の効率化にも役立ちます。

▶︎もう議事録作成で悩まない!効率的な議事録の書き方とおすすめAIツール6選

▶︎議事録作成におすすめの文字起こしアプリ/ツール20選!機能や料金、使い方も解説

▶︎自動議事録作成アプリ17選!スマホ対応のアプリや無料アプリも紹介

▶︎議事録AIツールおすすめランキング5選|自動作成で会議効率化【2025年最新比較】

電話インタビュー

電話による取材やヒアリング、ユーザーインタビューでは、発言内容を一言一句正確に残すことが重要です。通話録音アプリを使えば、メモを取りながら聞く必要がなくなり、会話に集中できます。録音データをもとに文字起こしを行えば、発言のニュアンスや言い回しを正確に再現でき、記事作成や分析資料の精度も向上します。とくに長時間のインタビューや専門性の高い内容では、録音データがあることであとから内容を確認でき、修正や追加質問にも対応可能です。

以下の記事では、インタビューの質問例について解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

▶︎インタビューで役立つ質問例200選!社員向け・高校生の職業インタビューなどシーン別に紹介

コールセンター業務

コールセンターでは、顧客対応の品質管理やトラブル対応の証跡として通話録音が重要な役割を果たします。通話録音アプリを活用することで、顧客とのやり取りを正確に記録でき、クレーム対応や問い合わせ内容の確認が容易です。また、録音データを教育・研修用途として活用すれば、オペレーターの対応品質向上にもつながります。対応履歴を客観的に振り返れるため、対応改善やマニュアル整備にも役立つ点がメリットです。

社内ヒアリング

上司や同僚へのヒアリング、業務内容の聞き取りなど、社内での通話にも録音アプリは有効です。業務フローや要件を電話で確認する場合、細かな指示や背景説明を聞き逃してしまうことがありますが、録音しておけばあとから正確に確認できます。とくに新規プロジェクトや引き継ぎの場面では、録音データを文字起こしして整理することで、認識のズレを防ぎ、スムーズな業務遂行につながります。

法務・コンプライアンス窓口対応

法務相談やコンプライアンス窓口への通話では、内容の正確性と記録性が重要です。通話録音アプリを使ってやり取りを保存しておけば、後日内容を確認したり、証跡として活用したりできます。とくにハラスメント相談や内部通報など、慎重な対応が求められるケースでは、客観的な記録があることで対応の正当性を担保しやすくなるでしょう。ただし、録音時には必ず相手の同意を得たうえで、データの管理・保管にも十分配慮する必要があります。

パワハラ対策の録音については、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎パワハラ録音完全ガイド|証拠収集から訴訟勝利までの実践マニュアル【2025年最新】

トラブル対策のための記録

通話内容を録音しておくことは、言った・言わないといったトラブルの防止にも効果的です。契約条件の確認や対応内容の説明など、あとから争点になりやすい通話を記録しておけば、事実確認がスムーズに行えます。録音データを文字起こししておくことで、必要な部分をすぐに探し出せる点もメリットです。個人利用だけでなく、ビジネスシーンにおいてもリスク管理の一環として活用されています。

通話録音アプリに関するよくある質問

通話録音アプリに関するよくある質問とその回答を紹介します。

iPhoneで通話録音する方法は?


iPhoneで通話録音する方法は大きく2つです。1つ目はiOS 18.1以降で標準の「電話」アプリに搭載された機能を使う方法で、通話画面上の「録音」をタップするだけで通話内容を録音できます。2つ目は、通話録音アプリを使う方法です文字起こしや要約などの機能が備わったものもあるため、機能性を求める人には外部アプリの利用をおすすめします。

iPhoneの録音機能の使い方については、以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

▶︎iPhone録音機能の使い方完全ガイド|Plaud Noteとの比較も

Androidスマホで通話録音する方法は?

Androidスマホ標準の通話録音機能は、端末・地域・電話アプリの仕様で差があります。Googleの電話アプリなどでは録音時に相手へ通知・アナウンスが入る運用が一般的です。まずは「自分の端末の標準電話アプリで録音項目があるか」「利用地域で機能が有効か」を確認しましょう。外部アプリを利用すれば、幅広い端末で通話録音が可能です。

通話録音アプリを使うと相手にバレる?

通話録音アプリのなかには、相手側に通知・アナウンスが入る仕様のケースがあります。そもそもバレないように録る運用はトラブルや法的リスクを招くため、基本は事前に許可を取っておくほうがよいでしょう。

通話録音データを文字起こしするには?

通話録音データを文字起こしするには、文字起こしツールを使いましょう。通話録音データを文字起こしツールにアップロードすれば、簡単に文字起こしが可能です。ただし、文字起こしツールの出力は完全ではないため、誤変換や抜け漏れがないかチェックしましょう。文字起こしツールについては以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎議事録作成におすすめの文字起こしアプリ/ツール20選!機能や料金、使い方も解説

▶︎自動議事録作成アプリ17選!スマホ対応のアプリや無料アプリも紹介

▶︎議事録AIツールおすすめランキング5選|自動作成で会議効率化【2025年最新比較】

通話録音ならPlaudがおすすめ

高精度で機能も豊富な通話録音ツールなら、PlaudのAIボイスレコーダーがおすすめです。Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。

オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音では専用ボイスレコーダーのスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。

いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。Plaud Note Proなら、対面録音・通話録音を自動で認識できるため、シームレスな録音が可能です。

料金プランは、無料・Pro・Unlimitedの3種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。

話者識別やAI要約といった議事録・レポート作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。
機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

Plaudに関する詳しい情報、お申込みはこちら

 


製品一覧

Plaud Note Pro
Plaud Note Pro
Plaud NotePin S
Plaud NotePin S

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