自動議事録作成アプリを導入すれば、議事録の作成・共有・活用の効率化が可能です。PCだけでなく、iPhone・iPadといったiOSデバイスやAndroidスマホなど、さまざまな機器で利用できるアプリもあります。
とはいえ、自動議事録作成アプリは多く存在するため、「どの議事録作成アプリを選ぶべきかわからない」「自社に合う議事録作成アプリを知りたい」といった方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、おすすめの自動議事録作成アプリを17選で紹介します。そもそも議事録作成アプリとはどんなものなのか、機能やメリット、選び方なども解説するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
議事録作成アプリとは?

議事録作成アプリとは、会議や打ち合わせの内容を録音・文字起こし・要約・共有・保管まで一気通貫で支援するソフトウェアです。PC・スマホ・タブレットなど複数デバイスで動作し、Web会議(Zoom、Google Meet、Teamsなど)と連携できるものも多くあります。
近年は音声認識と生成AIの精度が向上し、話者分離やフィラー(「えー」「あの」など)除去、キーワード抽出、タスク化といった機能が備わったものも多く登場しています。手作業での聞き直しや書き起こし、体裁調整にかかる負担を減らし、会議直後から活用しやすい議事録を配布・再利用できる点が最大の特徴です。議事録作成アプリの主な機能
一般的な議事録作成アプリの主な機能を5つ紹介します。ただし、機能の搭載状況は議事録作成アプリによって異なる点には注意が必要です。
録音・文字起こし機能

議事録作成アプリの最も基本的な機能が録音と文字起こしです。会議音声をリアルタイムでテキスト化したり、録音済みの音声・動画ファイルを取り込んで後から自動で文字起こしをしたりできます。
高度なアプリでは、複数人の発言を話者ごとに区別する機能や、よく使う専門用語や固有名詞をあらかじめ登録して精度を高める機能が備わっています。さらに、フィラーや同じ言葉の繰り返しを自動で取り除き、可読性の高いテキストを出力してくれるため、修正の手間も大幅に削減可能です。
要約機能

音声の再生機能

録音した音声と文字起こしデータが同期しており、テキスト上の特定の箇所をクリックすればその部分の音声をすぐに再生できるのも大きな利点です。会議の発言を確認したいときに長時間の録音を頭から聞き直す必要がなく、必要な部分だけをピンポイントで再生できます。
また、倍速再生や区間リピート、ノイズ低減といった便利な再生機能を備えたアプリも多く、正確な確認や編集作業を効率的に行うことが可能です。
議事録の共有機能

議事録作成アプリで作成した議事録は、アプリ上で簡単に共有可能です。URLリンクを発行してメンバーに送信したり、メール添付で配布したりするだけでなく、SlackやTeams、Notionなどの外部ツールに直接連携して自動共有できる機能を備えたものもあります。
さらに、アクセス権限や閲覧期限を設定できるため、セキュリティを保ちながら必要な範囲に限定して情報を共有できるのも大きな魅力です。
議事録の管理機能

過去に作成した議事録を効率よく管理する機能も欠かせません。タイトルや参加者、日時、キーワードなどで検索できるだけでなく、タグを使ってジャンル別に分類することができます。
さらに、議事録のバージョン管理や承認フローをサポートするアプリもあり、更新や修正が発生しても履歴を追跡できるため安心です。セキュリティ面でも、保存期限やアクセスログの確認、AI学習利用の有無を制御できるアプリであれば、企業の情報ガバナンスにも対応できます。
議事録作成アプリを使うメリット
議事録作成アプリを使う主なメリットを4つ紹介します。
議事録作成にかかる時間と手間を削減できる

従来の議事録作成では、会議の録音を繰り返し聞き直しながら一字一句書き起こす作業に何時間も費やしていました。議事録作成アプリを導入すれば、発言をリアルタイムに文字化することが可能で、要約やフォーマット整形まで自動で行ってくれるため、作業時間を大幅に削減できます。
すぐに議事録を共有できる

議事録作成アプリはクラウドベースで動作することが多いため、会議が終わった直後に関係者へ議事録を共有することができます。これにより、参加者が内容を忘れないうちに認識をそろえられ、決定事項や次のアクションにすぐ移すことが可能です。
外部ツールとの自動連携を活用すれば、SlackやTeamsに即時投稿して全員が閲覧できる環境を整えることも容易です。
議事録を活用しやすくなる

蓄積された議事録を検索やタグで簡単に探せるため、過去の議論や決定事項をすぐに参照できます。さらに要約機能やキーワード抽出機能を使えば、長い会議記録を読み返す必要がなく、数分で全体像を把握可能です。これにより、定例会議やプロジェクトの進捗確認の際にも、過去の知見を効率的に活用することができます。
ヒューマンエラーや属人化から脱却できる

人が手作業で作成する議事録は、聞き漏らしや記録ミスが発生しやすく、担当者によって記録の質に差が出ることも少なくありません。議事録作成アプリを活用すれば、AIが一貫した基準で文字起こしや要約を行うため、担当者に依存しない安定した品質の議事録を作成できます。属人化を防ぎ、誰が担当しても同じ精度と形式の議事録が得られるのは大きなメリットです。
議事録作成アプリの選び方
議事録作成アプリにはさまざまなものがあり、目的に合ったアプリの選定が大切です。ここでは、議事録作成アプリの選び方のポイントを解説します。
文字起こしの精度で選ぶ

議事録作成アプリを選ぶ際にまず注目すべきなのは、文字起こしの精度です。AIによる音声認識技術は年々向上していますが、雑音が多い環境や複数人が同時に話す会議では誤変換が起きやすくなります。
そのため、話者分離機能や単語登録機能が搭載されているか、専門用語や固有名詞にどの程度対応できるかを確認することが重要です。精度の高いアプリを選ぶことで、修正作業の負担を減らし、正確性の高い議事録を短時間で完成させることができます。
必要な機能を備えたアプリを選ぶ

文字起こしの精度が高いだけでなく、自社やチームのニーズに合った機能を持つアプリかどうかも重要です。たとえば、会議内容を簡潔にまとめたい場合にはAI要約機能が役立ち、決定事項やタスクを整理したい場合にはタスク抽出機能があると便利です。
一方で、最低限の文字起こし機能さえあれば十分というケースもあります。高機能なタイプ、文字起こしに特化したシンプルなタイプなど、アプリごとの特徴を理解し、自社の業務に最適なものを選びましょう。
料金プランで選ぶ

料金プランも選定の大きなポイントです。無料で利用できるアプリもありますが、多くの場合は文字起こし時間や利用できる機能に制限があります。本格的に利用する場合は有料プランへの加入が現実的であり、月額制・年額制、さらには従量課金制など、料金体系はアプリによってさまざまです。
チームでの利用を想定する場合は、アカウント数や同時利用人数の上限がどう設定されているかも確認しておきましょう。
使いたいデバイスやツールに対応したものを選ぶ

議事録作成アプリは、利用するデバイスや既存のツールとの相性も考慮して選ぶ必要があります。PC・スマホ・タブレットのいずれで使いたいのか、またZoomやTeams、Google MeetなどのWeb会議ツールと連携できるかどうかは業務効率に直結する重要なポイントです。
議事録作成アプリには、iPhoneやiPadなどのiOSデバイス専用で、Andoroidでは使えないものも存在します。利用する可能性のあるデバイスをリストアップし、それぞれで利用できるものを選びましょう。
さらに、SlackやNotionなどの外部サービスと連携できれば、議事録を即座に共有・活用することも可能です。利用環境や既存の業務フローにスムーズに組み込めるアプリを選ぶことで、導入効果を最大化できます。
おすすめの議事録作成アプリ17選
ここでは、おすすめの議事録作成アプリを17選で紹介します。条件に合うものがあれば、導入を検討してみてください。
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サービス名 |
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リアルタイム文字起こし |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
◯ |
◯ |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
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動画ファイルの文字起こし |
◯(音声データに変換後) |
◯ |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
× |
× |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
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対応言語 |
112言語 |
複数言語に対応 |
100言語以上 |
主要言語に対応 |
30言語に対応 |
90言語以上に対応 |
日本語・英語が基本 |
100言語以上に対応 |
主要言語に対応 |
日本語が基本 |
複数言語に対応 |
主要言語に対応 |
30言語以上に対応 |
日本語・英語が基本 |
60言語以上に対応 |
58言語 |
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専用端末料金 |
Plaud Note:27,500円 Plaud NotePin:27,500円 Plaud Note Pro:30,800円 |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
23,500円 |
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専用端末要否 |
必要 |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
ー |
なくても利用可能 |
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AI要約 |
◯ |
◯ |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
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タスク抽出 |
◯ |
◯ |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
× |
× |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
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話者分離 |
◯ |
◯ |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
× |
◯ |
× |
◯ |
◯ |
◯ |
◯ |
|
エクスポート形式 |
豊富 |
テキストファイル |
Google Docsのみ |
テキストファイル、音声ファイル、画像ファイル |
音声ファイル・テキストファイル |
音声ファイル・テキストファイル |
テキストファイル |
テキストファイル |
音声ファイル・テキストファイル |
csv形式 |
テキストファイル |
音声ファイル・テキストファイル |
豊富 |
音声ファイル・テキストファイル |
音声ファイル・テキストファイル |
豊富 |
|
無料プラン |
◯ |
×(14日間の無料トライアルあり) |
◯ |
◯(個人向けプランのみ。法人向けには無料トライアルあり) |
×(1週間の無料トライアルあり) |
×(1週間の無料トライアルあり) |
×(30日間の無料トライアルあり) |
×(14日間の無料トライアルあり) |
◯ |
◯ |
×(無料版では利用不可) |
× |
×(1週間の無料トライアルあり) |
×(無料トライアルあり) |
×(10時間のフリートライアルあり) |
◯ |
|
無料プランでの文字起こし時間(月間) |
300分/月 |
無制限 |
無制限 |
無料プランは3時間 |
無料トライアルは100分 |
無料トライアルは180分 |
要問い合わせ |
無制限 |
300分/月 |
無制限 |
ー |
ー |
無料トライアル中は60分 |
要問い合わせ |
フリートライアルは10時間 |
120分/月 |
|
有料プラン料金 |
16,800円/年 (月あたり1,400円) |
10,000円/月〜 |
ー |
個人:1,650円/月〜 法人:9,000円/月〜 |
16,500円/年〜 |
1,078円/月〜 |
要問い合わせ |
80,000円/月 |
17,280円〜 (月あたり1,440円〜) |
ー |
Microsoft Teams Premium:1,499円/月 |
20,000円/月〜 |
1,650円/月〜 |
30,000円/月〜 |
28,000円/月〜 |
14,220円/年〜 (月あたり1,185円〜) |
Plaud

| プラン | 無料 | Pro | Unlimited |
|---|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 16,800円/年 (月あたり1,400円) |
40,000円 (月あたり約3,333円) |
| 文字起こし時間 | 300分/月 | 1,200分/月 | 無制限(100時間/日) |
| カスタム要約テンプレート | ◯ | ◯ | ◯ |
| Ask Plaud | ◯ | ◯ | ◯ |
| マインドマップ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 話者識別 | ◯ | ◯ | ◯ |
| Plaud Desktop(オンラインミーティング録音可能) | ◯ | ◯ | ◯ |
| Plaud Web(複数端末同期可能) | ◯ | ◯ | ◯ |
いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。専用アプリ・ブラウザサービスでは、専用端末で録音した音声だけでなく、Windowsのボイスレコーダーで録音した音声の文字起こしも行えます。
料金プランは、無料・Pro・Unlimitedの3種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。
話者識別やAI要約といった議事録・レポート作成に欠かせない機能はもちろん、一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。無料の文字起こしアプリよりも機能的なので、業務を効率化したいケースにおすすめです。
| 機能 | 特徴 |
|---|---|
| 録音機能 | AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能 |
| 文字起こし機能 | 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成 |
| オンラインミーティング録音 | Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録 |
| 多次元要約 | 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成 |
| タイムライン機能 | 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能 |
| ファイル共有 | 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能 |
| Ask Plaud機能 | 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート |
| テンプレートスナップ | 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換 |
| AutoFlow | 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行 |
| テンプレート数 10,000以上 | 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供 |
| セキュリティ | GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現 |
| クラウド連携 | 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能 |
Plaudに関する詳しい情報、お申込みはこちら
Otolio(旧スマート書記)

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サービス名 |
|
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リアルタイム文字起こし |
◯ |
|
音声ファイルの文字起こし |
◯ |
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動画ファイルの文字起こし |
◯ |
|
対応言語 |
複数言語に対応 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
◯ |
|
タスク抽出 |
◯ |
|
話者分離 |
◯ |
|
エクスポート形式 |
テキストファイル |
|
無料プラン |
×(14日間の無料トライアルあり) |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
無制限 |
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有料プラン料金 |
10,000円/月〜 |
Otolio(旧スマート書記)は、機能性の高いAI文字起こしサービスです。AI要約やタスク抽出、話者分離などの機能に加え、用語登録・フィラー除去・タイムスタンプなどさまざまな機能が活用できます。AIパックを購入すれば、ほかにも多くの機能・AIアシストを利用でき、より議事録の作成・活用を効率化可能です。リアルタイム文字起こしと音声ファイルからの文字起こしの両方に対応しています。Web会議の録音も可能です。
ただし、Otolioに無料プランはなく、無料で使うのであれば14日間の無料トライアルを利用するほかありません。コストをかけたくない場合は、無料トライアル中に解約する必要があります。
Googleドキュメント

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サービス名 |
|
|
リアルタイム文字起こし |
◯ |
|
音声ファイルの文字起こし |
× |
|
動画ファイルの文字起こし |
× |
|
対応言語 |
100言語以上 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
× |
|
タスク抽出 |
× |
|
話者分離 |
× |
|
エクスポート形式 |
Google Docsのみ |
|
無料プラン |
◯ |
|
無料プランでの文字起こし時間(月間) |
無制限 |
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有料プラン料金 |
ー |
Googleドキュメントは議事録作成アプリではありませんが、音声入力機能を使えば、マイク経由で入力される音声をリアルタイムで文字起こし可能です。完全無料で利用できるのは大きな魅力だといえるでしょう。100言語以上に対応しており、日本語以外の音声の文字起こしにも活用できます。
一方、音声ファイルや動画ファイルをアップロードしての文字起こしは基本できません。また、高機能な議事録作成アプリとは異なり、AI要約・タスク抽出・話者分離などの機能もなく、効率的な議事録作成を求めるシーンにはやや物足りなく感じるでしょう。Googleドキュメントを用いた文字起こしについては、以下の記事でも解説しています。できることやできないこと、文字起こしの手順について知りたい場合は、あわせて参考にしてみてください。
▶︎Googleドキュメントで文字起こしする方法とは?実際の精度や使い方などを解説
toruno

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サービス名 |
|
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リアルタイム文字起こし |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
◯ |
|
動画ファイルの文字起こし |
◯ |
|
対応言語 |
主要言語に対応 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
◯ |
|
タスク抽出 |
◯ |
|
話者分離 |
◯ |
|
エクスポート形式 |
テキストファイル、音声ファイル、画像ファイル |
|
無料プラン |
◯(個人向けプランのみ。法人向けには無料トライアルあり) |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
無料プランは3時間 |
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有料プラン料金 |
個人:1,650円/月〜 法人:9,000円/月〜 |
toruno(トルノ)は、文字起こし・要約を自動化できる議事録作成アプリです。リアルタイム文字起こしや会議音源・動画からの文字起こしにも対応しています。AI要約機能があるため、効率的な会議内容の振り返りと活用が可能です。
個人向け・法人向けそれぞれのプランがあり、個人向けには無料プランも提供されています。ただし、無料プランは文字起こし時間や機能などの制限がある点には要注意です。
AI GIJIROKU

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サービス名 |
|
|
リアルタイム文字起こし |
◯ |
|
音声ファイルの文字起こし |
◯ |
|
動画ファイルの文字起こし |
◯ |
|
対応言語 |
30言語に対応 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
◯ |
|
タスク抽出 |
◯ |
|
話者分離 |
◯ |
|
エクスポート形式 |
音声ファイル・テキストファイル |
|
無料プラン |
×(1週間の無料トライアルあり) |
|
無料プランでの文字起こし時間(月間) |
無料トライアルは100分 |
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有料プラン料金 |
16,500円/年〜 |
AI GIJIROKUは、機能性の高い議事録作成アプリです。AI要約や話者分離、清書機能などを備えており、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetなどのさまざまなオンライン会議ツールと連携して議事録を作成できます。
フリープランはあるものの、できるのは議事録のチュートリアルと閲覧のみです。無料で使いたい場合は、1週間のフリートライアルを利用する必要があります。トライアル期間終了後も使いたい場合は、有料プランに加入しましょう。
AI議事録取れる君

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サービス名 |
|
|
リアルタイム文字起こし |
◯ |
|
音声ファイルの文字起こし |
◯ |
|
動画ファイルの文字起こし |
◯ |
|
対応言語 |
90言語以上に対応 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
◯ |
|
タスク抽出 |
◯ |
|
話者分離 |
◯ |
|
エクスポート形式 |
音声ファイル・テキストファイル |
|
無料プラン |
×(1週間の無料トライアルあり) |
|
無料プランでの文字起こし時間(月間) |
無料トライアルは180分 |
|
有料プラン料金 |
1,078円/月〜 |
AI議事録取れる君は、AIを活用した高機能な議事録作成アプリです。AIによる自動要約機能や単語登録、共同編集など、議事録作成に役立つ機能を多く搭載しています。Zoom・Microsoft Teams・Google MeetなどのWeb会議サービスとの連携も可能です。
無料プランはありませんが、7日間の無料トライアルが利用できます。無料トライアル中は180分までの文字起こし・議事録作成が可能です。トライアル終了後も利用する場合は、有料プランへの加入を検討してください。
ACES Meet

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サービス名 |
|
|
リアルタイム文字起こし |
◯ |
|
音声ファイルの文字起こし |
◯ |
|
動画ファイルの文字起こし |
◯ |
|
対応言語 |
日本語・英語が基本 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
◯ |
|
タスク抽出 |
◯ |
|
話者分離 |
◯ |
|
エクスポート形式 |
テキストファイル |
|
無料プラン |
×(30日間の無料トライアルあり) |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
要問い合わせ |
|
有料プラン料金 |
要問い合わせ |
ACES Meetは、文字起こしや要約などの機能を備えた議事録作成アプリです。AIによる議事録の要約や議題の抽出などが可能で、作成した議事録を効率的に活用できます。音声認識精度の高さも強みとしてアピールしており、日本語での議事録作成精度を求める場合はチェックしてみるとよいでしょう。
一方、無料プランはなく、コストをかけずに使いたい場合は30日間の無料トライアル中に利用するしかありません。基本無料で使える議事録作成アプリを探している場合は、別のアプリも検討してみてください。
OneMinutes

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サービス名 |
|
|
リアルタイム文字起こし |
◯ |
|
音声ファイルの文字起こし |
◯ |
|
動画ファイルの文字起こし |
◯ |
|
対応言語 |
100言語以上に対応 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
◯ |
|
タスク抽出 |
× |
|
話者分離 |
◯ |
|
エクスポート形式 |
テキストファイル |
|
無料プラン |
×(14日間の無料トライアルあり) |
|
無料プランでの文字起こし時間(月間) |
無制限 |
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有料プラン料金 |
80,000円/月 |
OneMinutesは、文字起こし機能も備えた議事録作成・管理アプリです。リアルタイム文字起こしや音声・動画ファイルからの文字起こしが可能で、AI要約や話者分離といった機能も備えています。さらに、議事録の保管や共有など管理機能も豊富に揃えている点が特徴です。
無料プランはなく、コストをかけずに使うには14日間のフリートライアルを利用する必要があります。フリープランの期間終了後は有料プランへの加入を検討しましょう。
LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)

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サービス名 |
|
|
リアルタイム文字起こし |
◯ |
|
音声ファイルの文字起こし |
◯ |
|
動画ファイルの文字起こし |
× |
|
対応言語 |
主要言語に対応 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
◯ |
|
タスク抽出 |
× |
|
話者分離 |
◯ |
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エクスポート形式 |
音声ファイル・テキストファイル |
|
無料プラン |
◯ |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
300分/月 |
|
有料プラン料金 |
17,280円〜 (月あたり1,440円〜) |
LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)は、機能性の高い議事録作成アプリです。話者分離や単語登録、AI要約などのさまざまな機能を備え、文字起こしデータの共有・検索・削除の操作も簡単です。サポート窓口も用意されているため、ビジネスシーンでも利用しやすいでしょう。
個人向け・法人向けそれぞれにプランが用意されており、個人はフリープラン、法人は有料プランの無料トライアルを選べばコストをかけずに利用できます。ただし、個人のフリープランは文字起こし時間・機能に制限がある点には注意してください。
LINE WORKS AiNoteについては以下の記事でも解説しています。気になる場合は、あわせてチェックしてみてください。
▶︎LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)とは?実際の精度や料金などを解説
ユーザーローカル音声議事録システム

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サービス名 |
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リアルタイム文字起こし |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
◯ |
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動画ファイルの文字起こし |
× |
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対応言語 |
日本語が基本 |
|
専用端末料金 |
ー |
|
専用端末要否 |
ー |
|
AI要約 |
× |
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タスク抽出 |
× |
|
話者分離 |
× |
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エクスポート形式 |
csv形式 |
|
無料プラン |
◯ |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
無制限 |
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有料プラン料金 |
ー |
ユーザーローカル音声議事録システムは、無料で利用できる議事録作成アプリです。Chrome・Edge・Safariの3つのブラウザ上で利用できます。費用はかからず、会議音声をその場でリアルタイムに文字起こしが可能です。ただし、会議音声は録音できません。
AI要約やタスク抽出といった機能はないものの、話者の感情を可視化する機能を備えているのが特徴です。また、頻出単語をピックアップする機能もあり、インタビューなどの記録では便利に使えるツールだといえます。
Microsoft Teams(トランスクリプション機能)

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サービス名 |
|
|
リアルタイム文字起こし |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
× |
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動画ファイルの文字起こし |
× |
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対応言語 |
複数言語に対応 |
|
専用端末料金 |
ー |
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専用端末要否 |
ー |
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AI要約 |
◯ |
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タスク抽出 |
◯ |
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話者分離 |
◯ |
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エクスポート形式 |
テキストファイル |
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無料プラン |
×(無料版では利用不可) |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
ー |
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有料プラン料金 |
Microsoft Teams Premium:1,499円/月 |
Microsoft Teamsのトランスクリプション機能は、有料プランでのみ利用できる文字起こし機能です。Microsoft Teams Premiumに加入すれば、AI要約やタスク抽出など議事録作成に役立つ便利な機能を活用できます。
ただし、無料版Teamsの場合、トランスクリプション機能は利用できない点には要注意です。また、Teams以外のWeb会議システムを利用している場合は、それらと連携できる議事録作成アプリを選んだほうがよいでしょう。
Texta

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サービス名 |
|
|
リアルタイム文字起こし |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
◯ |
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動画ファイルの文字起こし |
◯ |
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対応言語 |
主要言語に対応 |
|
専用端末料金 |
ー |
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専用端末要否 |
ー |
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AI要約 |
◯ |
|
タスク抽出 |
◯ |
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話者分離 |
× |
|
エクスポート形式 |
音声ファイル・テキストファイル |
|
無料プラン |
× |
|
無料プランでの文字起こし時間(月間) |
ー |
|
有料プラン料金 |
20,000円/月〜 |
Textaは、文字起こしから議事録作成、翻訳などが可能なアプリです。作成した議事録はクラウド上に保存され、編集・管理・共有がしやすい点もメリットだといえます。料金プランはライト〜エンタープライズまで4つ用意されており、組織の規模や利用頻度などから選択可能です。
ただし、無料プランは提供されておらず、利用にはコストがかかります。費用をかけずに使える議事録作成アプリを検討中の場合は、ほかのアプリもチェックしてみましょう。
Rimo Voice

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サービス名 |
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リアルタイム文字起こし |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
◯ |
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動画ファイルの文字起こし |
◯ |
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対応言語 |
30言語以上に対応 |
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専用端末料金 |
ー |
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専用端末要否 |
ー |
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AI要約 |
◯ |
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タスク抽出 |
◯ |
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話者分離 |
◯ |
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エクスポート形式 |
豊富 |
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無料プラン |
×(1週間の無料トライアルあり) |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
無料トライアル中は60分 |
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有料プラン料金 |
1,650円/月〜 |
Rimo Voiceは、高機能なAI議事録作成アプリです。AIアシスタント機能により、効率的に議事録を作成することができます。要約・タスク抽出・話者分離のほか、会議資料をリアルタイムに共同編集できるなど機能が多く、ビジネスシーンでの利用を検討しているユーザーにもおすすめです。
ただし、無料プランは用意されておらず、コストをかけずに使えるのは無料トライアルの1週間しかありません。また、プランによってはAI機能を使うために追加でクレジットを購入する必要がある点にも注意が必要です。
いきなり議事録

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サービス名 |
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リアルタイム文字起こし |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
◯ |
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動画ファイルの文字起こし |
◯ |
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対応言語 |
日本語・英語が基本 |
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専用端末料金 |
ー |
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専用端末要否 |
ー |
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AI要約 |
◯ |
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タスク抽出 |
◯ |
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話者分離 |
◯ |
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エクスポート形式 |
音声ファイル・テキストファイル |
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無料プラン |
×(無料トライアルあり) |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
要問い合わせ |
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有料プラン料金 |
30,000円/月〜 |
「いきなり議事録」は、「Web会議にAIを同席させるだけで、ほぼ修正不要な議事録が作成できる」と謳う議事録作成アプリです。要約機能や話者分離機能も備えており、活用しやすい議事録が作成できます。
なお、無料プランは提供されていないため、コストをかけずに使うには無料トライアルを利用する必要があります。
YOMEL

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サービス名 |
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リアルタイム文字起こし |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
◯ |
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動画ファイルの文字起こし |
◯ |
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対応言語 |
60言語以上に対応 |
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専用端末料金 |
ー |
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専用端末要否 |
ー |
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AI要約 |
◯ |
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タスク抽出 |
◯ |
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話者分離 |
◯ |
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エクスポート形式 |
音声ファイル・テキストファイル |
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無料プラン |
×(10時間のフリートライアルあり) |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
フリートライアルは10時間 |
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有料プラン料金 |
28,000円/月〜 |
YOMELは、さまざまな機能を備えた議事録作成アプリです。リアルタイムでの文字起こしでは、会議後すぐに議事録を作成・共有できます。音声・動画ファイルをアップロードしての文字起こしも可能です。AI要約や話者識別、部署・グループ作成管理など豊富な機能を備えています。
ただし、YOMELには無料プランがなく、永久に無料で使うことはできません。フリートライアルを利用すれば、10時間の文字起こし機能のお試しが可能ですが、本格的に使う場合は有料プランへの加入が必要です。
Notta

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サービス名 |
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リアルタイム文字起こし |
◯ |
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音声ファイルの文字起こし |
◯ |
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動画ファイルの文字起こし |
◯ |
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対応言語 |
58言語 |
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専用端末料金 |
23,500円 |
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専用端末要否 |
なくても利用可能 |
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AI要約 |
◯ |
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タスク抽出 |
◯ |
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話者分離 |
◯ |
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エクスポート形式 |
豊富 |
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無料プラン |
◯ |
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無料プランでの文字起こし時間(月間) |
120分/月 |
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有料プラン料金 |
14,220円/年〜 (月あたり1,185円〜) |
Nottaとは、日本のNotta株式会社が提供するAI議事録作成アプリです。音声を自動で文字化するだけでなく、要約や翻訳、議事録作成の補助など幅広い機能を備えています。リアルタイムでの文字起こしに加え、音声ファイル・動画ファイルをアップロードすることによる文字起こしも可能です。
有料プランのほかフリープランがあり、無料で一部の機能を利用できます。ただし、ビジネスシーンなどで本格的に使うのであれば、有料プランへの加入が必要です。また、最上位プラン以外はアップロードしたデータがAI学習に利用される可能性がある点には注意しましょう。
Nottaについては以下の記事でも詳しく紹介しています。メリットや注意点、使い方などについて確認したい場合は、ぜひ参考にしてみてください。
▶︎文字起こしツールNottaとは?実際の精度や使い方、料金などを解説
実際に議事録作成アプリを使う方法(Plaud Noteを使用)
スマートフォンにPlaudアプリをダウンロード
まずはPlaud公式ストアなどから、Plaud Noteを購入しましょう。
購入したPlaud製品を使用する場合、お使いのスマートフォンにPlaudアプリをダウンロードしてください。

アプリを使ってスマートフォンとPlaud製品を接続することで、文字起こしや要約が可能になります。
PlaudアプリはiOS版とAndroid版があり、それぞれAppストア、Google Playストアにてダウンロード可能です。
アプリをダウンロードしたら、Googleアカウント、Apple ID、メールアドレスのいずれかでアカウントを作成しましょう。
同じアカウントでログインすれば、別の端末やWeb版アプリでも共通の録音データを確認できます。
スマートフォンとPlaud Noteを接続

アプリがダウンロードできたら、スマートフォンとPlaud製品をBluetoothで接続します。
製品の録音ボタンを押して、ライトが白く点滅したらスマートフォンとのペアリングが可能な状態です。
この状態で、Plaudアプリの左上にある「接続する」をタップすると、接続可能なPlaud製品が表示されます。「今すぐ接続」をタップして接続を行いましょう。
これでスマートフォンとPlaud Noteの接続は完了です。実際に製品を使用してみましょう。
録音モードを選択して録音開始

Plaud Noteで録音を行う場合、録音モードの選択を忘れないようにしましょう。録音ボタン左のスイッチを上に切り替えて赤色にすると通話録音、下にした場合は通常録音のモードになります。
通話を開始する場合、録音ボタンを長押しします。録音が開始されると、本体が1回振動し、ランプが赤色に点灯します。
録音を終了するときは、開始時と同様に録音ボタンを長押しします。録音終了時も2回振動があります。
Plaudアプリで音声データを同期
録音が完了したら、スマートフォンのPlaudアプリを開いて録音データを同期しましょう。
Plaudアプリと製品が接続されると自動的に同期が開始され、音声ファイルがアップロードされます。
アップロードは通常Bluetoothを使って行われますが、高速転送モードを選択するとWi-Fiで端末とPlaud製品がつながり、より素早くデータ転送が行われます。
文字起こし ・要約
音声データのアップロードが完了すると、文字起こし、要約の生成ボタンが表示されるので、タップして文字起こしを開始します。


このときに要約テンプレートを選択できるので、シーンに合わせたテンプレートを選択しましょう。
適切なテンプレートが見当たらない場合は、自動適応を選択することでAIが内容を判断して自動的に適切な形の要約が出力されます。

出力された内容は後から手動で編集することも可能です。スピーカーラベルや固有名詞の間違いも修正できます。
文字起こしと要約が済むと、AskAI機能が利用できるようになり、業務効率をさらに向上させられます。
議事録作成アプリを使った成功事例
議事録作成アプリの導入による成功事例を3つ紹介します。
事例①議事録作成時間の短縮
ある中小企業では、会議のたびに議事録作成に2〜3時間を要していましたが、議事録作成アプリを導入したことで大幅に時間短縮に成功しました。録音と同時に文字起こしができるため、会議終了直後にはおおよその内容が文字として残り、担当者は誤字修正や表現の調整だけで済むようになりました。
その結果、議事録完成までの時間は従来の半分以下となり、社員は議論の内容に集中できるようになった事例です。
事例②言語の違いへの対応
多国籍チームを抱える企業では、言語の違いが議事録共有の課題となっていました。議事録作成アプリの多言語対応機能を活用することで、会議内容をリアルタイムで翻訳・共有できるようになり、メンバー全員が同じ情報を正しく理解できるようになりました。
その結果、意思疎通の齟齬が減少し、国際プロジェクトの進行がスムーズになったと報告されています。
事例③教育分野での活用
教育機関では、研究会やゼミの議事録作成にアプリを導入しました。学生や教員が交互に発言する場面でも話者分離機能が活躍し、誰の発言かを明確に記録できるようになりました。また、要約機能を活用することで研究内容を簡潔にまとめることができ、研究成果の共有や振り返りが容易になりました。
これにより、研究活動の効率化だけでなく、学生の学習支援にもつながっています。
議事録作成アプリを上手く使うコツ
議事録作成アプリを上手く使うコツを2つ紹介します。
録音環境を整える

議事録作成アプリの精度を高めるには、まず録音環境を整えましょう。雑音が多い場所では誤変換が増えるため、会議室のドアや窓を閉め、不要な雑音を遮断する工夫が効果的です。
また、できれば外付けマイクや高性能レコーダーを活用することで、よりクリアな音声を記録でき、文字起こしの正確性が向上します。
一人ずつ発言するようにする

複数人が同時に話すと、アプリの認識精度は大きく下がってしまいます。そのため、会議では一人が発言を終えてから次の人が話し始めるようにルールを決めるとよいでしょう。発言者が明確になれば、話者分離機能の精度も上がり、正確で読みやすい議事録を作成することができます。
議事録作成アプリを使うときの注意点
議事録作成アプリを使うときの注意点を3つ紹介します。
精度は100%ではないためチェックは必要

どれほど高精度なアプリであっても、誤変換や聞き間違いが完全になくなるわけではありません。そのため、議事録を最終的に共有する前には、人の目で内容を確認し、重要な箇所が正しく記録されているかをチェックする必要がある点には注意してください。
導入コストがかかる場合がある

無料で利用できるアプリもありますが、多くの機能をフル活用するには有料プランへの加入が必要になるケースが一般的です。とくに大規模なチームで使う場合はアカウント数に応じてコストがかかるため、費用対効果を見極めながら導入を検討しましょう。
情報漏えいのリスクがある

クラウド型のアプリでは、音声データや文字起こしデータが外部サーバーに保存されることが多いため、情報漏えいのリスクを完全に排除することはできません。機密情報を扱う場合は、セキュリティ対策が十分なサービスを選び、アクセス権限の管理や暗号化の有無を確認することが必要です。
また、AIを活用する議事録アプリでは、アップロードしたデータがAI学習に活用されるケースがあります。機密情報などを扱う場合は、データがAI学習に利用されない議事録作成アプリを選んだほうがよいでしょう。
議事録作成アプリに関するよくある質問
議事録作成アプリに関するよくある質問とその回答を紹介します。
ChatGPTで議事録は作成できる?

ChatGPT自体には録音機能や文字起こし機能はありませんが、ほかの文字起こしアプリで取得したデータをChatGPTに入力することで、要約や整理、議事録形式への整形が可能です。文字起こしと組み合わせて利用することで、精度の高い議事録を効率的に作成できます。
無料で使える議事録作成アプリはある?

Googleドキュメントの音声入力機能や、制限付きの無料プランを提供している文字起こしアプリを活用すれば、コストをかけずに議事録を作成可能です。ただし、多くの場合は利用時間や機能に制限があるため、業務で継続的に使う場合は有料プランを検討する必要があります。
無料の文字起こしアプリ・ツールについては、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひあわせてチェックしてみてください。
▶︎無料で使える文字起こしアプリ/ツール22選!PC/スマホや性能などを徹底比較
議事録作成アプリは安全に使える?

基本的に、多くの議事録作成アプリにはセキュリティ対策が施されており、安全に利用できます。ただし、サービスによってセキュリティの水準には差があるため、機密情報を扱う場合には信頼性の高いアプリを選ぶことが重要です。暗号化通信の有無や、利用データの保存ポリシーを事前に確認すると安心して利用できます。
高機能で高セキュリティな議事録作成アプリならPlaudがおすすめ

機能性やセキュリティ性の高い議事録作成アプリを求めている場合には、PlaudのAIボイスレコーダーがおすすめです。
Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。
| 機能 | 特徴 |
|---|---|
| 録音機能 | AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能 |
| 文字起こし機能 | 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成 |
| オンラインミーティング録音 | Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録 |
| 多次元要約 | 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成 |
| タイムライン機能 | 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能 |
| ファイル共有 | 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能 |
| Ask Plaud機能 | 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート |
| テンプレートスナップ | 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換 |
| AutoFlow | 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行 |
| テンプレート数 10,000以上 | 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供 |
| セキュリティ | GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現 |
| クラウド連携 | 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能 |
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