文字起こしAIツールおすすめ7選。3色のPlaud Note Proとスマートフォンによる精度比較の紹介。

文字起こしアプリ・サービス30選!テキスト化精度が高いものやAI機能付きアプリも紹介

会議の議事録やインタビューの記録作成には、音声文字起こしアプリ・サービスがおすすめです。この記事では、音声文字起こしアプリ・サービスの選び方や、おすすめツールを30選で紹介。無料で使えるサービスやリアルタイム文字起こし、議事録作成に役立つ機能も解説します。

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For JapanPLAUD AI Support

September 28, 2026

音声文字起こしアプリ・サービスは、会議の議事録作成やインタビューの記録、動画の字幕作成など、さまざまなシーンで活用されています。音声を聞きながら手作業でテキスト化を行う手間と時間を削減できる点が大きなメリットです。

しかし、音声文字起こしアプリ・サービスは種類が多く「どれを選べばいいのか分からない」「無料でも使えるのか知りたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、音声文字起こしアプリ・サービスの選び方を解説するとともに、おすすめのツールを30選で紹介します。高度なAI機能を搭載したアプリ・サービスも紹介するので、用途や目的に合った最適なサービスを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

Plaud Note ProとアプリでAI議事録を作成し、スムーズな作業フローを実現。

音声文字起こしアプリ・サービスの選び方

音声文字起こしアプリ・サービスは数多く存在し、それぞれ機能や精度、使い勝手が大きく異なります。そのため、自分の用途に合わないツールを選んでしまうと、思うように活用できず作業効率が下がる原因にもなります。ここでは、音声文字起こしツールを選ぶ際に押さえておきたいポイントを、使用環境や精度、機能面などの観点から解説します。

使用環境で選ぶ

音声文字起こしアプリ・サービスは、まず利用する環境に合わせて選ぶことが重要です。PCで使うのか、スマホで使うのかによって最適なツールは異なります。

例えば、外出先や会議中に手軽に使いたい場合はスマホアプリが適しており、長時間の作業や高精度な編集を行う場合はPC向けのツールが向いています。また、ブラウザ上で利用できるサービスであればインストール不要で手軽に使える一方、専用ソフトやアプリは機能が充実している傾向があります。使用シーンや操作性を踏まえて、自分に合った環境を選びましょう。

具体的なツールについては、以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎ブラウザ上で使えるオンライン文字起こしサイト13選!機能や料金の比較や使い方も解説

▶︎iPhoneで使える録音・文字起こしアプリ・サービス19選!無料アプリや高機能なものも紹介

▶︎iPhone・Android向けおすすめのボイスレコーダーアプリ20選!文字起こし機能や無料アプリも付き

文字起こし精度で選ぶ

音声文字起こしツールを選ぶうえで最も重要なのが精度です。精度が低いと誤変換が多く、修正に時間がかかるため、かえって作業効率が下がってしまいます。特に専門用語が多い会議や複数人の会話では、精度の差が顕著に現れます。

AIを活用した最新の文字起こしツールは精度が高く、文脈を理解して自然な文章に整えてくれるものも増えています。無料ツールでも一定の精度はありますが、ビジネス用途では高精度な有料ツールの利用も検討するとよいでしょう。

音声入力の方法で選ぶ

音声文字起こしには、「リアルタイム文字起こし」と「音声ファイルのアップロード」の2つの方法があります。

リアルタイム文字起こしは会議やインタビュー中にその場でテキスト化できるため、議事録作成の効率化に役立ちます。一方、録音した音声ファイルをアップロードする方式は、後から高精度で処理できる点がメリットです。用途に応じて使い分けることが重要で、会議や商談にはリアルタイム、長時間の録音や編集にはファイルアップロード型が適しています。

▶︎音声テキスト化ツールおすすめ12選!活用方法、選び方も解説

機能の充実度で選ぶ

音声文字起こしツールは単にテキスト化するだけでなく、さまざまな付加機能を備えています。業務効率を高めるためには、これらの機能がどの程度充実しているかも重要な判断基準になります。必要な機能を見極めて、自分の用途に合ったツールを選びましょう。議事録作成ツールの機能やサービスについては以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎議事録作成におすすめの文字起こしアプリ/ツール20選!機能や料金、使い方も解説

▶︎自動議事録作成アプリ17選!スマホ対応のアプリや無料アプリも紹介

フィラー除去機能

フィラー除去機能とは、「えー」「あのー」「そのー」などの不要な言葉を自動的に削除する機能です。会話そのままの文字起こしでは読みづらくなることが多いため、この機能があることで文章が整理され、議事録やレポートとしてそのまま使いやすくなります。

特に会議やインタビューの文字起こしではフィラーが多くなりがちなので、作業効率を大きく向上させる重要な機能といえます。手作業で削除する手間も省けるため、時短にもつながるでしょう。

フィラーについては以下の記事で詳しく解説しています。

▶︎フィラーとは?種類やプレゼン・会話での活用方法を解説

話者分離機能

話者分離機能は、複数人の会話を自動で識別し、「誰が話したか」を区別して文字起こしする機能です。通常の文字起こしでは発言者の区別がつかず、後から内容を理解するのが難しくなることがありますが、この機能があれば会話の流れが明確になります。

会議や商談、インタビューなど複数人が関わる場面では特に重要で、議事録の品質を大きく左右します。発言者ごとに整理されることで、確認や共有もしやすくなるでしょう。

要約機能

要約機能は、長時間の音声データや会議内容を自動で短くまとめてくれる機能です。文字起こしはそのままだと情報量が多くなりがちですが、要約機能を活用することで重要なポイントだけを抽出できます。議事録の作成や報告書作成の時間を大幅に短縮できる点が大きなメリットです。

最近ではAIによる高精度な要約も可能になっており、「結論」「決定事項」「タスク」などを整理して出力できるツールも増えています。

分析機能

分析機能は、文字起こししたデータをもとにキーワードの抽出や感情分析、発言頻度などを可視化する機能です。単なる記録としてだけでなく、データとして活用できる点が特徴です。営業活動やカスタマーサポートでは、顧客のニーズや課題を分析する際に役立ちます。また、会議の内容を振り返る際にも重要な論点や頻出テーマを把握しやすくなるため、意思決定の質を高めることにもつながります。

共有機能

共有機能は、文字起こししたデータをチームメンバーや関係者と簡単に共有できる機能です。URL共有やクラウド連携、権限設定などに対応しているツールも多く、リアルタイムでの情報共有が可能になります。議事録をメールで送る必要がなくなり、最新情報を常にチーム全体で確認できる点がメリットです。リモートワークや複数拠点での業務が増えている現在、共有機能の充実度は重要な選定ポイントといえます。

通話録音・文字起こし機能

通話録音・文字起こし機能は、電話やオンライン通話の内容を録音し、そのままテキスト化できる機能です。営業電話やカスタマーサポートの記録、重要な商談の内容保存などに活用されます。通話内容を後から振り返ることができるため、聞き漏れや認識違いを防ぐことが可能です。また、文字起こしされたデータをそのまま議事録として活用できるため、業務効率の向上にも大きく貢献します。

電話の文字起こしツールについては、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎電話の文字起こしツール12選!機能や料金比較や通話録音の方法なども解説

▶︎LINE通話の録音方法とは?デバイス別の方法や注意点などを解説

AIアシスタント機能

AIアシスタント機能は、文字起こしデータをもとに自動で要約やタスク抽出、質問応答などを行う機能です。単なるテキスト化にとどまらず、業務に役立つ情報へと整理してくれる点が特徴です。例えば「次にやるべきこと」「決定事項」などを自動で抽出できるため、議事録作成の手間を大幅に削減できます。近年はAIの進化により精度も向上しており、業務効率化ツールとしての価値が高まっています。

対応言語数で選ぶ

音声文字起こしツールは対応している言語数にも差があります。日本語だけでなく英語や中国語など複数言語に対応しているツールであれば、海外との会議や多言語対応が必要な場面でも活用することが可能です。特にグローバルな業務を行う企業では、多言語対応は重要なポイントになります。利用する言語に対応しているかを事前に確認しましょう。

費用で選ぶ

音声文字起こしツールには無料で使えるものから有料の高機能ツールまでさまざまな種類があります。無料ツールは手軽に試せる一方で、機能制限や精度に課題がある場合もあります。有料ツールはコストがかかるものの、精度や機能が充実しており、業務効率を大幅に向上させることができます。利用頻度や用途に応じて、コストパフォーマンスの高いツールを選びましょう。

無料で使えるツールについては、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎無料で使える文字起こしアプリ/ツール22選!PC/スマホや性能などを徹底比較

▶︎無料で使えるAI議事録自動作成ツール18選!無料プランの種類や選び方も解説

録音機器の有無で選ぶ

音声文字起こしツールには、専用の録音デバイスと連携するタイプもあります。専用機器を使うことで高音質で録音でき、文字起こしの精度も向上します。一方で、スマホやPCのみで完結するツールは手軽に使える点がメリットです。録音環境や用途に応じて、必要な機器を検討するとよいでしょう。

クリアな音声を録音できるボイスレコーダーについては、以下の記事もチェックしてみてください。

▶︎AIボイスレコーダー・文字起こしツール7選!選び方とおすすめ製品を紹介

セキュリティ性で選ぶ

音声データには機密情報が含まれる場合があるため、セキュリティ対策は非常に重要です。クラウド上で処理されるツールの場合、データがどのように扱われるかを確認する必要があります。また、AI学習に利用されるかどうかもチェックしておくと安心です。ビジネス用途では、セキュリティ基準を満たしたツールを選ぶことが求められます。

音声文字起こしアプリ・サービス30選

音声文字起こしアプリ・サービス30選を紹介します。

サービス名 Plaud LINE WORKS AiNote ワンミニッツ tl;dv Otolio toruno AutoMemo Texter YOMEL AI議事録取れる君 SecureMemoCloud ScribeAssist ZMEETING Rimo Voice Textfromtospeech ユーザーローカル音声議事録システム Speechnotes Notta 文字起こしさん Sloos Googleドキュメント Word Group Transcribe Recoco Speechy Lite MyEdit 音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ Voioi Just Press Record VoXT One Otter.ai
リアルタイム文字起こし × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯ × × ◯ ◯
音声ファイルの文字起こし ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯(有料プランのみ) ◯ ◯ ◯ × ◯ × × ◯ ◯ × ◯ ◯ ◯ ◯
動画ファイルの文字起こし ◯ × ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯(有料プランのみ) ◯ ◯ × × ◯ × × ◯ × × ◯ × ◯ ◯
対応言語 112言語 主要言語に対応 100言語以上に対応 30言語 複数言語に対応 主要言語に対応 72言語 複数言語に対応 60言語以上に対応 90言語以上に対応 約100言語に対応 日本語・英語・中国語が基本 日本語・英語が基本(オプションで追加可能) 30言語以上に対応 約40言語に対応 日本語が基本 複数言語に対応 58言語 約100言語に対応 日本語が基本 100言語以上 複数言語に対応 80言語以上 主要言語に対応 複数言語に対応 複数言語に対応 複数言語に対応 93言語に対応 多言語対応 主に日本語 主に英語
専用端末料金 Plaud Note:27,500円
Plaud NotePin S:28,600円
Plaud Note Pro:30,800円
ー ー ー ー ー オートメモS:19,800円
オートメモR:13,860円
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 23,500円 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
専用端末要否 必要 ー ー ー ー ー なくても可 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー なくても利用可能 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
AI要約 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯ × × × ◯ ◯ ◯ × × × × × × × × × ◯ ◯
タスク抽出 ◯ × × ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯ × × × ◯ × ◯ × × × × × × × × × × ◯
話者分離 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × × × ◯ ◯ ◯ × ◯ ◯ × ×(有料版のみ対応) × × × × ◯ ◯
エクスポート形式 豊富 音声ファイル・テキストファイル テキストファイル 音声ファイル・テキストファイル テキストファイル テキストファイル、音声ファイル、画像ファイル 豊富 豊富 音声ファイル・テキストファイル 音声ファイル・テキストファイル テキストファイル テキストファイル テキストファイル 豊富 テキストファイル csv形式 テキストファイル 豊富 テキストファイル形式や動画字幕形式 txt・csv形式 Google Docsのみ Word形式 txt・pdf形式 音声ファイル・テキストファイル 音声ファイル・テキストファイル 豊富 txt形式 テキストファイル TXT・M4A・iCloud同期 テキストファイル テキストファイル
無料プラン ◯ ◯ ×(7日間の無料トライアルあり) ◯ ×(14日間の無料トライアルあり) ◯(個人向けプランのみ。法人向けには無料トライアルあり) ◯ ◯ ×(10時間のフリートライアルあり) ×(1週間の無料トライアルあり) ◯ ×(無料トライアルあり) × ×(1週間の無料トライアルあり) ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯(Microsoft 365必須) ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ × ◯(無料トライアルあり) ◯
無料プランでの文字起こし時間(月間) 300分/月 300分/月 要問い合わせ 無制限(アップロードは5回/月) 無制限 無料プランは3時間 1時間/月 リアルタイム文字起こし:1分/1回 フリートライアルは10時間 無料トライアルは180分 無料トライアルは月1時間 要問い合わせ ー 無料トライアル中は60分 無料プランには制限あり(要問い合わせ) 無制限 無料プランは制限あり(要問い合わせ) 120分/月 10分/日 無制限 無制限 300分/月 30分/回 無制限 1分/回(数回利用後適用) 制限あり(3クレジット/日、30分/クレジット) 無制限 3分/回 ー 要問い合わせ 300分/月
有料プラン料金 16,800円/年
(月あたり1,400円)
17,280円〜
(月あたり1,440円〜)
要問い合わせ 36,960円/年〜
(月あたり3,080円)
10,000円/月〜 個人:1,650円/月〜
法人:9,000円/月〜
14,800円/年〜
(月額プランは1,480円/月)
1,500円/月 28,000円/月〜 1,078円/月〜 個人:1,980円/月
法人:要問い合わせ
要問い合わせ 要問い合わせ 1,650円/月〜 要問い合わせ ー 月額1.9ドル 14,220円/年〜
(月あたり1,185円〜)
1,100円/月〜 ー ー Microsoft 365 Business 8,544円/年〜
(月あたり712円〜)
ー ー 880円/月 6,960円/年〜
(月あたり580円〜)
アプリ内課金あり 960円/月 600円 13,000円/月 16.99ドル/月〜

Plaud

Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAIボイスレコーダーブランドです。オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音ではスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin S」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。

各製品については、以下の記事で詳しく解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎Plaud Note Proとは?他モデルとの違いや料金、性能などを解説

▶︎世界初のAIボイスレコーダー「Plaud Note」徹底解説!魅力と使い方ガイド

いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こし・議事録作成を効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。

機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

料金プランは、個人向けの無料・Pro・Unlimitedの3種類と、組織向けのビジネスプラン「Team」の全4種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。

プラン 無料 Pro Unlimited Team
料金 0円 16,800円/年
(月あたり1,400円)
40,000円
(月あたり約3,333円)
50,600円/ユーザー
(月あたり約4,217円)
文字起こし時間 300分/月 1,200分/月 無制限(24時間/日) 無制限(24時間/日)
カスタム要約テンプレート ◯ ◯ ◯ ◯
Ask Plaud ◯ ◯ ◯ ◯
マインドマップ ◯ ◯ ◯ ◯
話者識別 ◯ ◯ ◯ ◯
Plaud Desktop(オンラインミーティング録音可能) ◯ ◯ ◯ ◯
Plaud Web(複数端末同期可能) ◯ ◯ ◯ ◯

Plaudに関する詳しい情報、お申込みはこちら

LINE WORKS AiNote

サービス名

LINE WORKS AiNote

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

主要言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

×

話者分離

◯

エクスポート形式

音声ファイル・テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

300分/月

有料プラン料金

17,280円〜

(月あたり1,440円〜)

LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)は、議事録作成に特化した文字起こしアプリ・ツールです。話者分離や単語登録、AI要約などのさまざまな機能を備え、文字起こしデータの共有・検索・削除の操作も簡単です。サポート窓口も用意されているため、ビジネスシーンでも利用しやすいでしょう。

個人向け・法人向けそれぞれにプランが用意されており、個人はフリープラン、法人は有料プランの無料トライアルを選べばコストをかけずに利用できます。ただし、個人のフリープランは文字起こし時間・機能に制限がある点には注意してください。

LINE WORKS AiNoteについては以下の記事でも解説しています。気になる場合は、あわせてチェックしてみてください。

▶︎LINE WORKS AiNote(旧CLOVA note)とは?実際の精度や料金などを解説

ワンミニッツ

サービス名

ワンミニッツ

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

100言語以上に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

×

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

×(7日間の無料トライアルあり)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

要問い合わせ

有料プラン料金

要問い合わせ

ワンミニッツ(旧OneMinutes)は、文字起こし機能も備えた議事録作成・管理アプリです。リアルタイム文字起こしや音声・動画ファイルからの文字起こしが可能で、AI要約や話者分離といった機能も備えています。さらに、議事録の保管や共有など管理機能も豊富に揃えている点が特徴です。

継続的に利用できる無料プランはありませんが、7日間のフリートライアルが提供されています。フリートライアル中に使い勝手をチェックし、継続利用したい場合は有料プランへの加入を検討してみましょう。

tl;dv

サービス名

tl;dv

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

30言語

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

音声ファイル・テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無制限(アップロードは5回/月)

有料プラン料金

36,960円/年〜

(月あたり3,080円)

tl;dvは、高度なAI機能を多数備えた文字起こしアプリです。AI要約やキーワード検索のほか、タイムスタンプやメモ機能など、議事録作成に役立つ機能が豊富に揃っています。30言語の多言語対応で、グローバルな会議にも活用可能です。無料プランもあり、リアルタイム文字起こしであればコストをかけずに何度でも利用できます。

一方、最上位プランを除き、データがAI学習に活用される可能性があるため、情報漏えいリスクへの対策が求められます。tl;dvの機能やメリット・デメリットなどについては以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

▶︎議事録作成ツールtl;dvとは?メリット・デメリットや使い方、文字起こし精度などを解説

Otolio

サービス名

Otolio

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

複数言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

×(14日間の無料トライアルあり)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無制限

有料プラン料金

10,000円/月〜

Otolio(旧スマート書記)は、機能性の高いAI文字起こしサービスです。AI要約やタスク抽出、話者分離などの機能に加え、用語登録・フィラー除去・タイムスタンプなどさまざまな機能が活用できます。AIパックを購入すれば、ほかにも多くの機能・AIアシストを利用でき、より議事録の作成・活用を効率化可能です。

ただし、Otolioに無料プランはなく、無料で使うのであれば14日間の無料トライアルを利用するほかありません。コストをかけたくない場合は、無料トライアル中に解約する必要があります。

Otolioについての詳しい情報は、以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎Otolio(旧スマート書記)とは?料金や評判、使い方などを解説

toruno

サービス名

toruno

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

主要言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル、音声ファイル、画像ファイル

無料プラン

◯(個人向けプランのみ。法人向けには無料トライアルあり)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無料プランは3時間

有料プラン料金

個人:1,650円/月〜

法人:9,000円/月〜

toruno(トルノ)は、議事録作成を自動化できる文字起こしアプリです。リアルタイムな会議音声の文字起こしや会議の音源・動画からの文字起こしにも対応しています。AI要約機能があるため、効率的な会議内容の振り返りと活用が可能です。

個人向け・法人向けそれぞれのプランがあり、個人向けには無料プランも提供されています。ただし、無料プランは文字起こし時間や機能などの制限がある点には要注意です。torunoについての詳細は、以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎リコーの文字起こしツール「toruno」とは?機能や料金、評判などを解説

AutoMemo

サービス名

AutoMemo

リアルタイム文字起こし

×

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

72言語

専用端末料金

オートメモS:19,800円

オートメモR:13,860円

専用端末要否

なくても可

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

豊富

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

1時間/月

有料プラン料金

14,800円/年〜

(月額プランは1,480円/月)

AutoMemoは、ソースネクストが展開する録音専用端末とクラウド文字起こしサービスのセットです。専用端末「AutoMemo S」などで録音し、クラウドに自動アップロードすることで文字起こしが可能になります。

リアルタイムでの文字起こしには対応していませんが、録音→自動同期→文字起こしというシンプルなフローで扱いやすく、話者分離にも対応しています。アプリ・ブラウザのみでiPhoneなどのマイクを使っても利用できますが、専用端末を使うと高音質録音が可能です。AutoMemoについては、以下の記事もチェックしてみてください。

▶︎ソースネクストの文字起こしAI「automemo(オートメモ)」とは?特徴や使い方を解説

Texter

サービス名

Texter

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

複数言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

×

話者分離

◯

エクスポート形式

豊富

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

リアルタイム文字起こし:1分/1回

有料プラン料金

1,500円/月

Texterは、リアルタイム文字起こしのほか、音声・動画・画像ファイルからの文字起こしもできるアプリです。制限付きながら無料プランもあり、会議音声の文字起こしに利用できます。AI要約や話者分離にも対応しており、効率的な議事録の作成・活用が可能です。

ただし、無料プランでは文字起こし時間・回数の制限が多く、本格的な利用には有料プランへの加入が必要になります。完全無料で使う場合、用途は限定的となるでしょう。

YOMEL

サービス名

YOMEL

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

60言語以上に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

音声ファイル・テキストファイル

無料プラン

×(10時間のフリートライアルあり)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

フリートライアルは10時間

有料プラン料金

28,000円/月〜

YOMELは、議事録作成に特化した文字起こしツールです。リアルタイムでの文字起こしでは、会議後すぐに議事録を作成・共有できます。会議の音声・動画データをアップロードしての文字起こしも可能です。AI要約や話者識別、部署・グループ作成管理など豊富な機能を備えています。

ただし、YOMELには無料プランがなく、永久に無料で使うことはできません。フリートライアルを利用すれば、10時間の文字起こし機能のお試しが可能ですが、本格的に使う場合は有料プランへの加入が必要です。詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎YOMELとは?評判口コミや使い方、他サービスとの比較などを紹介

AI議事録取れる君

サービス名

AI議事録取れる君

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

90言語以上に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

音声ファイル・テキストファイル

無料プラン

×(1週間の無料トライアルあり)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無料トライアルは180分

有料プラン料金

1,078円/月〜

AI議事録取れる君は、議事録作成に便利な文字起こしツールです。AIによる自動要約機能や単語登録、共同編集など、議事録作成に役立つ機能を多く搭載しており、精度の高い議事録を効率的に作成できます。Zoom・Microsoft Teams・Google MeetなどのWeb会議サービスとの連携も可能です。

無料プランはありませんが、7日間の無料トライアルが利用できます。無料トライアル中は180分までの文字起こしが可能です。トライアル終了後も議事録作成に利用したい場合は、有料プランへの加入を検討してください。以下の記事では、AI議事録取れる君について詳しく解説しているため、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎AI議事録取れる君とは?文字起こし方法や評判口コミ、他サービスとの比較などを紹介

SecureMemoCloud

サービス名

SecureMemoCloud

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

約100言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無料トライアルは月1時間

有料プラン料金

個人:1,980円/月

法人:要問い合わせ

SecureMemoCloudは、議事録作成に特化した文字起こしツールです。音声認識精度96.2%を謳っており、高精度の文字起こしが期待できます。AIによる要約や決定事項の整理、話者分離などの機能を備えているため、議事録の効率的な作成・活用が可能です。個人ユーザーは無料プランも利用できます。

一方、無料プランは月1時間しか文字起こし・議事録作成に利用できず、個人向けの有料プランに加入しても、利用上限は月5時間と本格的な利用にはやや物足りない可能性があります。法人向けプランであれば制限は緩和されますが、料金は問い合わせての確認が必要です。

ScribeAssist

サービス名

ScribeAssist

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

日本語・英語・中国語が基本

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

×(無料トライアルあり)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

要問い合わせ

有料プラン料金

要問い合わせ

ScribeAssistは、議事録を自動で作成できる文字起こしツールです。ChatGPTと連携したAI要約機能も搭載しており、タスクや決定事項の抽出もできます。インターネット接続なく利用できるため、情報漏えいリスクを抑えられる点もメリットです。

ただし、ScribeAssistには無料プランがなく、料金も個別見積もりが必要なので、費用を予測しにくい点には注意してください。無料トライアルは提供しているため、気になる場合はまずお試し利用を検討してみましょう。ScribeAssistの詳細については、以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎AmiVoiceを搭載した文字起こしツール「ScribeAssist」とは?機能や価格、使い方などを解説

ZMEETING

サービス名

ZMEETING

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

日本語・英語が基本(オプションで追加可能)

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

×

無料プランでの文字起こし時間(月間)

ー

有料プラン料金

要問い合わせ

ZMEETINGは、オンライン・対面の両方の会議に対応した文字起こしツールです。AI技術を活用した高精度な文字起こしを強みとしており、フィラー除去や辞書登録などの機能も備えています。音声から感情を読み取って分析する独自機能を備えている点も魅力です。

一方、AIによる要約やタスク抽出などの機能は確認できず、議事録の活用までを考えるとやや物足りないと感じる可能性があります。また、言語は日本語・英語が基本で、ほかの言語を追加するにはオプション追加が必要な点にも注意が必要です。

Rimo Voice

サービス名

Rimo Voice

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

30言語以上に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

豊富

無料プラン

×(1週間の無料トライアルあり)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無料トライアル中は60分

有料プラン料金

1,650円/月〜

Rimo Voiceは、議事録作成に特化した高機能な文字起こしアプリです。AIアシスタント機能により、効率的に議事録を作成することができます。要約・タスク抽出・話者分離のほか、会議資料をリアルタイムに共同編集できるなど機能が多く、ビジネスシーンでの利用を検討しているユーザーにもおすすめです。

ただし、無料プランは用意されておらず、コストをかけずに使えるのは無料トライアルの1週間しかありません。また、プランによってはAI機能を使うために追加でクレジットを購入する必要がある点にも注意が必要です。詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

▶︎Rimo Voiceとは?評判口コミや使い方、他サービスとの比較などを解説

Textfromtospeech

サービス名

Textfromtospeech

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

約40言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無料プランには制限あり(要問い合わせ)

有料プラン料金

要問い合わせ

Textfromtospeechは、無料で使えるオンライン文字起こしツールです。リアルタイムな音声に加え、音声・動画ファイルからの文字起こしにも対応しています。費用をかけずに利用できるのが最大の魅力で、無料の簡易的なツールを探している場合に候補となるでしょう。

ただし、機能はシンプルで、要約・タスク抽出・話者分離などの機能は備えていません。議事録作成の効率を高めたいのであれば、ほかのより高機能な文字起こしアプリ・ツールを選んだほうがよいでしょう。

ユーザーローカル音声議事録システム

サービス名

ユーザーローカル音声議事録システム

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

日本語が基本

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

csv形式

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無制限

有料プラン料金

ー

ユーザーローカル音声議事録システムは、無料で利用できる文字起こしツールです。Chrome・Edge・Safariの3つのブラウザ上で利用できます。費用はかからず、会議音声をその場でリアルタイムに文字起こしが可能です。ただし、会議音声は録音できません。

AI要約やタスク抽出といった機能はないものの、話者の感情を可視化する機能を備えているのが特徴です。また、頻出単語をピックアップする機能もあり、商談など顧客との会議の記録では便利に使えるツールだといえます。

Speechnotes

サービス名

Speechnotes

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯(有料プランのみ)

動画ファイルの文字起こし

◯(有料プランのみ)

対応言語

複数言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無料プランは制限あり(要問い合わせ)

有料プラン料金

月額1.9ドル

Speechnotesは、音声の文字起こしができるアプリ・ツールです。ブラウザ版のほか、Android版アプリも利用できます。リアルタイムでの文字起こしであれば無料で使えるため、簡易的な文字起こしアプリとしては運用しやすいでしょう。

一方、音声・動画ファイルからの文字起こしは有料プランでなければ利用できません。また、操作画面やサポート画面は基本英語で書かれており、普段日本語のツールを使っている場合は慣れるまでに時間がかかる可能性があります。

Notta

サービス名

Notta

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

58言語

専用端末料金

23,500円

専用端末要否

なくても利用可能

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

豊富

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

120分/月

有料プラン料金

14,220円/年〜

(月あたり1,185円〜)

Nottaとは、日本のNotta株式会社が提供するAI議事録作成アプリです。音声を自動で文字化するだけでなく、要約や翻訳など幅広い機能を備えており、議事録作成の効率化が期待できます。

有料プランのほかフリープランがあり、無料で一部の機能を利用できます。ただし、ビジネスシーンなどで本格的に使うのであれば、有料プランへの加入が必要です。また、最上位プラン以外はアップロードしたデータがAI学習に利用される可能性がある点には注意しましょう。

Nottaについては以下の記事でも詳しく紹介しています。メリットや注意点、使い方などについて確認したい場合は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎文字起こしツールNottaとは?実際の精度や使い方、料金などを解説

▶︎NottaからPlaudに乗り換えるには?機能や性能、料金の違いなども解説

文字起こしさん

サービス名

文字起こしさん

リアルタイム文字起こし

×

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

約100言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

×

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル形式や動画字幕形式

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

10分/日

有料プラン料金

1,100円/月〜

文字起こしさんは、日本発のブラウザ型AI文字起こしサービスです。ログインや登録なしでも無料で文字起こし機能を利用できるのが特徴で、音声・動画・画像・PDFなど幅広い形式のファイルに含まれる情報をテキスト化できます。

ただし、無料で使う場合は1日3分(登録で1日10分)の音声しか文字起こしできないため、本格的に使う場合は有料プランへの加入が必要です。また、リアルタイム文字起こしはできず、タスク抽出やスケジュール機能がない点にも注意しましょう。より機能性を追求するなら、ほかの文字起こしアプリ・ツールも検討してみてください。

文字起こしさんについては、以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎文字起こしさんとは?文字起こし方法や評判口コミ、他サービスとの比較などを紹介

Sloos

サービス名

Sloos

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

日本語が基本

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

txt・csv形式

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無制限

有料プラン料金

ー

Sloosは、無料で利用できる自動文字起こしサービスです。マイク1台で話者の識別が可能で、要約・タスク抽出などの全機能を完全無料で利用できます。辞書登録機能も備えているため、専門用語が多い会議の議事録作成にも利用しやすいでしょう。

一方、トラブル時のサポートなどはなく、ヘルプページを参考に自身で解決する必要があります。ビジネスで利用する場合は、やや注意が必要です。

Googleドキュメント

サービス名

Googleドキュメント

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

×

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

100言語以上

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

Google Docsのみ

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無制限

有料プラン料金

ー

Googleドキュメントは文字起こしアプリではないものの、音声入力機能を使えば議事録作成に活用できます。マイク経由で入力される音声をリアルタイムに文字起こし可能です。完全無料で利用でき、100言語以上の多言語に対応している点もメリットだといえます。

一方、音声ファイルや動画ファイルをアップロードしての文字起こしは基本できません。また、高機能な議事録作成アプリとは異なり、AI要約・タスク抽出・話者分離などの機能もなく、効率的な議事録作成を求めるシーンにはやや物足りなく感じるでしょう。議事録作成の効率を高めたいなら、ほかの専門的な文字起こしアプリを検討したほうが無難です。

Googleドキュメントを用いた文字起こしについては、以下の記事でも解説しています。できることやできないこと、文字起こしの手順について知りたい場合は、あわせて参考にしてみてください。

▶︎Googleドキュメントで文字起こしする方法とは?実際の精度や使い方などを解説

Word

サービス名

Word

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

複数言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

◯

エクスポート形式

Word形式

無料プラン

◯(Microsoft 365必須)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

300分/月

有料プラン料金

Microsoft 365 Business 8,544円/年〜(月あたり712円〜)

Wordのトランスクリプト機能を使えば、音声をテキストに変換できます。各話者を個別に区切って文字起こしできるため、会議議事録やインタビューの記録などにも使えるでしょう。Wordで直接録音する方法と、音声・動画ファイルをアップロードする方法の2種類があり、さまざまなシーンで活用できます。

Wordのトランスクリプト機能の利用には、Microsoft 365のサブスクリプション登録が必要です。ただし、無料トライアルを利用すれば一定期間コストをかけずに利用できます

▶︎【2026年】Wordで効率よく文字起こしする方法|機能の使い方から精度向上のコツ・注意点まで

Group Transcribe

サービス名

Group Transcribe

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

×

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

80言語以上

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

◯

エクスポート形式

txt・pdf形式

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

30分/回

有料プラン料金

ー

Group Transcribeは、Microsoftが提供する無料の文字起こしアプリです。スマートフォンなどのモバイルデバイス専用のサービスで、外出先でも利用しやすいサービスだといえます。80以上の言語に対応しており、外国語での会議・インタビューにも利用可能です。

ただし、対応デバイスはiOS搭載のみで利用できる機種は限られています。また、開発は終了しており、ビジネスシーンで利用するには、サポート面などでやや注意が必要です。

Recoco

サービス名

Recoco

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

×

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

主要言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

音声ファイル・テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無制限

有料プラン料金

ー

Recocoは、無料で利用できる文字起こしアプリです。リアルタイムに会議やインタビューの音声録音・文字起こしが可能で、音声ファイル・テキストファイルの両方で出力できます。主要言語に対応しており、外国語での音声の文字起こしも可能です。

一方、機能はシンプルな文字起こしであり、AI要約・タスク抽出・話者分離などの機能は備えていません。また、音声・動画ファイルのアップロードによる文字起こしも非対応です。会議議事録作成に使うには、やや物足りないと感じる可能性があります。

Speechy Lite

サービス名

Speechy Lite

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

複数言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×(有料版のみ対応)

エクスポート形式

音声ファイル・テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

1分/回(数回利用後適用)

有料プラン料金

880円/月

Speechy Liteは、iOS対応のデバイスで利用できる文字起こしアプリです。リアルタイムでの文字起こしに加え、音声・動画ファイルをアップロードしての文字起こしにも対応しています。文字起こし時間や機能の制限はありますが、無料で使えるプランがあるのも特徴です。

ただし、本格的な文字起こしアプリとして活用するには、有料プランへの加入が求められます。有料プランに加入しても、AI要約やタスク抽出はできないため、議事録作成を効率化するにはやや機能が不足している点もデメリットです。

MyEdit

サービス名

MyEdit

リアルタイム文字起こし

×

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

複数言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

豊富

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

制限あり(3クレジット/日、30分/クレジット)

有料プラン料金

6,960円/年〜

(月あたり580円〜)

MyEditは、AIを搭載したオンライン編集サイトです。AIを活用したデザインの作成や画像・動画の生成・編集、音声の文字起こし・編集といったさまざまな機能を利用できます。無料プランでも文字起こしは可能で、1日3クレジット、30分/クレジットの制限内でコストをかけずに利用可能です。

ただし、AI要約・タスク抽出・話者分離といった機能がない点には注意が必要です。議事録作成など文字起こし用途に特化して使うなら、ほかのAI文字起こしツールも検討したほうがよいでしょう。

MyEditの特徴については以下の記事でも紹介しています。できること・できないこと、詳しい使用感について確認したい場合はぜひチェックしてみてください。

▶︎MyEditとは?文字起こしの精度や使い方、料金などを解説

音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ

サービス名

音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

×

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

複数言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

txt形式

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

無制限

有料プラン料金

アプリ内課金あり

「音声メモ – アイデアや思考の迅速なエントリ」は、リアルタイムな文字起こしが可能なアプリです。複数言語に対応しており、外国語の会話も文字起こしができます。基本無料で利用できる点も魅力です。

一方、AI要約や話者分離などの議事録作成に便利な機能は備わっていません。本格的なビジネスシーンでの利用を検討するのであれば、やや機能が物足りない可能性があります。

Voioi

サービス名

Voioi

リアルタイム文字起こし

×

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

93言語に対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

3分/回

有料プラン料金

960円/月

Voioiは、録音した音声ファイルや動画ファイルから文字起こしができるアプリです。基本無料で利用でき、93言語に対応しているため、外国語の会話でもテキスト化ができます。

ただし、AI要約やタスク抽出、話者分離などの機能はありません。また、無料プランでは3分/回の文字起こし時間の制限があるため、本格的な利用のためには有料プランへの加入が必要となるでしょう。

Just Press Record

サービス名

Just Press Record

リアルタイム文字起こし

×

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

×

対応言語

多言語対応

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

×

タスク抽出

×

話者分離

×

エクスポート形式

TXT・M4A・iCloud同期

無料プラン

×

無料プランでの文字起こし時間(月間)

ー

有料プラン料金

600円

Just Press Recordは、ワンタップで録音を開始できるiPhoneなどのAppleデバイス向けアプリです。データはiCloud同期されるため、さまざまなデバイスで再生できます。30以上の言語へのテキスト変換やテキスト編集にも対応しており、議事録・インタビューなど多くの場面で活用可能です。

VoXT One

サービス名

VoXT One

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

主に日本語

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

×

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

◯(無料トライアルあり)

無料プランでの文字起こし時間(月間)

要問い合わせ

有料プラン料金

13,000円/月

VoXT One は、音声認識エンジン「AmiVoice」を搭載した高精度文字起こしサービスです。クラウド型アプリなので、iPhoneなどのiOSデバイスからも利用できます。リアルタイム文字起こし、音声ファイルのアップロード文字起こしの両方に対応し、専門用語や固有名詞も高精度に認識可能です。

Otter.ai

サービス名

Otter.ai

リアルタイム文字起こし

◯

音声ファイルの文字起こし

◯

動画ファイルの文字起こし

◯

対応言語

主に英語

専用端末料金

ー

専用端末要否

ー

AI要約

◯

タスク抽出

◯

話者分離

◯

エクスポート形式

テキストファイル

無料プラン

◯

無料プランでの文字起こし時間(月間)

300分/月

有料プラン料金

16.99ドル/月〜

Otter.aiは、文字起こしや議事録作成に強みを持つAI文字起こしサービスです。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどのオンライン会議と連携でき、会議内容をリアルタイムで文字起こし・要約できます。特に英語音声の認識精度が高く、海外メンバーとの会議や英語インタビューなどで活用されるケースが多い点が特徴です。

Plaud Note Proでの録音・文字起こしの方法

Plaud Note Proを使った録音・文字起こしの方法を解説します。

Plaud Note Proをセットアップする

Plaud Note Proを購入したら、以下の手順でセットアップを行いましょう。

  1. Plaudアプリをダウンロードする

  2. Plaudの新規ユーザー登録を行う

  3. Plaud Note ProとPlaudアプリを接続する

  4. ファームウェアをアップデートする

Plaudアプリは、iOSの場合はこちら、Androidの場合はこちらからダウンロードできます。セットアップの手順はPlaud Note Proに同封されているマニュアルに記載されているほか、Plaudアプリの画面上にも表示されるため、参考にしながら進めてください。セットアップにかかる時間は5分程度です。

Plaud Note Proで音声を録音する

Plaud Note Proでは、対面録音と通話録音が可能です。それぞれの録音方法について解説します。

Plaud Note Proで対面録音を行う方法

シルバーのPlaud Note Proを指で操作する様子

対面録音を行う場合、録音を開始するタイミングでディスプレイ横の録音ボタンを長押しします。本体が1回振動したら、録音が開始しています。

録音中、録音ボタンを1回短く押すとハイライトをつけることが可能です。会話中の重要なポイントや、後で聞き返したいところで活用してください。

録音を終了する際は、録音ボタンをもう一度長押しします。本体が2回振動したら、録音は停止しています。

Plaud Note Proで通話録音を行う方法

スマートフォン背面に装着した黒のPlaud Noteで通話内容を記録する男性。

Plaud Note Proで通話録音を行う場合、専用ケースでスマホ背面に貼り付ける使い方が便利です。スマホ背面に取り付けるための専用ケースなどは、本体に同封されています。

通話録音開始時は、スマホにPlaud Note Proを取り付けた状態で、録音ボタンを長押ししてください。本体が1回振動したら、録音が開始します。対面録音・通話録音のモード切り替え操作は不要です。対面録音と同じように、録音ボタンを軽く押すとハイライトを入れられます。

録音を終了する際は、録音ボタンをもう一度長押しします。本体が2回振動したら、録音は停止しています。

Plaudアプリで音声データを同期・文字起こしする方法

録音が完了したら、スマートフォンのPlaudアプリを開いて議事録の録音データを同期しましょう。Plaudアプリと製品が接続されると自動的に同期が開始され、音声ファイルがアップロードされます。アップロードは通常Bluetoothを使って行われますが、高速転送モードを選択するとWi-Fiで端末とPlaud製品がつながり、より素早くデータ転送が行われます。

Plaud Appで録音データから文字起こしや要約を自動生成する操作画面

アップロードが完了すると、Plaudアプリのホーム画面に録音データが表示されます。文字起こしを行いたい録音データを選択すると、画面下に「生成」ボタンが表示されるためタップしましょう。続いて、「今すぐ生成」をタップすると、録音データの文字起こしが生成されます。

Plaud AppのAI文字起こし設定と要約テンプレート選択画面

このとき、「カスタム生成」を選択すると、さまざまな要約テンプレートが利用できます。ミーティング・スピーチ・講義など形式ごとに複数のテンプレートが登録されているため、シーンに合うものを選択しましょう。適したテンプレートがわからないときは、「自動生成」を選べば、Plaudが内容に合う形式を自動で選定します。

Plaud Appによる録音データの文字起こしとAI要約の表示画面

生成が完了すると、文字起こし・要約の結果が確認できます。画面上部の「ソース」をタップすると、録音データの文字起こし結果を確認することが可能です。発言ごとに時間も表示されているため、気になる箇所をすぐに聞き直すことができます。

画面上部の「ノート」をタップすると、要約結果を確認可能です。要約文だけでなくハイライトやインタビューの流れの書き起こしなども生成されるため、そのままレポート作成に利用できます。さらに、画面下の「Ask Plaud」に質問を入力すれば、AIから回答をもらうことも可能です。

なお、録音を行う場合は、必ず事前に出席者へ録音の旨を伝え、同意を得ることが重要です。録音にはプライバシーや機密情報が関わるケースが多く、無断で録音するとトラブルや法的問題につながる可能性があります。

音声文字起こしアプリ・サービスに関するよくある質問

音声文字起こしアプリ・サービスに関するよくある質問とその回答を紹介します。

文字起こしができるGoogleのサービスは?

Googleが提供しているサービスの中には、音声文字起こしに対応しているものが複数あります。代表的なのはGoogleドキュメントの音声入力機能で、ブラウザ上からリアルタイムで音声をテキスト化できます。また、Google Pixel端末に搭載されている音声認識機能や、Google Meetの字幕機能も文字起こしとして活用可能です。

これらは無料で利用できる点が大きな魅力ですが、精度や機能面では専用の文字起こしツールに劣る場合もあるため、用途に応じて使い分けることが重要です。

ChatGPTで文字起こしはできる?

ChatGPT単体では音声を直接文字起こしする機能はありませんが、音声をテキスト化したデータを入力すれば要約や整理、議事録作成などに活用できます。

最近では音声入力や外部ツールとの連携によって疑似的に文字起こしを行う方法もありますが、リアルタイム性や操作の手軽さでは専用ツールに劣るケースが一般的です。そのため、ChatGPTは文字起こしそのものというよりも、文字起こし後の加工・整理に活用するのが効果的です。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

▶︎ChatGPTで文字起こしする方法は?おすすめの連携ツール5選や活用方法も紹介

文字起こしが無料のAIアプリはある?

音声文字起こしができる無料のAIアプリは多数存在します。例えばGoogleドキュメントの音声入力機能や、一部の文字起こしアプリの無料プランなどがあります。ただし、無料版は利用時間の制限や機能制限があることが一般的です。

長時間の音声や高精度な議事録作成を求める場合は、有料プランや専用ツールの利用も検討する必要があります。まずは無料ツールで試し、自分の用途に合うか確認するのがおすすめです。

Web会議の文字起こしをするには?

Web会議の文字起こしを行う方法はいくつかあります。ZoomやGoogle Meetには字幕機能があり、リアルタイムで発言内容を表示できます。また、会議を録音して後から文字起こしツールに取り込む方法も一般的です。

さらに、高機能なAI議事録ツールを使えば、会議の録音から文字起こし、要約までを自動化できます。会議の頻度や目的に応じて、リアルタイム型と録音後処理型を使い分けることが重要です。

▶︎Zoomの録画データの保存先は?ローカル録画・クラウドレコーディングのそれぞれで解説

▶︎Zoomで文字起こしする方法4選!おすすめツールや精度向上のコツなどを解説

▶︎Teamsで文字起こしする方法3選!設定や使い方、他ツールなども紹介

▶︎Google Meetの録画データの保存先は?録画から保存の流れや注意点などを解説

文字起こしアプリ・サービスの精度を高めるには?

文字起こしの精度は、ツールの性能だけでなく録音環境や話し方にも大きく影響されます。まず、できるだけ静かな環境で録音し、マイクを話者に近づけることが重要です。また、複数人で話す場合は一人ずつ発言することで認識精度が向上します。

さらに、ノイズキャンセリング機能付きのツールや外付けマイクを活用することで、より正確な文字起こしが可能になります。ツール選びと環境整備の両方が精度向上のポイントです。

以下の記事では、スマホで音声を録音する方法について解説しています。スマホアプリで音声を録音する場合は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎スマホで音声を録音するには?ボイスレコーダーアプリや通話録音機能の使い方を解説

高機能・高精度な文字起こしツールならPlaudがおすすめ

高機能・高精度な文字起こしツールならPlaudがおすすめです。Plaudは、業界トップクラスのシェア率を誇るAI文字起こし・議事録作成ツール・製品です。

オンライン会議では「Plaud Desktop」、対面の録音ではスマホにMagSafeで装着できるカードサイズの「Plaud Note」、身に着けて使えるウェアラブル型の「Plaud NotePin S」、そして特に収音性能が秀でた最新フラッグシップモデル「Plaud Note Pro」の3製品を展開しています。

いずれのモデルも、話者識別や自動段落分けといった議事録・レポート作成に欠かせない機能を備え、さらに112か国語の多言語にも対応。文字起こし結果を図解で分析したり、タスクを抽出したりできるため、定型業務である議事録作成を自動化・高精度化することができます。さらに、Plaud Desktop機能を使えば、オンライン会議を自動で記録・文字起こしすることも可能です。

一般的な議事録作成アプリにはない議事録・講義・コンサルティングなど10,000種類以上の要約テンプレートを備えているため、目的に応じた文字起こしを効率的に行えます。無料プランでもこれらの高度な機能を活用できるのがPlaudの大きな魅力です。

機能 特徴
録音機能 AI指向性音声収音技術を搭載し、雑音の多い環境でもクリアな音声を収録可能
文字起こし機能 112言語に対応し、録音データを自動でテキスト化して編集可能な文書を生成
オンラインミーティング録音 Plaud Desktopを利用することで、あらゆるオンライン会議を会議ボットなしで記録
多次元要約 複数の要約テンプレートに対応し、議事録や要点整理を自動作成
タイムライン機能 録音内容に自動でタイムスタンプを付与し、簡単に振り返り可能
ファイル共有 文字起こし文書や録音データを豊富なファイル形式ですぐに共有可能
Ask Plaud機能 会話内容から次のアクションやToDoを自動抽出し、戦略的な意思決定をサポート
テンプレートスナップ 手書きメモや印刷物を撮影するだけで編集可能なテンプレートに変換
AutoFlow 録音から文字起こし・要約・メール送信までを自動で実行
テンプレート数 10,000以上 公式とコミュニティを含め、多彩なフォーマットを提供
セキュリティ GDPR、EN 18031、SOC 2 Type II、HIPAA、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019に準拠し、国際水準のデータ保護を実現
クラウド連携 録音・文字起こし・要約をクラウドに保存し、デバイス間で共有可能

料金プランは、個人向けの無料・Pro・Unlimitedの3種類と、組織向けのビジネスプラン「Team」の全4種類で、それぞれ月間文字起こし時間の制限や機能が異なります。有料プランのPro・Unlimitedは3日間の無料トライアルが可能です。

プラン 無料 Pro Unlimited Team
料金 0円 16,800円/年
(月あたり1,400円)
40,000円
(月あたり約3,333円)
50,600円/ユーザー
(月あたり約4,217円)
文字起こし時間 300分/月 1,200分/月 無制限(24時間/日) 無制限(24時間/日)
カスタム要約テンプレート ◯ ◯ ◯ ◯
Ask Plaud ◯ ◯ ◯ ◯
マインドマップ ◯ ◯ ◯ ◯
話者識別 ◯ ◯ ◯ ◯
Plaud Desktop(オンラインミーティング録音可能) ◯ ◯ ◯ ◯
Plaud Web(複数端末同期可能) ◯ ◯ ◯ ◯

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Plaud Note Pro
Plaud Note Pro
  • 会話から、文字起こし・要約・インサイトを作成。
  • 通話か対面の会話かを自動検知。
  • 薄さ2.99 mm、最適録音範囲5 m、30時間連続録音、64GBストレージ。
  • MagSafe対応ケース、毎月300分のAI文字起こし。
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Plaud NotePin S
Plaud NotePin S
  • 会話から、文字起こし・要約・インサイトを作成。
  • 様々なオプション:ネックストラップ、リストバンド、クリップ、ピンで装着。
  • 17.4 g、20時間連続録音、64GBストレージ。
  • 全4種類のアクセサリー、毎月300分のAI文字起こし。
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Plaud Note
Plaud Note
  • 会話から、文字起こし・要約・インサイトを作成。
  • 通話、対面の会話、両方の録音に対応。
  • 2.99 mm、30 g、30時間連続録音、64GBストレージ。
  • MagSafe対応ケース、毎月300分のAI文字起こし。
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Plaud NotePin
Plaud NotePin
  • 会話から、文字起こし・要約・インサイトを作成。
  • ネックストラップ、リストバンド、クリップ、ピンで装着。
  • 16.6 g、20時間連続録音、64GBストレージ。
  • マグネットピン、クリップ、毎月300分のAI文字起こし)
詳細を見る

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